2008年7月アーカイブ

昼間、ノリノリでデーモン小暮閣下のシャウトを練習していたら、郵便局の人が郵便を持ってきてくれた。うちはワンルームなので、あまり大きな声を出していると廊下に響くのだ。あぁ、聞かれた。隣が出かけたからやったのに。残念。恥ずかしい。


ところで、最近近くのスーパーが冷凍食品4割引をやめたらしい。そして普段から今までよりも安い値段で販売するようになったとのこと。っていうか今までの通常時の冷食の値段は高すぎた。

考えてみてほしい。普段500円で売ってるものが4割引の日は300円である。そうとう食料に困っているときでもない限り、500円の日に買わないだろう。普通は4割引の?日をねらって買う。どれだけ設けてるんだ。

こういう場合、4割引の日は冷凍食品が売れるが、普通のときは全く売れないという状況になるだろう。冷凍食品って賞味期限が長いからそれでもそんなに困らないかもしれないが、明らかに効率が悪い。

安易な考えだけれど、特定の日にものすごく売れるよりは平均的に毎日それなりの売り上げがあった方が良さそうな気がする。プラマイ0なら大したことないが、たぶん毎日それなりに売り上げがある方がプラスになるんじゃないかと思う、冷食の場合は。

通常500円だったものが、まあ350円とか380円ぐらいで売られるようになるんだったら、納得できるかなあ。そうすれば、4割引のときほど大量に買い込むことはないにしろ、普段から冷食を買うようになるかもしれん。

最近とある雑誌でメールのマナーについての記事を読んだ。主にビジネスシーンでのマナーについて書かれた記事であったが、たいていの部分は一般のメールマナーにも通じるだろうと思う。

例えば、「分かりやすい件名を着ける」というマナー。筆者は強く主張していたが、「お願いします」とか「教えてください」という件名じゃ、件名をみただけでは何の用件か分からない。全くそのとおりなので俺も強く主張したい。加えて近頃は迷惑メールがかなりたくさんやってくるが、そういうメールの件名もたいてい、件名だけからはなんとも用件が分からないのである。俺の場合、仮にそういう件名でメールが送られてくると、件名をみただけで削除してしまうだろう。どっちにしても不快なメールであるので。

もう1つぐらい紹介すると、「サイズの大きなファイルを添付しない」というもの。こんなの当たり前だと思うのだが、最近俺の周りでもあまり守られていない傾向にある。10MBのファイルをメールでやり取りしていた友人を見たことがあるのだ。まぁ、それぐらいのファイルでもメールでやり取りできるようになったという、言わば技術の進歩とポジティブに受け取る方もおられるだろうが、ちょっと信じられない。いくらプロバイダのメールボックス容量もギガの時代だとはいえ、そんなでかいファイルはFTPで送れ。

記事で取り上げられていたマナーの多くは俺も賛同できるし、できるだけ俺自身そのマナーに気をつけているつもりだ。ところが1つだけ受け入れがたいマナーがあった。

それは「日本人相手のメールなら差出人欄の名前は漢字を使え」というもの。まぁごもっともかもしれない。

だが俺が電子メールの世界に足をつっこんだとき、ネチケットの1つとして「差出人(From)欄に日本語は使用しない」というのがあった。そういう古き良きメールマナーはどこへいってしまったのか。そういうもんだと思ってこれまで生きてきたためか、この「差出人欄の名前は漢字を使え」というのには抵抗がある。

俺が予想するに、メールヘッダに日本語を含める場合には文字コードをきちっとエンコードしなきゃならないという制約があるのに、10年前のメールソフトではそこらへんの対応がいい加減だったため、「差出人欄に日本語を使用しない」というネチケットが産まれたんじゃないだろうか。知らんが。

これも時代が変わった、と捕らえるべきなのだろうか。そりゃ、日本人からのメールなら日本語で名前が書いてあった方が分かりやすいんだけどさ。

余談であるが、名前に関連することで俺は非常に気に入らないことがある。多くのメールソフトでは、アドレス帳からメールを作成する際、宛先欄には名前とメールアドレスがセットで挿入される。例えば、 abc@hogehoge.net というメールアドレスを 山田孝夫 という名前で登録しているとき、宛先欄には「山田孝夫 」のように入力されるのだ。

これは形式上問題ない。RFCの何番だったか忘れたが、とにかくこういう形式でメールアドレスを表現してお良いことになっている。けれど、自分でこういうふうに書くならともかく、アドレス帳から自動入力するときにこうやって名前も一緒に入るのはやめてほしいものだ。

何故こういう仕様がいやかといえば、相手にメールが届いたとき、Toヘッダにこの名前が表示されてしまうからである。つまり、相手をどういう名前でアドレス帳に登録しているか相手にばれてしまうのだ。先輩や先生をアドレス帳に登録するときには、こういうことを考慮しないといけない。またニックネームでアドレス帳に登録すると後でいろいろとまずいことになるかもしれない。

もう1つ気に入らないことがある。広い意味で名前に関連するが、何故ケータイのメールは差出人の設定ができないのか。From欄にアドレスしか表示されないのはものすごくむかつく。

例えばケータイからPCにメールを送ってくる人がいる。この行為は問題ないのだが、ケータイから送ってくる人というのは名を名乗らないやつが多い。しかもFrom欄には名前が書かれてないんだから「お前だれだ」という状況になる。普段ケータイ同士でやり取りしている友人だとしても、ケータイの場合電話帳に登録してあれば名前が表示されるからアドレスなんざ覚えてない。

またケータイのメールというのは頻繁に変更されることが多く、その度に「アドレス変えました」というメールがやってくる。このときもFrom欄に名前が書いてないせいで、本文を読まないとだれからのメールか分からない。こっちだってそんなに暇じゃないんだ。っていうか1ヶ月に1回アドレス変更するとかやめろ。

最近はケータイの機能が発達してきているのでFrom欄の設定ができる機種もあるかもしれんが、俺はそういう設定をしている人はみたことがない。本文の後ろに書名を付けている人ならみたことがあるが、ケータイの場合、はっきりいってそんなもの付けないで欲しい。パケ代がかかるし、本文を読まないと名前が分からないから。

話がずいぶん脱線してしまったが、とにかく、マナーを守ったメールは少なくとも消してはいけないことぐらいは分かるので、皆さんメールのマナーはきちんと守りましょう、ということが言いたい。

具体的にはこういうことを守って欲しいと俺は個人的に思う:

  • 用件があるときには分かりやすい文章で件名に書く。「教えてください」と言われても俺は知らない。「Windowsのシャットダウンができない件について教えてください」というように書け。
  • 件名と関係のない挨拶をだらだら書かない。用件より挨拶が長いメールをよく見るが、件名と関係のない文章がだらだら書いてあるとイライラする。
  • 件名が空欄になっているメールをPC宛に送らない。迷惑メールと勘違いされても文句は言えないだろう。
  • 用件のあるメールで顔文字とか絵文字を使わない。音声で聞いていると煩わしい。俺は用件をさっさと聞いて仕事をしたいのだ。
  • ケータイからPCへメールを送るとき、少なくともやりとりの最初には名を名乗る。差出人不明の郵便物は基本的に受け取らない方針である。
  • 話しているときのように「ええ」とか「ああ」と場を繋ぐような言葉を書かない。こんな文字列は無駄以外の何者でもない。
  • 文章は共通語で書く。関西弁とかで書かれると読みにくい。

あぁ、メールを読む度にイライラするのはそろそろ控えたいので、皆さんご協力お願いします。気がついたら長くなってしまったが、まぁいいか。

ALR/JORDANのスピーカー、Entry Siのブナ木目というのをつい買ってしまった。スピーカーを鳴らせるアンプがなかったので、NuForceのIconというのもついでに。あぁ、俺はだめだめな人間だ。

というか、もともとこんなものを買いにいったのではないのだ。土曜日の午前中治療院に行った帰り、一緒に行ったTomG氏がどうしてもヘッドフォンを見に行きたいというのでしかたなく中野のショップへ行ったのである。そこで俺はMDR-SA5000に聞き惚れている彼を見て安心してしまったのがまずかった。

彼のなじみの店員さんがやってきたところで、"俺がスピーカーを見たがっている"ことにされてしまい、なんだかスピーカーの前につれてこられたのだ。そして上記のスピーカーを聴かされたのである。

試聴するためにあちこち配線をいじってもらったうえに、このEntry Siだが展示処分品で定価の60%ぐらいの値段なのだそうだ、しかも1本。そこで聴いて微妙に「あぁ、いい音がする」と思ってしまい、いろいろ尋ねていると、そのうち店員さんがとんでもないことを言い出した。付属品は何かと尋ねると「あぁ、今箱持ってきてるからさ、待ってて」だと。あの・・・頑張って試聴させてもらったうえに、倉庫から箱まで持ってきてくれてるんですか?なんて**親切**な店員さんなんだろう。

そしてこのざまだ。あぁ、やっぱり俺はどうしようもないあほだ。

せっかく買ったので、 Entry Si + Icon での感想を書く。まだこの組み合わせで1時間ほどしか鳴らしてないので、エージングが済んでないかもしれんが。


接続方法について述べる。まずDACは Black Cube Linear USB のDACを用いる。BCLとIconを、何故か手元にやってきたAccuphaseのRCAケーブルで接続。Iconと Entry Si をIcon付属のスピーカーケーブルで接続した。

まず、Iconだが、保護回路がついてないのか、電源を入れるとプツッとノイズが乗る。やめてほしい。

音だが、繊細でクラシックには向いていると思う。だがそんなに特徴的な音という感じでもない。低域がそんなに出ないので、壮大なオーケストラより室内楽などの小編成の音楽が向いていると思う。

Jazzはまぁまぁ聴ける。ピアノの音はきれいだと思ったし、ホールなどでの録音は雰囲気もそれなりに伝わってくる感じだ。

ところがロックやポップスはぜんぜんだめである。繊細な音であることが災いして迫力がない。逆にいえばポップスでも静かな曲は聴けるかもしれないが、ロックやメタルは完全にアウトだ。低域も不十分だし、エレキギターなどの音はあまり切れがよくない。

ただ、低域の量は不足しているが、低音が出てないわけではない。むしろ、その辺の安いアクティブスピーカーに比べれば心地よい低音だと思う。低音を楽しむのには向いていないが、低音楽器、具体的にはベースなどの音色を楽しむのには困らない。ただし柔らかな感じの音なので、ガシガシしたベース音はちょっと難がある。

次に接続方法を変えてみよう。IconにはUSBがついている。ので直接IconとPCをUSBで接続して鳴らしてみた。

が、ぶっちゃけさっきより音がよくない。全体的に音が薄くなった感じで音場も狭い。やはりBCLのDACには勝てなかったか。まぁBCLはプリアンプにもなるわけだしね。


そういうわけで、じつはロックならB&WのCM1の方がよかったのではないかと思う昨今。さて、私はクラシック派になろうかな。そうそう、クラシックが分かると教養のある人だと思われるだろう。でもじつはロックが好き、みたいな、そういうノリで。

I'm in Niigata. There are many delicious Nihon-shus. I drank the Yoshinogawa. And I'll drink Kirinzan and Asahiyama in my home. Because I'm very lucky that I get them Beer on Kuji when I bought its at Seven-Eleven. A shop attendant which guide to shopping for me is very very cute, she said "Please come tomorrow too." I'm happy, but i won't go to that Seven-Eleven, because I bought my breakfast then.

そうさ、俺は新潟にいる。学会が京都明日新潟であるからだ。大学院はやめることにしたけど、興味のある研究会だし、6月に参加申し込みしていたので今回はくることにしたのだ。ちょっと、たまには東京を離れてぜんぜん知らない土地に行ってみたかったというのもあるしね。

そういうわけで今は新潟駅近くのホテルにいる。昼ご飯を食べてなかったのでめちゃくちゃ腹が減っていて、ホテルのフロントで「ご飯食べる所ありませんか」と聞いたら、近くに居酒屋があるという。ちょうどいいからそこで夜を食べることにした。

正直、チェーン店っぽさ全開な店内。たぶん新潟ではチェーン店なんだろうけれど、東京じゃ聞いたことない居酒屋だ。とりあえず新潟なので魚を頼もうと思って、マグロのフライと焼きそばを頼んだ。いつも居酒屋に行って頼むものとあまり変わらないのはこの際気にするな。新潟は日本海のお魚がおいしいんだ、きっと。

焼きそばは大したことなかったが、マグロのフライは美味であった。マグロがおいしかったのか、調理方法がよかったのかは定かでないが、とにかくいける味だ。

ついでに、せっかく新潟にきたので新潟の酒を頼んだ。なんでも、研究会場へ行くときのタクシーの中で運転手のおっちゃんが言っていたのだが、新潟には98ぐらいの藏があるから酒もいっぱいあるそうだ。・・・ネットで昨日みたときは96の藏と書いてあったけれども、まあそんなもんなんだろう。でも、なんとなく有名な吉野川を頼んでおいた。

またまたついでに、新潟なんだから魚だろうと思って鮭のはらす焼きというのも頼んでおいた。おいしかったよ。どういう料理かよく分からないが、サーモンが焼いてあったのは確かだ。

それで居酒屋を出たわけだが、明日の朝飯を買おうとセブンイレブンに寄った。いつもしているようにレジで「お手伝いしてください」とお願いしたら、なんかめちゃくちゃかわいいおねえちゃんが案内してくれた。しかもなんか手慣れてる感じで。ああ、新潟素晴らしいよ。俺新潟に引っ越そうかな(笑)。

そこで明日の朝飯と、ホテルに帰ってからのお酒とつまみを買ったのだが、籤でビールとチューハイがあたった。というわけで詳細は表面上飛ばす。 で、そのおねえちゃんには「新潟の人じゃないんですか」と聞かれたので「学会が新潟であったので東京から来ています」と答えたら「じゃあ明日も来てくださいね」だって。ああ、行きたいよ、君がいるなら。でも残念、俺は朝ご飯を買ってしまったからもうこのセブンイレブンにはこないと思います。また新潟に来ることがあればきますよ。

というわけで今はホテルの部屋でこうして書き物をしながらプレミアムモルツを飲んでいる。日本酒を飲む予定だったが、ビールを持って帰るより日本酒を持って帰った方が安全なような気がしたので。

明日は聴講したいセッションがあるから、午前中それを聞いてから帰ります。夕方、とんでもない品物が到着する予定なので。

冷やし中華にマヨネーズは掛けない、と東京に出てきてから聞いてびっくりしたのである。おかしい。何故だ。お好み焼きにはマヨネーズを掛けるだろう。だったら冷やし中華にもマヨネーズ掛けるだろう。

これが名古屋近辺での文化だということに東京に出てきて気づいたわけだが、どうしてこの文化は広まらないのだろう。まぁ、冷やし中華のたれだけでもうまいのだけれど、そこにマヨネーズを掛けることによってプラスアルファの味わいが産まれるのだ。

この「プラスアルファ」について詳しく解説しよう。まず、冷やし中華のたれとして採用されるものは酸味の強いたれが多い。もちろんおいしいように調整されているのだが、私の味覚ではこれでも少々酸っぱい。そこでマヨネーズを加えるのだ。あくまでも別途マヨネーズを掛けるのである。たれに混ぜてはいけない。それは邪道だ。

たれが麺にからんで冷やし中華の味わいを引き立てるのに大使、マヨネーズは同じように麺にからむのだが、たれの酸味にマヨネーズのまろやかさとこくをプラスした形で冷やし中華に浸透する。

ポイントなのはたれとマヨネーズがからみあった麺だけではない。冷やし中華に欠かせない薄焼き玉子、キュウリ、ハムにマヨネーズは絶妙にマッチするのだ。ハムやキュウリにマヨネーズを掛けて食うとうまいのは周知の事実。であるからして、冷やし中華に具材として入っているハムやキュウリ、ひいては薄焼き玉子にマヨネーズが加わるとおいしくなるというのは自然なことだろう。

どうしてみんな分からないんだろう。たこ焼きにマヨネーズを掛けることには抵抗が無いようなのに、冷やし中華にマヨネーズを掛けるとなると皆あからさまに拒否するのだ。カレーライスにソースを掛けると豪語してたやつに言っても、「お前馬鹿だろう」と言われるし。何がどう違うというんだ!そりゃ、浜松のお好み焼きにたくあんを入れるというのを聞いたときにはショックだったけれど、それより冷やし中華にマヨネーズの方がいくらか普通だと思う。

それにだ、おいしいと俺が主張しているんだから一度ぐらい試してみてもいいと思うのだ。やりもしないうちにまずいと決めつけて、あのおいしさを知らぬまま時を過ごしていくのは非常にもったいない。アレルギーがあるとかなら別だが、下手物でもないんだから食べてみなさいよ。

そういうわけで、俺は冷やし中華にマヨネーズを掛ける文化を、攻めて俺の周りでだけでも普及させるべく、これからは活動していきたいと思う。以上。

履歴書用の写真が無くなったので撮影するために写真屋に行ったのだ。いちいち撮るのは今後面倒だから、CDRを作ってもらって焼き増しを簡単にできるようにしてもらおうと思い。それにしてもCDRにデータを保存して、次からそのデータを焼き増ししてくれるとは、写真屋もハイテクになったもんだ。これが、昔だったらネガとかだったんだろう。

さてあっつい中わざわざスーツを来てとぼとぼ駅前までやってきたのだが、写真屋、休みだった。ってか水曜日休みの店が多すぎだ、この変。

いつだったかアイロンを買おうと思って電気屋に行ったら水曜日で休みだった。時計の電池を替えてもらって「できたんで取りにきてください」と連絡があってから数日、水曜日に行ったら休みだった。そして、朝も昼も食べれず、ようやく晩飯だ~と意気込んで行った駅前のラーメン屋も、水曜日休みだった。そのときはしかたなくマックに行った。

昔からお店は水曜日休みが習慣だったのだからしかたないとは思うが、どこもかしこも水曜日休みというのはいただけない。何故にみんなこぞって水曜日に休みたがるのか。火曜日とか木曜日じゃだめなのか?っていうか、ずらせ。全部水曜日休むんじゃなくて、写真屋は火曜日、ラーメン屋は水曜日、電気屋は木曜日、みたく・・・。ぜんぜん違う店なんだからうまくずらせないよ、というのなら、俺はこう言ってやる。「商店街組合だろ、あんたら」とね。

まぁそれでも、近頃は大型店舗は年中無休とか多いけれども。個人でやってる店にそれは言わないからさ、ほんと、一斉に水曜日に休みになるのだけはやめてほしいもんだ。

仕事

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本日はサークルのシステム入れ替えであった。詳細は割愛するが、事前にテストを行っていたおかげで、今日は予測されていたトラブル以外はおきず、作業は順調に終了した。困ってあたふたすることがなくてよかったよ。

それにしても、チームで作業するというのはやはりすてきである。俺の担当になっている作業については俺1人で事前テストを行ったのだが、結果を上司に報告した際に抜けを指摘されたので、本番ではその部分も含めて大きなトラブルはおきなかった。また別の人が担当になっていた部分については、作業が終わった人たちで抜けがないかチェックし、いくつかミスを発見することができた。1人ですべての作業を行うのは当然無理があるけれども、個別に担当になっている作業についても、別の人にカバーしてもらうことによって、全体として調和の取れた作業工程・結果を産み出すことができるのである。そう俺は今日思った。

はっきり言えば、サークルでやっていることが職業になれば、一番うれしい。ただそれは現実的には課題も多いだろう。

例えば、趣味で楽器をやってイル人ならば、楽器で飯を食えればそんなに楽しいことはないかもしれない。しかし、プロとして飯を食うためには、趣味の領域を1線超えた領域で活躍しなければならないし、そのための知識や技術も必要である。アマチュアのバンドは星の数ほどあるが、その中でプロになれるのは、ほんの一握り。技術と運に恵まれた人たちだけなのだと思う。

少し事情は違えど、どんなことでも、たいていの場合は似たようなものではないだろうか。職業人になるということは、突き詰めればその路のプロフェッショナルとして活躍することである。そのためのステップもまた職業、仕事なのである。

ということで、速く仕事見つけたいですね~。は~。

今日不採用通知を受け取った。この前いった合同面接会の中の1社からである。個人的には印象がよかったところだったのだが、まあ不採用ならしょうがない。もうどうでもいいや。

ところで、今日は友達と飲んできたのだが、帰り道、コンビニでアイスを買った。追加の酒も買ってきたのだが、そのつまみとしてスパゲティーサラダを買うかアイスを買うか電車の中でさんざん悩んだのである。ところが、駅についてコンビニに向かって歩き始めた瞬間、外のじめじめした感じで一気にアイスを買う方向に決定した。あぁ、明日の朝ご飯買い忘れた!

チューハイとアイスというのは、甘いもの同士であまり合わないかと思いきや、これが意外と合うのだ。バニラアイスとかは知らん、俺が買ったのはパイナップルアイスだ。けれど、クーラーがあまり効いていない部屋では表面から溶け始めて結構食べるのがつらい。なんか損した気分だ。


話はぜんぜん違うが、昨日夢をみたのだ。あの人の夢を。夢の中では楽しいことをしていた。あぁ、あの夢、覚めなきゃよかったのに。

ここで疑問となるのは、「夢に出てくるということは、つまり忘れられていないのではないか」ということだ。表面上「もう俺はあいつのことは忘れた」と言っていても、深層の部分では実はまだ思いを断ち切ることができていないのではないか。あいつに関するうわさはいろいろ耳にするが、それを聞いても正直嫉妬のような感情は今では沸かないし、もう次の瞬間忘れている。が、表面ではそうでも、心の奥底では痛みを覚えているんじゃないのか、と、ついつい考えてしまうのである。

まぁ、今更そんなことを言ったところで無駄だし、ぶっちゃけそんな余裕もない。女と遊ぶより俺には今やらなければならないことも、やりたいこともある。とりあえず就職だよ、俺。

と、言い聞かせて納得させようとしている自分がいるようです。はは~、ブラボー!ガール!イェ~!ルンルンルン!実は「ショッキン・グー」です☆

コードギアスというアニメに出てくる用語に「アーカーシャの剣」というのがある。どういうものなのかよく分からないのだが、この「アーカーシャ」ってなんだろうと気になった。まぁ、こういうのはギリシャ神話の何かとか、そういうものからネーミングを考えているんだろうと思ったのだが。

ググってみるとそれらしいものが出てきた。 「アカーシャ」 という項目をウイキペディアで発見。内容を読んでみるとそれらしいことが書いてある。たぶんこれで備後だろう。

で、関連項目として「アカシックレコード」というのが書かれていた。こんな言葉もあったなあ。「アカシックレコード」と聞くと、ノストラダムスの予言についての議論のときに、韮沢さんが「アカシックレコードってのがあるの!」と一生懸命主張していたシーンを思い出してつい笑ってしまう。

アカシックレコードなどというものがあれば、それはずいぶんめでたい話だ。インドに、地球上の人間一人一人の運命が書かれた葉っぱがあるという話(なんというのか名前を忘れてしまった、心当たりのある方は教えてください)も似たようなものだが、つまりは俺達はだれかが考えたシナリオに沿って生きているということになる。すると様々な決断を自分の意志でしたと思っていても、それは自分ではなく他人の意志だということになってしまう。なんともつまらないことになってしまうのである。

しかし、残念ながらアカシックレコードのようなことを信じて疑わない人もいる。ちょっと調べてみただけでも、関係ありそうなものからなさそうなものまで、いろいろウェブページがヒットしてきた。その中に「アカシックレコードは4次元や5次元の世界の存在だから我々は関知することができない」という趣旨の記述を発見。なんて楽しいことが書いてあるのだろう。相対性理論の入門書でも読ませてあげたい。

そして、アカシックレコードを使って占いまでやってる人がいるらしい。確かにアカシックレコードを読むことができさえすれば運命が分かるんだから、そうした能力を持っているアカシックレコード・リーダーの人たちにとってはいい商売だ。ただ、手相占いの方が知名度高そうなので、広告をしっかりやらないといけなさそうだが。

まぁ、こういうのを信じたりするのは人の勝手だけれども、俺としては単純に信じるのはやめた方がいい気がする。

大学院をやめることにした。

昨年の夏、別の大学院に落ちて、就職活動を始めた。しかし、2か月ほどやったところで、当時の指導教授に「こんな時期に就職活動してもだめだろう。それよりはもう一度大学院を目指した方がいい。」と言われ、俺もそう思ってしまったのだ。

今思えばこれがすべて間違いだった。おかげさまで大学院に入学することはできたが、入学直後から「なぜ俺は大学院にきたのだろう。あのとき就職活動をもっと一生懸命やっておくべきだったのではないか。」という思いにさいなまれた。

友人はほとんど就職し、昔からの友人の中で学生は俺だけという状況もそれを助長したのかもしれない。今年の4月に入ってから後悔することが多くなった。

もともと去年の夏に大学院に落ちたことをきっかけとして就職活動を始めたのは、学部4年のころの生活に嫌気が刺していたからだった。週に一度研究として行ったことを発表する。それ以外の日は次の発表に向けて研究をするのだが、孤独に研究しなければならなかった。大学に行っても研究できる場所はないし、場所があったとしても友人には会わない。友人もゼミ以外学校にきていないからだ。

仕事を始めればいやなこともたくさんあるし、つまらない仕事だったら苦しいかもしれない。しかし当時の状況は、楽ではあったが苦しいことに変わりはなかった。

そして大学院にきても俺はほとんど学部4年のころと同じ生活をしている。大学院には学生室があって、そこに自分の席があるので居場所はあるのだが、友人はできていない。周りが外国人ばかりだし、俺は英語はほとんど話せない。研究室の中に学生はいるが、別の大学からきているのでほとんどここにはいない。分野もぜんぜん違う。

何1つ変わっていないのだ、去年の生活と。

ああ、俺は甘いさ。もっとつらい人はいっぱいいるさ。でも幸いなことに俺にはまだチャンスがあると思っている。

このまま大学院に在籍していても、同じ生活に異議を見いだせず、すべてのことにやる気が出なくなってしまうと俺は思うのだ。現に、入学当初から掲げていた研究に取り組む気がない。一方、サークルの仕事とかは自分がやってて面白いと感じるからまだやる気はある。これもなくなってしまいそうで怖い。

そして、決断するなら早い方がいいと思ったのである。俺は大学院をやめることにした。

先日先生に話をしていろいろ説得された。先生のいうことも正しい。就職するにしても、在籍しながら活動して、決まったらやめればいい。確かに、その方がいいかもしれない。でも、もう俺には研究に取り組む意欲が失われてしまっている。

「在籍しながら活動するとか、休学して活動するとか、路はまだあるから今すぐやめるな」と先生はいう。そうだね。そういう方がいいだろう。やめた理由を説明するよりはましだ。

だが俺は自身のためにけじめをつけたい。そんな綺麗事で世の中渡っていけるもんじゃないと思うが、言えるうちに綺麗事を言っておきたい。

だから俺は大学院をやめて就職活動に専念することにした。次期は違えど同じ経験をしている人のブログも見つけた。

俺は自分で大学院をやめることを決めた。だから後悔しないし、後悔しても納得できるだろう。去年の秋、大学院に行くことを100%自分の意思で決めなかったときとは違って。

酔ってるよ~。ベイビー・カモン!俺の女にならないか、N島さん。

ところで、今日俺は運命ともいえる体験をしたのだ。臨死体験である。うそ。

10時38分、俺は西友にいた。そして買い物を手伝ってくれたMさんに「今日は暑いすね~。家を出たときびっくりしましたよ」と言ったのである。これはごく普通の会話だろう。

その後友人の家に向かったのだが、道中おじさんに声をかけられた。「どこ行くの?」と聞かれたので「友人の家です」と答えたら途中まで一緒に行ってくれたのだが、そのおじさんいわく「今日はほんと暑いね~。家を出たときびっくりしちゃったよ~」だそうである。何故このおじさんは俺と同じ感想を持つのだ。あんたまで家を出てびっくりしなくてもいいよ。

そして帰りには酔っ払ったおじさんと出会った。ろれつが回っておらず「どどどど、どこへ行くの?」とか「俺はぎじゅ、ぎじゅ、ぎじゅ、技術職じゃないけどさ」などと言ってはいたが、営業の仕事をしていて今日は仕事で飲んでいたらしい。飲みすぎだよ、おっちゃん。電車の中で俺はあなたに3回出身地を答え、4回降りる駅を答え、たぶん10回は「親に感謝しろ」と言われた。はい、Yes, Sir!

ところで、今日俺は相談をした。相談に乗ってくれた人ありがとう。がんばってみるよ、俺。とりあえず来週は実家帰って両親に頭下げてくる。なんでそんなことするかは内緒。

どうでもいいけど、ショコタンがかわいい。かわいいっていうかギザかわいい。バンドでショコタンやろうぜ。水樹七は難しいからさ、ショコタンと川田まみにしようよ。それがだめならあたしを殺して。ズボボボーンレンボ大王、巣ペクトラム分析によって星の赤方変異が観測され、ハッブルの法則により星は遠ざかっていることが示されたことを知っているか。

もう1ついいことを教えてやろう。Eistainは俺だ。やべえ、アインシュタインって書きたかったのだがスペル=間違いかもしれぬ。ポッぽー!汽車ポッポー!今日もトーマスは行く。けっ!あのごんぶと眉毛は許せない。なんで機関車トーマスの伽羅は眉毛がごんぶとだったり無かったりするのか。意味がわからん。

俺は今猛烈に腹立たしいのである。 Windows Vista というOSは、なぜにこんなにもユーザーを馬鹿にしているのだろうか。


事の発端は昨日。 Windows XP がインストールされたサブマシンが壊れたのである。理由は分からないが音声が出ない。ローカルでログインしてもリモートからログインしても音声が全く出ない。こんな状態じゃどうしようもないのでリカバリーすることになったのである。

と、せっかくだからBLPCの研修でVistaを使うんだからサブマシンをVistaにしようと思った。しかしDVDドライブがないので断念。だがVistaはいずれ検証のために使用しなければならないので、ついでだからメインのPCにVistaを入れることにしたのである。

サブマシンにXPを入れるのはうまくいった。おう数十回繰り返したことなのでかなりスムーズである。

Vistaについては、ウェブにおっこちていた応答ファイル(最初のログオン時にパスワードが不要なタイプ)を使って自動インストールした。で、まあきっとうまくいった。

Vistaのインストールされたメインマシンを数時間かけてアップデートしたり、アプリケーションのインストールを済ませた後、ふと変な画面が出ていることに気がついた。「システム準備ツール」とかいうものである。なんだかよく分からないし、邪魔だったので適当にOKボタンをクリックしたのだ。

するとしばらく作業した後再起動した。再起動したきり軌道してこない。何度起動しなおしてもWindowsが立ち上がらない。なめとんのか!何時間もかけてやっとそれなりに使えるレベルに戻ったのに・・・。

ちなみにインストールを始めたのが午後3時、起動しなくなったのが午前0時。完全に人をなめている、明日学校だからもう直せないじゃないか。


そして本日。学校から帰ってきて早速リカバリーしなおす。今度はログオンするときパスワードが必要なバージョンの応答ファイルでインストール。うまくいった。変な「システム準備ツール」も表示されていない。

同じようにだいたいの環境を整えたころ、コントロールパネルのシステムを開いてバージョンを確認すると、なんかSP1の表示がない。確か俺はSP1適用済みのVistaを買ったはずなのだが・・・。

友人に聞くと、SP1が当たっていればちゃんとSP1と表示されるらしい。しかも、俺の場合WindowsアップデートにもSP1が表示される。なんか詐欺にあった気分だ。

しょうがないのでとりあえずSP1を当てることにした。で、再移動してきてパスワードを求められたのでアップデートできたのかと思ったら、

「重大な問題が発生したため、1分後に自動的に再起動します。作業中のデータを直ちに保存してください。」

というメッセージが表示される。なんじゃこりゃ。まさか失敗したんじゃ?・・・ウイルスソフトなんて入れなきゃよかったとちょっと後悔。前にもXPのSP2を当てたらPCが軌道しなくなったことがあって、そのときNortonを入れてたからそれが原因だろう、という結論に達したはずだったのだが・・・。

このうざいエラーメッセージ、1回だけかと思ったら、ログオンする度に出現して、そのつど再起動しやがる。すいません、僕PC使えないんですけど・・・。

作業を始めたのが午後6時、うざいエラーメッセージが出たのは午前0時。くしくも昨日と同じ時間ではないか。運命を感じる。


そういうわけで、2日で3回目のリカバリー中で、俺はすごくいらいらしている。ほんと、マイクロソフト倒産すればいいのに。

これは何かうまいものでも食うか、物欲を成就させるかしないとむかついてしょうがない。あ~!勝手にリカバリーしてやがれ。俺は寝る。

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