ニケ: 2011年6月アーカイブ

身も蓋もないことを書くのでご注意を。いや、酔っぱらっているのでね。本音を書いてもいいかと思ってね。だれも俺のこと知らねえだろうしさ、こんなもん、反社会的な屑野郎の戯言だとみんな流してくれるはずさ。

CSRって糞だと思う。ついでにダイバーシティって言葉も糞だめからわき上がってきたゴミよりも価値の低い言葉だと思う。

まずCSRについて。CSRって言ったっていろいろあるが、俺が言いたいのは「環境への取り組み」のことだ。

リサイクルやってる企業が言うならいい。最低なのは、化石燃料をベースとしたエネルギー関係の企業とIT企業だ。こいつらは環境に悪いもんを商売にしているくせに「クリーンな地球を」とか「サステイナビリティが云々感ぬん」とかのたまう。馬鹿だよな、ぜったいに。できもしないCO2削減目標をかかげ、ゴミの分別をきちんとしろとか言って細かくゴミを分けさせたり、環境配慮を歌いオフィスのクーラーを高い温度に設定して生産性を低下させる。何も分かってねえ。そんなことで問題が解決するんだったらとっくに解決してますがな。っていうか、環境への配慮とかいらねえし。汚せばいいじゃん。俺らの親の世代はばんばん排気ガス放出したり水銀垂れ流したりしてたんだから、いいじゃん、それで。いやまぁ重金属とかNoxは自分が病気になるかもしれないから、やっぱりやめて欲しいのだが・・・。でもさ、ほんと思うのは、プラスチックをリサイクルするのにどんだけCO2排出してるか知ってるのかってことだよな。馬鹿じゃねえの。

今は日本は大変な時機だ。原発が使えないから節電しなきゃならん。ばんばんCO2排出しろ!火力発電所増やせ!まぁ、放射線でDNA傷つけられてぼろぼろになるのと、局地の氷が溶けてほとんど海になった地球で暮らすのとどっちがいいですか?って問題なんだよ、これは。

次にダイバーシティだよ。こんなもん糞だね。まぁ確かに、日本では人工が減ってるので、労働力をどうやって確保するかという問題はあるが、そんなもん外国に投げればいいだろうに。インドにオフショアしたり、中国IPやってる時点でもう達成されてる。マネジャーだけ日本人で、後はインド人が仕事すりゃいいだろう。本部は日本にあるとしてもね。

そりゃさ、ダイバーシティの考え方がなければ、子育てしながら働くとか障害者が働くって発想はなかっただろうね。でも、ダイバーシティがあるからこそ企業の経営環境は以前に増して厳しくなったのではないかと思う。もちろん「一つの要因に過ぎない」のだが。

だって考えてみてよ。「子供が熱出したから早く帰ります」とか言われてプロジェクトの進捗が悪くなったら、利益に関わる。会社からすれば糞だ。利益を上げろっつうんだよ。障害者だって同じ。普通の人が1人日でできる仕事を、障害者がいるから1.5人日かかりますとか、客から言わせたら「障害者なんてやめて1人日でやれよ」って思うに決まってる。

でもさ~。いや、さんざん書いてきたけどね。なんか、つらい。さんざん糞だと思うけど、俺だってその糞の一員なんだ。うちの主任だって・・・。

子供を育てながらも主任に出世した人も、障害者としてできることは何か探させられている俺も、会社からすれば「体裁を整えるためのツール」なのかもしれない。っていうか、会社員は会社の駒だっていうことは、とっても一般的な話なんだけど、やっぱり社員一人一人という次元で考えたら人間なんだよ。こういう矛盾が摂理ということは理解できても、受け入れられないよ。

なんかね、この前内輪の飲み会で、主任が酔っぱらって泣きながら同僚に何か言ってるのを見て、「やっぱり大変だなぁ」と思ったんだ。俺は別の人と「シェルスクリプトはやっぱり書けなきゃだめですよね~」って話をしていたんだが・・・。

もう、CSRとかダイバーシティとかぜんぜん関係なくなってきたが、なんか、こう、壊れたいの。壊して欲しいの。GUIなんて死ねばいい、みんなCUI使えよ!っていうか、ちょっと仕様書に永井文章書いただけでグダグダ言うなボケ!文章読め!図にばっか頼ってると論理的な思考ができなくなるぞ!!見える化とかほんとやめて欲しい。そういう意味では、「BIツールは人もビジネスもだめにする」というコラムを読んだときは感動した。BIツールを売ってる会社の人間が思っちゃだめだろうけどね。残念。

またLINUXを触りたくなってきたので、何かインストールすることにした。したけれども、マシンがない。PCは2台持っているのだが、メインPCには入れたくないし、もう1台はTV録画用サーバとしてWindowsが稼働している。昔はデュアルブートにして使いたいときだけLINUXを起動するなんてことをしていたが、TV録画は24時間いつ録画が入るか分からないし、だいたい使いたいときに録画が走ってたらウザい。

でも最近は仮想化がブームじゃないか。企業ではもはや当たり前になったこの技術を使えばいい。いや、実を言うと2,3年前から仮想化したいなぁと思ってはいたのだ。いたのだけど、仮想化ソフトをスクリーンリーダーで使えないという問題があったのである。

でもやっぱり仮想化したいので調べてみたら、JAWS用にVMWareのスクリプトを書いている人がいた。ので、スクリプトを導入して早速試して見ることに。

一応結論を先に書いておくとJAWSじゃゲストOSのインストールはできなかった。

まず、上記のJAWSスクリプトであるが、以下のサイトに置いてある。
JAWS Scripts for VMware Player and Workstation for Virtual Machines
で、スクリプトをダウンロードしてインストールする。自動インストールと手動インストール用のファイルがあり、どっちを使っても良い。

次にVMWareをダウンロードするのだが、今回は「VMWare Player」を使う。上記のスクリプトのサイトにもリンクがあるし、VMWareの導入を解説したページにもリンクが貼ってあることが多いので、適当にダウンロードする。ちなみに「VMWare Player」はフリーだし、とりあえず仮想マシンを動かしてみるだけなら十分らしい。

「VMWare Player」をダウンロードできたらインストールする。別に困るようなことはないが、心配ならドキュメントでも読んだらいいと思う。で、インストールできたら適当に仮想マシンを作ってゲストOSをインストールするわけだが・・・。

ここで問題が発生。どのディストリビューションをインストールしようかな。前Debianを入れていたことがあったので、Debianを入れるのはすんなりできそうなのだが、せっかくなので別のディストリビューションを入れたい。で、ネットを回っていると、なんかCentOSを入れてる人が多いみたいなので、とりあえずCentOS5.6をインストールすることに決定である。

で、CentOSのISOをダウンロードしてきて、仮想マシンにセットして「いざセットアップ!」と思ったのだけど、仮想マシンのコンソールをJAWSが読まない。「グラフィック・グラフィック」じゃねえよ、あほが!!スクリプト入れたら読むんじゃねえの?

しょうがないのでスクリプトのマニュアルを読む。英語なので最初に読むのは意図的に避けたのだが、やっぱり読まなきゃだめか。で、どういうことが書いてあったかというと、

「VMWare Player」は通常でも100%アクセシブルなので、このスクリプトではフォーカスが当たったときにキーコマンドのガイドを読み上げるようにしています。

的なことが書いてあった。「VMWare Workstation」の方だと、なんかスクリプトでやってるらしい。後、いろいろ読むにはJAWSカーソルを使う必要がありますとか、そんなことも書いてあったような気がする。

だが、そういうけれど、ぜんぜん100%アクセシブルじゃねえんだけど・・・。いや、それは間違いか?確かに、VMWareのウインドーは100%アクセシブルだ。っていうか、ウインドーっていうか、VMWareから利用可能な機能はすべて操作できる感じである。一番肝心な仮想マシンのコンソールを読まなくても、100%アクセシブルなのか、疑問だ。

ここで行き詰まってしまった。これじゃインストールできない。困った。いやはや、困った。そして考えた。考えた結果、「点字ディスプレイ繋げばBRLTTYが使えるのでは?」と。

そういうわけで、やっぱりDebianで試してみることになった。CentOSのインストールでBRLTTYが使えるかどうか分からなかったし、今までのことで調べるきが無くなったので、結局Debianである。

あんまり仮想化技術には詳しくないので、ゲストOSのインストール時点からUSBコントローラをエミュレーションしてくれるのか不安だったのが、これがきちんとやってくれた。ALVA544とPCをUSB接続して仮想マシンを起動すると、おお、出てきた出てきた、点字が!!

でもまた問題発生。BRLTTYは反応するんだけど、「Screen not in text mode」とか表示されて操作できない。だから、俺はそんなにMじゃありません!

どうもこれは既知の問題らしく、すぐに解決した。DebianのISOイメージをセットして仮想マシンを起動すると「ピー」と本体からビープ音が鳴るので、キーボードから「brltty」と入力しエンターキーを押すと、正常にBRLTTYでインストーラを操作できるようになった。原因は、何かと何かが競合していることらしい。まぁ、あんまり関係ないので忘れた。

そして無事インストール完了。ただ、若干レスポンスが悪かったり、たまに無反応になることがあった。後から分かったのだが、ときどきUSBが切断されて復帰するというような現象が起こっているらしい。USBコントローラをエミュレーションしていることのオーバヘッドなのかもしれないが、実際のところはよく分からない。OSがインストールできて、環境を整えているときにも、度々点字ディスプレイが無反応になったかと思うと、USBを取り外したときのビープ音が聞こえてきて、すぐまた接続されたときのビープオ音が鳴るということがあった。

さて、とりあえずまたLINUXをいじれる。この、コマンドをひたすらたたいて環境を整えたり、テキストファイルを編集して設定をする感じがなんとも面白いね~。ただ、DHCPでIPアドレスを取得しているのに何故かものすごく変なIPアドレスになってるのが気になる。っていうか、どうして192.168.11.0のネットワークで192.168.160.128などというIPになるのか訳が分からん。これをなんとかしないと、SSHできないなあ・・・。

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