日常の最近のブログ記事

プロ野球開幕である。やっと、毎日に張りが出るというものだ。

ちなみに最近友達が近所に引っ越してきたので、そういう意味でも良いことはあった。けれども、やっぱり毎日友達と飲んだくれるというのも何だし、相手には相手の事情もあるからね、やはりプロ野球は外せない。

そういうわけで、中日ドラゴンズは開幕カードを2勝1敗と勝ち越して終えることができた。結果だけ見たら上々である。

しかしながら内容的には課題が浮き彫りになるものであった。開幕の3連戦通して言えることであるが、守備がちぐはぐだ。一つエラーが出るとそれをきっかけに、またエラーとかミスが起こる。本日も、谷繁のセカンドへの悪送球があった後、セサルがなんでもない打球をこぼすエラーがあり、広島に点を取られた。

そもそも、今までのアライバ2遊間でないことが、なんだか違和感を覚えさせる要因となっているのかもしれない。荒木は怪我らしいのでしかたないのだが・・・。セサルという外国人、守備に課題が残るように見受けられた。

ただ、打線はそんなに悪い印象がないことだけが救いである。そのセサル、意外と打つのだ。今日もさよならヒット打ったし。後、ベテラン和田が好調なのが非常に良いのだと思う。ブランコは相変わらずなんでもかんでも打とうとする感じが抜けないけど、それが良いように動くときもあるし、悪く動いても和田でリセットされる感じがしてる。クリンナップの調子がよいとやはり全体的にも良いのいうのは、やっぱり本当なのかな。

そういうわけで明日から仕事ですが・・・。あぁ。月曜日は野球ないから憂鬱だなあ。

サークルでHPを管理している。管理者は俺ではないのだが、最近「更新がめんどい」という声が上がり始めた。手動でHTML書いて、FTPでアップロードしているわけだが、問題として

  • FTP使えないとページを更新できない
  • そもそも管理者があんまりHTMLに詳しくない

がある。っていうか、この問題は、今のやり方を全否定しているような、そんな気分だ。

なので、CMSを入れようと思っていろいろ考えている。条件としては

  • HTMLに詳しくなくても使える
  • 音声ソフトで使いやすい
  • ページの作成/編集が簡単にできる

ということ。CMSというといくつも種類があるけれども、上野三つの条件を満たすものはなかなかない。

真っ先にうかんだのは「Movable Type」だった。しかし、これは音声ソフトでの使い勝手があまりよろしくないので却下。まぁ、俺個人としては頑張って使っているのだが、サークル内で効率的な管理という観点で考えると向かなかった。

それで、「いっそWikiでいいのでは?」と思って、今日「FreeStyleWiki」がCMS代わりにならないか、試してみた。

ちょっとしたサイトを作ってみた感じでは、微妙だ。ページ上部に出ている管理メニューみたいなやつ、消したいのだが消し方が分からないし、そもそも消せるのか?Wikiなので、ある程度Wikiっぽい仕様なんだろうから、無理なものは無理なのかもしれないが・・・。

やっぱり、ちゃんとしたCMSを探してきた方がいいのかなあ。いずれにしても、個人的興味もあるため、FreeStyleWikiはしばらく俺のおもちゃになる予定。

あぁ!酔っ払っている。ビール飲んで、氷結加重のストロングを2本も飲んでしまった。「パラッパラッパー」ってゲームあったよな。俺が小学生のころは、パラパラが流行っていた。駅の広場で女子高生が、電池式のラジカセでトランスをかけながら踊っていたのをよく見た。そんなやつ、今いないよな。ルーズソックスですら化石だというのに・・・。

っていうかだ、ソックスなど履くな!ストッキングを履け!いや、むしろノーブラでGOGO!いや話が2光年ほど反れたが・・・、とにかくだ、俺は制服が好き。セーラー服がね。10年ほど前から社会問題となった「おじさんの遊び」が、ちょっとあこがれです。でも、真面目な僕はそんな遊び、できませんがね。

そういや思い出した。中学校のとき、まぁ俺は盲学校に通っていたので、出身地域の学校と交流という行事を度々行っていたわけだが、クラスにいたやつが交流に行ったときのはなし。

午後からの交流だったため、クラスメイトの女と付き添いの先生は早めに学校を出て、途中のラーメン屋で昼食を取ったそうな。ちなみに先生は40ぐらいのおじさんだった。で、生徒である女が先生に問うたそうな。「先生、援交って何?」と。

仰天した先生は適当にその場をごまかしたというが(いったいどうやってごまかしたんだ?)、後で俺に「周りの人たちが先生をぎょろっと睨むんだ。穴があったら駆け込みたかった」と言っていたのを思い出した。

どうでもいい、他愛もない話だ。以上。酔っ払っているので、これからピンポンパンに行ってくる。ピンポンパンはコリン星の隣にあるの。ルンルンルン!ピンポンパンはピーターパンによく似てるね。ピーターパンとピータンもよく似てるね。なんでピータンはピータンなの?おとなしくアフラックにでも行ってろ!

じゃぁそういうわけで、明日も仕事なんだ。いや、明日から3月じゃん。仕事行きたくねえよ!宝くじ買おうかな。ピンポンパンの名にかけて!ピンポンパン!Oh!ピンポンパン!ピーターパンを殺せ!殺せ殺せ殺せ!そして、処女を生贄にささげよ!My Maria, So she's beutiful woman, I kill her!ブハハハハハハ!

ものすごく感動したので・・・。

「こんがり魚焼きパック」。なんと素晴らしい商品か。小林製薬は流石だと思った。

「こんがり魚焼きパック」は、電子レンジで焼き魚ができるという商品。切り身とか開きを焼けるらしい。原理的には、電磁波を浴びると瞬間的に170度程度の温度になる素材で魚をはさむことで、電子レンジで焼き魚を作るということらしい。一瞬「そんなもの使わなくてもいいのでは?」と思ったが、切り身をそのままレンジにかけて悲惨な光景を目にすると、トラウマでしばらく電子レンジが使えなくなりそうだからやめておくことにしたわけだ。

とりあえず、本日はしゃけを焼いた。注意書きに「パンと音がする場合がありますが問題ありません」とあり、確かに「パン!」と音がするのだが、どちらかというと「ボパン」と音がする。ちょっと、心配になる音だ。

ちなみに、「こんがり」と「ふっくら」の2種類の焼き方ができるらしいのだが、今回は「ふっくら」にしておいた。確か、500Wで2分30秒だったかな。

そして焼けた。食ってみると、うん、確かに焼き魚だ。グリルで焼いたときと違って焦げ目がなかったりするので、若干"箱入り娘"っぽい感じはあるが、焼き魚には間違いない。それにしても、グリルがなくても焼き魚ができるのは便利だ。

しかも、これなかなか優れものだ。電子レンジの中はあまり汚れないし、魚を焼いたときの臭いも残らない。ふとすると、レンジの中が油まみれで魚臭くなりそうだが、そうならないのがアイデア商品のきめ細かいところだなぁと思った。

そういうわけで、これからは魚焼きます。

ぜんぜん眠れないのだ、最近。

寝つきは悪くない。寝ようと思ってベッドに入ると、15分以内には眠れているような気がする。ところがだ、夜中にやたら目が覚める。2週間ほど前までは1回目が覚める程度だったが、ここ1週間ほど、3回は目が覚める。

目が覚める周期としては、1~2時間ぐらいである。例えば11時ごろ眠ると、1時ごろ目が覚め、次に2時ごろ覚め、次に4時ごろ覚め・・・といった具合。

気になることは山ほどあるのだが、眠るときはなるべく頭を空っぽにして、何も考えないようにしているつもりだ。気になることを気にしているとぜんぜん眠れないことは明白なので。ところが、どうも眠ってから無意識に気になることを気にしているように思える。夢をみることがあるのだが、だいたい気になることが夢に出てくるのだ。

しかも、目が覚めたとき、夢を見ていたかどうかは定かでないが、猛烈に何かを考えていたような感覚に襲われる。物思いにふけっていたときに、ふと現実世界に引き戻されたときのような感触だ。

眠れないと困るのは、昼会社でだるいことだ。不思議なことに昼間眠くはないのだが、身体が妙にだるいし、頭の働きも鈍い。ぜんぜんシャキッとしない感じがたまらなくいやなのだ。

どうにかして「ぐっすり眠る」ことをやりたいのだが・・・。どうしたらいいもんでしょうか。一応、風呂に入るときには湯船につかり、風呂上りにストレッチして、眠るときにはリラクゼーションな音楽を流しているのだが・・・。まだ足りないのかね?AVでも流せばぐっすり眠れるかな。

本日ピザをつまみに日本酒を飲んでいたので、酔っ払ってしまった。明日会社なのに・・・知らねえよ、そんなもん!

ところで、今日亀田じゃん。おかめだ。負ければいいのに。注目されてる人は基本的に嫌いだ。

そういえば京「プリキュアを見逃した!」と友達に言ったら笑われた。名瀬笑われたのかぜんぜん予想がつかない。プリキュアの何がおかしいのか。立派なアニメだと思うが。悪と戦う少女。子供の女の子向けの番組だなんて、そんな都市伝説、俺は信じない。立派だ。

どうでもいいが、中3のときに俺が好きになった女の名前は「奈々」だった。でも奈々ちゃんはブスだったらしく、友達に「美妃ちゃんの方がいいよ」と言われてしまった。知るかそんなもん!女は顔じゃねえんだよ、基本的には。まぁ、例外もあるのだが・・・。冷静に考えると美妃ちゃんの方がかわいかったかもしれんが。

とりあえずだな、結婚したい。まぁ、結婚じゃなくてもいいのだが・・・。話し相手欲しいよな。ドラえもんはいらないが、ドラえもんみたいに、とりあえず話しできるロボットって便利だと思う。話ができるシャナが販売されればいいのに。ファービーをシャナ化すりゃいいか。っていうか、はなちゃんだっけ、会話できる餓鬼の人形。あれをシャナにしてくれりゃいいのだが・・・。

トゥルル~!FUCK!ファックって言え!「Fuck me!」とメールを送ったら返事をくれなかった294よ!「死ね!このいん歩野郎」ぐらい返事くれてもいいじゃん。あぁ!だれか僕に罵声を浴びせてください、25歳の4月生まれの女性に限りますが。

じゃぁ、さようなら。これから逆立ちするんで、よろしく。FUCK!

とりあえず近況報告。

  1. 引っ越しました。東京から神奈川へ。2010年1月10日に。今度の部屋は1DKで広い。前はワンルームだったため物がひしめき合っておりましたが、新しい部屋ではそんなことない。広い部屋はいいね~。
  2. 最近身体弱い。2009年末は腹痛が治まらなかったし、今日は風邪(頭痛・吐き気)です。「健康のためなら病気になってもいい!」状態で困るのだが・・・。毎日酒飲むから悪いのか?逆にたまに飲まない日があるから悪いのか?永遠のテーマだな。

ところで、引っ越してから某ネットスーパーを利用したとき、酒が買えなかった。俺は神奈川に住んでいるがネットスーパーの担当店は東京。で、条例の違いで酒を売れないのだと言われた。ぜんぜん意味分からないのだが・・・。条例の違いで酒を売れない(宅配できない)のなら、通販で酒を売っているところはどうなの?そもそも酒の販売について都道府県ごとに条例なんてあるの?

と、ちょっと納得できない言い訳聞いて、でも売らないもんを売れというのもなんなので、酒はこれから別の店で買うことにした。以上。

昨日はさんざんな1日だったよ。

1つ。夜ご飯を買いにコンビニへ寄ったら、紀子ちゃん(仮名)がやめちゃうんだそうだ。紀子ちゃんというのは、1年半前ぐらいからバイトし始めたかわいい子で、天然なところがたまらんかったのだが・・・。お母さんが出産するから家の手伝いのためにやめるそうである。あの・・・紀子ちゃんは大学生ぐらいだと思うのだが・・・。お母さんも頑張ったもんだ。ちなみに紀子って名前は俺が勝手に命名。そんな感じの子だと思うよ。

2つ。人が夜中に気持ちよく寝ていたところ、なんだかポタポタと音がする。しかも天井から水が流れる音がする。外で雨は降っていない・・・。で、風呂にいくと、天井から水が降ってきている。しかも、何故か部屋の壁からも水がしみ出している。ついでに共通廊下にも雨漏りのように水がしたたり落ちている。あの・・・なんですか。すいません、部屋が濡れてるんですが・・・。2階からの水漏れかと思い、深夜1時だというのに真上の部屋に行ってドアをノックしてみると、なんだか慌てた様子でガタガタやってる音が聞こえてきた。その後住人が出てきたのだが、風呂に湯を貯めていたところ寝てしまったそうで、湯があふれていたそうだ。それにしても、だからって1階の俺の部屋に水落ちてくるなよ!

ということで、昨夜は濡れた部分を吹いたり、電気製品に水がかかってないかチェックしたりでほとんど寝てない。全く、いやになってしまった。来年の頭にこのアパートの更新期限になるので、これを機に引っ越すことを決心した俺であった。

俺の応援しているプロ野球チーム、中日ドラゴンズが、クライマックスシリーズ(CS)のセカンドステージ進出を決めた。めでたい話である。

今年こそ、中日には巨人を破って日本シリーズに行ってもらいたいものである。願わくば、パリーグで楽天にCSのセカンドステージを勝ち上がってもらって、中日と楽天の日本シリーズが見たい。

というのも、現在楽天で活躍している選手には、かつて中日で活躍している選手がいるからだ。特に俺は山崎に思い入れがある。俺が野球を見始めた小学5年生のころ、そうあれは1996年だった、山崎はセリーグのホームラン王になったのだ。当時巨人の松井(現ニューヨーク・ヤンキース)と、チームメイトであった大豊、その2名を破ってのホームラン王であった。40本打ったかどうか忘れてしまったのだが、数の水準としては13年前と現在でも本数は変わらない。もう歳なのにすごいもんである、DHなのを除いてもだ。

そういう思い出もあるので、上に書いたようなゲームが実現するとうれしいわけである。

しかしながら、CSセカンドステージ進出を決めたドラゴンズであるが、今後のゲームに不安は残る。勝ちはしたものの、ゲーム内容が今市だったように思う。得点を取った後の攻撃が淡泊だし、浅尾は打たれるし。浅尾も良いときは良いんだけど、打たれるときは本当に簡単に打たれる。本当は今日もガイエルを迎えたときに交代するかと思ったんだが・・・。でもなんとか、本当になんとか浅尾が押さえてくれたので良かった。浅尾もこれを機に経験を積んでくれればいいなと思う。(ちなみに、ある意味俺自身にも言ってる言葉)

で、こんな状態で、レギュラーシーズン中はっきり言ってぼこぼこにやられた巨人相手に大丈夫だろうか。ブランコにだってホームランないし。

まぁ、そういう不安要素はあるものの、少なくとも今週は野球を楽しめるということで、前向きに考えることにするか。

最後に一言。落ち合い監督はもうちょっとましなコメントをしてもいいと思う。あんたの目の前にいるのはアナウンサーだが、アナウンサーはファンに声を届けているわけなんで、ちゃんと質問には答えて欲しいもんだね。似たような話で、民主党の小沢さんも、テレビなんかのインタビューで「それはここでいうことじゃない」とか怒りながらしゃべっている様子をが映ることがあって、それを見たコメンテーターが「小沢さんはテレビの前に国民がいるってことをちゃんと認識してしゃべって欲しいですね」と言っていた。俺の落ち合い監督にタイする思いは全く同じである。これだけ。

かなり久しぶりなので。ちょっとばかり近況報告を・・・。

ギターを買った。4年ぶりに1本購入したわけだが・・・。ちょっと話を聞いてくれ。

友人の某K氏が、(ケースに入れるとアコギにしか見えない)ヴァイオリンベースを買ったというので、ちょっと俺も楽器を見に行こうと、仕事帰りに楽器屋に立ち寄ったのである。今はレスポールを使っているのだが、「ストラトもいいなあ」と、最近になってまた思うようになったので。

とりあえず店員に「ジャクソンスターズのってありますか」と聞いたら、数は少ないがあるらしい。けれども、予想通り、全部ピックアップはハムだし、ブリッジはフロイドローズらしい。フロイドローズはメンテナンスが面倒だし、ハムは今以てるやつで十分なので、ジャクソンスターズはやめることにした。でも、どっちかっていうと変形ボディーがいいなあという思いもあったので、「シングルピックアップで固定ブリッジで変形型のモデルって他にありますか」と聞いたら「ありません」と言われてしまった。

しょうがないので、今度はフェンダーUSAを見にいった。で、いろいろと聞いていると、「サドウスキーっていうメーカーのストラトもありますが」と進められた。フェンダーとサドウスキーと両方弾いてみたが、音も弾きやすさもサドウスキーの方がいい。っていうか、ちょっと、「ストラトのディストーションっていいね~」などという思いを抱きつつ、どうするか弾きながら40分ほど思案した。

いろいろと葛藤はあったものの、店員に「デビットカードって使えますか」というしてはいけない質問をついにしてしまった。それが運のつき、「はい、使えます」という悪魔の御返事。

そういうわけで、サドウスキーのRSというギターを持って帰ってきてしまった。中古の良品だったものの、1ヶ月分の給料に近い額を支払ってしまい、今非常にひどい状態なのである、財布が。

ということで、本日はスタジオに行って、ストラトとヴァイオリンベースで合わせてきました。グレート!金ねえ!

久しぶりである。何も、多くを書くつもりはない。一言言っておきたかっただけである。

今日は9月2日。「籤の日」らしい。でも、ある人に言わせれば「クンニの日」だという。それだけだ。

俺は後者の方がうれしいなあ。

最近、栗林みな実を聴いている。学生時代に、エロゲーにはまってしまった友人が「栗林みな実はいいよ!マジ最高だよ!」と必死に訴えていたのだが、ぜんぜん聴く気が起きなかったところ、なんだか最近聴いているのだ。

というのも、自分の iPod がヘヴィメタとかハードロックばかりになってきていたので、ちょっと色を変えようと思って。

それでなのだが、その友人が言っていたことがやっと分かった。確かにいい。だれかさんは「奈々の方がかわいい」とか言うだろうが、そういう問題ではない。奈々としょこたんと栗林みな実は区別すべき対象なのだ。それぞれに良さがある。そうした多様性(Diversity)を受け入れてこそ、懐の広い男になれるんじゃないだろうか。

そういうわけで、久しぶりに「堀江由衣」も聴いてみた。「All my Love」とか懐かしすぎだし。いろんな思い出がこみあげてくる。けれど、結局のところ、「堀江由衣もかわいい」という結論でおちつくわけであるが・・・。

考えてみれば、堀江由衣だっていい歳だろうに。そうして奈々も三十路を迎えるのかと思うと、ちょっと複雑である。あぁ。出会ったころの奈々は、まだ22歳だったのになあ。

また別の話だが、ちょっとだけ KOTOKO がマイブーム。あんまり別でもないような気もするが。いずれにしてもだな、最近 Impellitteri にも飽きてきたので、新しい分野を開拓しようかと思っておりまして・・・。個人的には Can/Goo もOKよ。守備範囲。

ということで、夏が暑い件について。何故夏は暑いのか。夏だから暑いのか、暑いから夏なのか、いったいどっちやねん?そもそも夏の定義は?カレンダー上の定義はあるんだろうけど、学問的には季節って定義されてるの?

ごめんなさい、最近そういう細かいことが気にあるお・と・し・ご・ろ。対人コミュニケーションが気迫になっていることの副作用かもしれん。

ぜんぜん関係ないけど、 iPhone。どうやら SIM カードを挿してなくても無線LANは使えるらしい。ただ、確実性に欠けるので、7万も払って白ロムを買う気にはならないのだが。ちなみに、 iPhone には SIMロックがかかっているので、 iPhone 用の SIMカードでないと通信はできないらしい。したがって、 eMobile の SIM で通信するという夢はだめなようである。(ただし、脱獄すりゃOKらしいが、FW書き換えて動かなくなるのもいやだしなあ。)

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違和感のある人々:

  • カウンター席しかないラーメン屋にて、1つのチャーハンを分け合いながら後は水でねばる女子大生。
  • マクドナルドにて、ハッピーセットだけを買っていく中年男性。
  • ケンタッキーにて、チキンばかり10ピースを1人で買っていく老婆。
  • 居酒屋にて、「飲み放題お願いします」と注文したとき、ドリンクの注文を取らずに帰っていく店員。
  • そのとき、「すいません、忘れてました」と言い訳する店員。
  • マクドナルドにて、「チーズバーガーのチーズ抜き」を頼む若い男性。
  • マクドナルドにて、「なんでここにはラーメンが無いんだ!」とどなる老人。
  • 中華料理店にて、ビールだけ飲んで帰る客。

ところで、今日は七夕である。だから、短冊ではなくてブログに願いを書こう。

  1. 声優と結婚できますように。
  2. ビールを飲んでも太らない体になりますように。
  3. 昔は着られたスーツを、また着られますように。
  4. 100万円拾いますように。

と書いてみたが、ちょっと謙虚さに欠ける気がする。もうちょっと妥協しなきゃいけないかもしれない。

  1. 声優みたいな人と結婚できますように。
  2. これからも毎日ビールが飲めますように。
  3. 今着られるスーツが、着られなくなりませんように。

おお、グッドだ。だいぶ謙虚になった。これなら織り姫と彦星も余裕であろう。

どうでもいいが、なんで七夕って願い事するの?別に俺たちが織り姫と彦星の仲介してるわけじゃないし、やつらが俺たちの願いをかなえる義理はないと思うのだが・・・。そもそも七夕って日本だけの習慣なのかね?

iPhone

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iPhone 3GS にアクセシビリティ機能が搭載されたということを、つい先日知った。欲しいのだが・・・。

全盲にとっては、 VoiceOver が主なアクセシビリティ機能になるであろう。要するに、 iPhone がしゃべるようになるのだ。

英語の解説動画や、日本国内で iPhone 3GS を買った人が YouTube で公開している動画などをみると、確かにしゃべっている。当然英語はちゃんとしゃべっていたが、日本語もそれなりにしゃべっているようだ。ただし、日本語の VoiceOver は、多少アクセントが変である。ただ、スクリーンリーダーのユーザーなら許容できる範囲のように思う。

ところが、1つ問題がある。漢字の詳細読みができないようなのだ。一昔前の携帯電話ではそれが当たり前だったので、そのころを思い出せば常識ではあるが。携帯電話で漢字詳細読みができるようになってしまった現在では、漢字の詳細読みができないということは、非常にやっかいな問題なのである。

基本的にはアップルの日本法人に頑張ってもらいたいところである。しかしながら、個人的には、アップルの日本法人がそういうことを行うことはなさそうに思う。アメリカでは訴訟に負けたこともあって、アップルのアクセシビリティに対する取り組みは評価できるのだが、それが日本ではあんまり見られないのだ。ただ、漢字詳細読みについて、今回のリリースでは見送ったが、今後対応予定なのかもしれない。そこらへん、どうなのかは分からない。

いずれにしても、漢字詳細読みができないのは困ったものだ。

でも、よく考えてみれば、俺はエンジニアである。なんとかして、自分で漢字詳細読みを実装できないだろうか。考えてみた。

まず、漢字の詳細読みが必要なのは以下の状況である:

  • 漢字変換するとき
  • 1文字ずつ移動しながらテキストを読むとき
  • 文字を削除したとき

従って、上記の操作を行ったときに、操作対象の文字を取得できれば良いということになる。仮にそれが可能としたら、取得した文字を、詳細読み辞書から検索して読みを返すロジックを実装すれば良いだけの話だ。

すなわち、以下のようなAPIさえあれば、漢字詳細読みを自作できるだろう:

  • 漢字変換したときの候補を取得するAPI
  • テキスト編集エリアで、カーソルのある文字を取得するAPI
  • 削除した文字を取得するAPI
  • 指定した文字列を読み上げさせるAPI

ここまではすぐに思いついた。ということで、早速調査である。 iPhone を買うかどうかは、上記が実現可能かどうかを判定してからにしよう。

すると、「iPhone アプリの開発には MAC が必要」であることが判明。なめている。俺は Windows ユーザーだ。 MAC なんて知らない。

厳密には、LINUX環境でも開発ツールをそろえることはできるようだが、公式には MAC 上の開発環境を使わないといけないらしい。

じゃぁなんですか。 iPhone 買ったら MAC も買えと。アクセシビリティに配慮した製品を出し始めた Apple は、どこかのビルゲイツが経営する会社とは違うと思っていたけれど、どうやらそうではなかったようだ。スティーブも同類かよ。肝臓移植受けたんならその辺考慮しろよ。ばーか。

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でもねでもね、おもちゃが欲しいの。 iPhone 欲しいの。サファリ読むんだもん。電車の中で ITMedia とか ITPro 読めるじゃん。しかも iPod にもなるし。そうしたら、 iPod Nano どうしよう・・・。

とりあえず、明日、クレジットカードを持ってソフトバンクショップに行くかも。

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神はいるのだろうか。いるとすれば、神は残酷なお方だ。

酔って帰宅した折、ベッドに「グデ~」となった。すると、何かを下敷きにした。奈々のポスターであった。壁から剥がれていたようである。

しかも、表にテープがくっついている。慎重に剥がそうとしたがだめであった。奈々が破れた・・・。

もうこれだけで十分であろう。俺に対する仕打ちは。もう、夜も眠れません。

あの、「いく」っていう単語を漢字変換したときに、一番最初に「イク」って出てくるのはやめてもらいたいんですが。これは漢字じゃなくてカタカナです!

ところで、この前の水曜日にCDが来た。奈々の。それで、予定通りポスターも付いてきたわけだが・・・。今日、要約壁にポスターを貼った。

さて、貼ったのはいいが、向きはどうなっているのか。というか、向き云々の前に、ドアに貼ろうと思っていたのにポスターが大きすぎて貼れないし。しょうがないからベッドの横の壁に貼っておいた。どっちかっていうと、こっちの方がいいかもしれない。すぐそばに奈々が・・・。目が覚めれば奈々がいるし、横になれば奈々がいる・・・。まぁ見えないけど。それどころか、奈々を逆さづりにしている可能性もあるけど・・・。それはそれでシュールかもしれない。

あぁ、ベリー・ベリー・キュートな女はいませんか。かわいいのではなくて、ベリー・ベリー・キュート。そう、 very very cute girl! So, not pretty! cute じゃなきゃだめよ、 pretty girl!

じゃ、 pretty と cute って何がどう違うの?それって、「かわいい女子高生」と「かわいい小学生」みたいな違いですか?それとも、何か哲学的な違い(philosophical difference)があるとでもいうのですか?

ここで cute と pretty の議論をするのは本意ではない。問題は、「世界で一番美しいのは白雪姫です」とぬかした、あの鏡だ。なめている。何の根拠で白雪姫が no.1 なんだ!っていうか、白雪姫って、英語で "princess of white snow" とかいうの?どうなの?

それはどうでもいいが、絵本に書かれている白雪姫は、そう大して美しくもなかったような気がするのだが・・・。っつうか、グリム童話みたく世界的に有名な童話には原画があるんだろうか。原画があるならあれだけど、原画が無いとすると、出版社ごとに絵が違うじゃないのか?そりゃ文字だけで出版してる本もあるかもしれないが、子供向けの本には絵があることが多いだろう。それに、たまに教育テレビとかでもやっていそうになる。じゃぁ、そのときの白雪姫の絵って、だれが書いてるの?結局のところ、白雪姫が一番美しいかどうかは、作画する人の腕前にかかっていることになりそうだ。

ということで、毒林檎製造マシンがいつか販売される日を夢見て。夢見ます。ちなみに用途はゴキブリの殺害。

通勤電車での会話。大学生っぽい人がこんなことを言っていた。

「社内放送で、よく『押し合わずに降りてください』って言ってるじゃん。そんなの無理だよな。だって、押されるもん。だいたい、何でみんなそんなに急ぐのか分からない。急がずゆっくり降りろよ。そりゃ時間がなくて降りれなくなるかもしれんけど、それはそいつが悪い。」

この人は自問自答していることに気づいてないだろう。この人の疑問である「何故急いで降りるのか」という疑問の答えは、間接的には「時間がなくて降りれないこともある」ということなのではなかろうか。降りるべき駅で降りられないのは大変だ、だからみんな急いで降りようとする。結果、電車から降りるとき、みんな人を押すのだ。

最近、そういう細かいことが気になるもので・・・。でも、そいつの連れが言った一言には俺もつい共感してしまった。「最初に押すのってだれなんですかね」。そうだ、誰だ、最初に押すのは?!誰かが押すから連鎖的にみんなが人を押すのだ。だから、だれも押さなきゃ押し合うこともない。けれど、さっき言ったように、満員電車は人が人を押すような心理的効果を内包しているので、結局「最初に押すのってだれ?」という疑問も、方向性がよく分からない疑問なんじゃ?

っていうか、明日もまだ仕事じゃん。うぜえ!酔っぱらっていい気分なんだ、俺は。会社行きたくねえ!マジだりぃ。いろいろ理不尽というか、そんなことばっかりだよ。

この前、運良く資格試験に合格したけれども、だからって会社での状況が変わるわけじゃない。なんだよ、いったい。このままじゃ、俺はスパゲッティーを食べるぞ!無いけど。

なんという、もどかしいことか。

携帯動画変換君はクイックタイム7.2じゃないと動かない。そして、iTunesはクイックタイム7.55以上でないと動かない。世の中そうはうまくいかないようだ。


先日ケータイを機種変した。ワンセグをみたかったので。けれども、前の機種から着メロとか着歌を移せない。困った。

だから、この際着歌は自分で作ることにした。それに当たって携帯動画変換君を使うのだが、このソフト、動画変換にクイックタイム7.2が必要になる。それより新しいバージョンのクイックタイムだとうまく変換できない。

ところがだ、愛しきiPodを使うためにしょうがなく使っているiTunesは、クイックタイム7.55以上でないと動作しない。そういう風にiTunesに怒られた。

なんという面倒な・・・。きっとクイックタイムの仕様変更で、携帯動画変換君が動かなくなったんだろうけれども、いやいや、どうしてそんな仕様変更しちゃったんだろうか。おかげで、着歌を作るか、iPodを使うかを選択しなきゃいけなくなったではないか。

まぁ、必要に応じてクイックタイムをアンインストールしたりインストールし直したりすればいいのだが、なんというか、馬鹿らしいではないか。スマートじゃないではないか。

僕は悩みます。トイレで。

どうでもいいが、鳩山さんだね。俺はあれでよかったと思うよ。まあ、岡田さんでも悪くはないと思うが、選挙での実績を鑑みるとね、小沢さん寄りの鳩山さんになるのはしかたないと思う。投票したのは国会議員だけだったし。あ、そうそう、民主党の代表選の話ね。

ところで、ハラペーニョって何?C.Cがそのピザを悔いたいと、ハンバーガーショップでバイトしてるルルーシュに行っていたのだが・・・。

そうそう、昨日飲んでいたのだが、っていうか今もバリバリ飲んでいるのだが、カッペリーニっていうのを頼んだんだ。謎だったので。そうしたら、細いポッキーみたいなやつが出てきた。あぁ、これをカッペリーニっていうんだ。前に新宿の居酒屋で出てきて、案外うまかったのでなんだろうと思っていたのだが。カッペリーニ。見かけたらまた食おう。

ああああああああああああああああ!レモネードってなんかいやらしくない?そう、ワルバーガーって女が、オットー・サンフーバーって男に勧めてた飲み物だ。ワルバーガーは、ミシンの修理にやってきたオットーに恋をして、30年も屋根裏に住まわせていた女だ。ちなみにワルバーガーの夫は糖尿病で、夜の方がめっきり弱かったらしく、ワルバーガーとしては新鮮な肉体を持つオットーと愛人関係になることで、夫婦円満にやっていたらしい。まぁ、結果的には夫に疑いを持たれて殺されそうになるわけだが・・・。

なんで俺はそんな話を書いているのだ。別にそういうのが理想なわけじゃないよ。年上もありかなあ、って思ってた時期もあった。人妻と良い仲になっても、まぁOKじゃね?と思った時期もあった。知らねえよバーカ。

まだだめだ。イタリアに行きたい。イタリアよりドイツに行きたい。ドイツでソーセージ食ってビール飲みたい。いや、そんなところより、日本の民宿がいいに決まってる。どっちかっていうと、山奥がいい。そうだ、帰ろう。実家に帰ろう。This is a home sick!

なんでもいいが、セニョリータってセニョリータだよな。誰だ?セニョリータ!ぜったいにそいつは「オー!It's my Tinko!!とか言ってる決まってる。ChinkoじゃなくTinkoであることに注意せよ。その意味が分かれば、必ず神になれる。God Hands!そう、メロンパンの神様、The God of Meron Bread!

そういうわけで、この番組は、僕の提供でお送りしました。釘宮理絵と結婚できますように。いや、川澄綾子と結婚できますように。後者が俺の本音です。

楽天の三木谷さんはいい人だと思う。いや、それは分からないが、とりあえず楽天はそこそこやるなぁと思った。

というのも、最近の厚生労働省のネットでの医薬品販売規制の件で届いた楽天からのメールで、三木谷氏のコメントとして「障害者も困っている」という趣旨の内容が盛り込まれていたからだ。まぁ、ネット通販を利用している障害者からそういう意見が楽天にもたくさんきたのであろう。しかも、「ネットで医薬品が販売されることで、視覚障害者も薬を買うことができたんです」という旨の文章があった。おお、直できたよ!

そういうわけで、楽天からのメールを読んで、俺もパブリックコメントを寄せる気になった。

ネットで薬が買えなくなるというのは、三木谷氏が言っているように視覚障害者にとってはつらすぎる。一般的な状況とは裏腹に、視覚障害者はネット上の方が各種製品に関する情報を得やすいのである。それは使い勝手とか効能とかいうことではなくて、製品の成分・用法・禁止事項などに関してである。

それに、何より自力で買い物ができるという点がネット通販の強みだ。だって、考えて見て欲しい。薬局で買い物の手伝いをしてくれたのが、とても若い、かわいいお姉さんだったときに「コンドームが欲しいんですけど」なんて言えると思うか?言えない・・・。例えおばさんだったとしても言えない。

まぁ、コンドームはきっと今回の規制の対象じゃないと思うが、製品選択の機会という観点から、ネットで薬が買えなくなるのは痛すぎる話だ。

そもそも、今回の規制の前提として、ネットでは薬に関する副作用などについて十分な説明無しに、消費者が購入できてしまうことを問題としているようだ。けれども、薬局で買えば十分な説明が受けられるのだろうか。薬局の店員がみんな薬剤師ならともかく、ただの転院に十分なリスクの説明ができるとは思えない。すなわち、店頭で買うこと=薬に関する十分な説明が受けられる、ということではないと思うわけだ。

ちょっと強引だが、説明が必要なぐらいの副作用を伴う薬なら、処方薬にするべきである。注意事項程度なら、薬局で買おうがネットで買おうが正直変わらない。注意事項を守らないやつが悪いのだ。

そういうわけで、今の厚生労働大臣って誰だ?あぁ、あの人か。桝添さんって、昔TVタックルで田島さんとバトルしてたころの印象が強すぎて、インフルエンザとかの発表してるのは「似合わないなあ」と思う今日このごろ。

じゃ、行ってくる。トイレに。

女性専用車両。賛否両論あるが、男としては利用してみたいと思うのは自然なことだろう。だって、女しかいないのである。

ところが、いざ乗ってしまうと平常時の妄想は一気に吹き飛ぶ。何も意図的に乗るというのではない。俺のような全盲は、間違って乗ってしまうことがあるのだ。

というのも、今日、乗ってしまったのだ。しかもフルタイム。弁解しておくがわざとじゃない。乗ったときには気づかなかったが、電車が進むにつれて違和感を感じ、とうとう駅員に注意されてしまったのである。

俺がいつも利用する時間帯、一般車両はそれなりに混雑している。しかし今日乗った車両は妙に空いていた。時間があれば車両を変えるところだが、あいにく駆け込み乗車しちゃったのでそういうわけにもいかない。

違和感を感じたのは2駅ほど進んだころ。聞こえてくる会話に男の声が全くない。靴音はヒールのようなものばかり。そして、さらに数駅進んだところで、頭の悪そうな女子高生が「あいつ、きもい」と言っているのだ。「死ねばいいのに」と思いつつ、その時点でここが女性専用車両であると確信した。

気づいた時点で車両を変えればよかったのかもしれない。ただ、だいぶ前に間違って女性専用車両に乗ったとき、車両を変えようとしたら電車が行ってしまったことがあり、その電車を逃すと会社に遅れそうな状況ではやる気になれなかった。

乗っている間、とてもじゃないが妄想なんてできわけがない。「俺は障害者。一応、男でも利用はできる立場にあるんだ」と必死に自分に言い聞かせ、ものすごく後ろめたい気持ちで電車にゆられること25分。

会社の1つ手前の駅でとうとう駅員に声をかけられた。「そこの男性のお客様!ここは女性専用車両ですから降りてください」と。いや・・・だから、俺はさっきからずっと降りたかったのだ・・・。

とりあえず白杖と障害者手帳を見せたら、その駅員は納得してくれた。けれども、もうこんな後ろめたい気持ちで電車を利用するのはごめんだ。

ということで、「障害者っぽい人でも、女性専用車両に乗りそうになってる男を見つけたら声をかけてくれ」と、鉄道会社に電話しておいた。効果があるのかどうかは分からないが・・・。

さて、今日の体験を踏まえ、女性専用車両に対して日頃から思っていることも含め、少し考察してみよう。

まず、俺は女性専用車両を否定はしない。が、設置場所については言いたいことがある。一番後ろとか、一番前の車両が女性専用ならそう問題はないが、真ん中付近に女性専用車両があると困る。今日ひっかかったのはこのタイプである。「5号車が女性専用です」とか言われても、5号車ってどこやねん?

ただ、当初は末端の車両を女性専用にしようと計画していたが、「階段から遠い」という身勝手な主張が利用者から挙がったおかげで、真ん中付近に女性専用車両を設置したという事情もあるようだ。だが、全駅でそうならともかく、駅によって階段の場所がばらばらなんだから、そういう主張が通るのもおかしな話だ。主要駅だけを基準に考えないでほしい。

次に「お体の不自由な男性の方もご利用いただけます」というスタンス。まぁ、これは逃げ道としては必要であろう。例えば一般車両は混雑していて車いすが乗れないとき、比較的空いている女性専用車両で我慢してもらうということができるからだ。まぁ、車いす利用者にとっては迷惑な話かもしれないが、そこらへんは物理的な制約もあるということで・・・。

ただ、「お体の不自由な方」って、具体的にだれですか?「身体障害者手帳保持者」という定義であれば、鉄道会社としての対応に破綻はないと思う。でも、それって女性専用車両の利用者からするとどうなんだろう。というか、一般的に、目が見えないとか、耳が聞こえないって「体が不自由」なのか?身体機能の一部に傷害があるにはあるが、一般的なイメージと少々違うような気がするのは俺だけだろうか。

そういったことにあまり関心のない女性が、女性専用車で男を見たとしよう。普通「きもい」と思うだろう。そして、「何故周りの乗客は注意しないのだろう」と疑問を持つに違いない。そう、今日俺が見た「頭の悪そうな女子高生」のように。

で、結局どうしたらいいかというと、もっと利用客を限定すればいいと思うのだ。「車いす利用者」とか、その他駅員が必要と認めた人、とか。ちょっと法律っぽいが。ただ、そうした場合、該当しない障害者が間違って女性専用車両に乗らないよう、鉄道会社が対策をしなければならない。俺が要望したように、係員が声をかけるなどして。これは多少面倒なことなので、鉄道会社としては採用しない可能性が高い。

最後に、女性専用車両を利用する女性客にも一言言いたい。お願いです、男の障害者が乗ってきたら「ここは女性専用車両ですけど・・・」と教えてやってください。モラルのある人ならすぐ降ります。車内放送で「女性専用車両にはお体の不自由な男性のお客様もご利用いただけます。お客様のご理解を・・・」みたいなことは無視していいです。ただし、女性の介助者と同伴の場合は注意していただきたい。あくまでも、「単独で乗ってきたやつ」にだけ声をかけてもらえると有り難いです。男の介助者と男の障害者の場合は微妙だけど、うーん、俺はそういう人には乗らないで欲しいと思う。車いすとか、そういう明らかな事情がない限り。

逆にいうと、男の介助者が乗る場合、同伴者が女性だろうが男性だろうが、周りの乗客で一応「すいません」とか声をかけて、事情を理解してもらおうとする姿勢を見せるのが筋だとも思う。それなら大半の女性客は納得してくれるのではないだろうか。

まぁ、乗ってきた男に声をかけるというのは、女性からすると声をかけにくいかもしれない。ましてや鉄道会社は利用を許容している障害者に対しては。けれども、そこらへんは一つ、勇気を持ってお願いしたいところである。そこで逆上するような男は、思いっきり人権を踏みにじってかまわないので。

以上。

水樹奈々が、とうとう新しいアルバムを発売するので、今更ながら予約をしようと思っている。当然であろう。奈々がアルバムを出すというのに、予約をしないというのは・・・奈々に失礼だ。

しかし、俺は迷っている。もちろん、どこで予約するかということだ。

候補は二つ。アニメイトかアマゾンかのどちらかだ。何故迷っているのか説明しよう。聞きたくはないかもしれないが。

アマゾンは他のCDを買うのにもよく利用している。今回のアルバムに得点は付いてこないが、値段は¥3,085である。しかも送料無料。

一方、アニメイトでは値段が¥3,799で、きっと送料もかかる。しかし・・・。ポスターとブロマイドが付いてくるのだ。

考えなければならないのは、アニメイトで購入するときに付いてくるポスターとブロマイドに¥714(送料は考慮しない)の価値があるかどうかということだ。個人的にはあると思う。でも、でもである。ポスターとブロマイド。見えない俺に本当に価値はあるのか?

以前、友人チャリ(川崎市在住)の家に行ったとき、ドアにJanne Da'Arcのポスターが逆さまに貼ってあった。別の友人が発見したのだが、あまりに悲しすぎるではないか。仮に俺が奈々のポスターを買ったとしよう。でも、逆さまに貼ってしまっては奈々に失礼ではないか。というか、普通に考えて笑うしかない。前述のチャリの件を電車の中で思い出したとき、つい吹き出してしまった。だって、その光景を見て笑わない人はいないだろう。全盲はつらいよ。

だから、上述の迷いは、突き詰めると「奈々のポスターを逆さまに貼る覚悟はあるのか?」ということになる。「逆さまに貼っていいのは、逆さまに貼られる覚悟のあるやつだけだ」。そうも思うけど・・・。

とりあえず、明日には結論を出します。はい。だれかアドバイスをくれ!

池袋の三越が閉店するらしい。あの~。これからどこのトイレに行けばいいんですか?

三越と言えばトイレぐらいしか思いつかない。友人と池袋でよく飲んでいたころ、俺が池袋に着いたと連絡すると、その友人からは「今三越のトイレ」という連絡が、ほぼ毎回返ってきたものだ。たまにパルコのトイレだったりしたが・・・。

そいつは池袋のトイレマップが頭の中に入っているらしく、ブラブラしているときにうんこがしたくなっても安心であった。しかし、今回三越が閉店してしまうということで、そのトイレマップも再編成しなければならないだろうに。困った話だ。

トイレで思い出したが、障害者用トイレって、なんであんなに不親切なんだろうか。というのも、流すつもりでボタンを押したのに駅員がきてしまうことがよくあるのだ。それに加えて、流すボタンが着いている箇所がトイレによってばらばら。下手をすると足で踏むタイプもある。だから、新しいトイレに行く度に、ボタンを手探りでさがさなければならない。あんまりトイレの中を手探りしたくないんですが・・・。

そして、障害者用トイレ(最近は多機能トイレということもある)には、たいていウォシュレットがない。少なくとも俺はウォシュレット完備の障害者用トイレは見たことがない。何故だろう。駅のトイレならともかく、施設でもそうだ。ただ、障害者用施設の一般トイレにウォシュレットがあるのなら見たことがある。不思議だ。

と言いつつも、障害者用トイレって広いので、駅でうんこをしたくなったらそっちに行きます、はい。

厄払い

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GWぐらい更新しようかと思っていたけれど、結局しなかったので、最後ぐらいしておこう。

GWは実家にいた。ほとんど。4月の27日と28日に休みをもらい、なんと13連休という、ちょっと普通では考えられない連休をもらったため、十日ほど実家にいたのである。

ついでと言ってはなんだが、厄払いしてきた。一応今年本厄らしいので・・・。そうしたら歳がばれるな。

祈祷を受けたのはたぶん初めてである。いや、子供のころ何かしたかもしれないが・・・。だとしたらそのご祈祷はあまり役にたっていなかったようだ(効果があれば俺は失明していないと思う)。どっちにしろ、今回の厄払いには期待している。悪霊退散悪霊退散!

やり方はたぶんどの場所でもそう変わらないと思うが、呪文というかお経というか、そういうのを唱えて、祈祷師が持ってそうな「はたきのようなやつ」でおはらいして、というような感じであった。

で、受付をするときに住所を書いたのだが、つい実家の住所を書いてしまった。そうすると、魔除けの呪文を唱えているときに、受付で書いた住所を読み上げている。「~~市~~町に住める○○を・・・」という呪文が唱えられる中、「俺はそこに住んでいないのだが。」という疑問をいだいてしまった。ひょっとしたら東京の住所で呪文を唱えてもらわないと効果はないのでは?

そう思っても後の祭り。代わりと言ってはなんだが、祈祷が終わってからもらったお守りと短冊みたいなやつ、それから悪霊を封印してあるとおぼしきお札をアパートに飾っておくことにした。きっとこの短冊が悪霊を寄せ付けないに違いない。

と、厄払いした以外、GWだというのに実家でプログラミングやビデオ鑑賞ばかりしていた10日間であった。

オラクルがサン・マイクロシステムズを買収することで合意したらしい。朝、会社でニュースサイトを開いて驚いてしまった。

3月上旬ごろから、IBMがサンを買収するんじゃないかといううわさが流れ、その動向は気になっていた。一時、IBMが一株$9.50でサンと買収交渉に入ったというニュースが流れいよいよかと思ったが、折り合いがつかず保留となっていたはずだった。ところが、何の前触れもなく、オラクルという会社が現れて、あっさりサンは買収されてしまった。確か、オラクルもIBMと同じ一株$9.50で買収するらしいのだが・・・。

この話、驚きはしたが納得はできる。サンはJavaやSolaris、最近ではオープンオフィスなどのソフトウェア分野も事業の一端を担っているが、どちらかというとサーバやストレージなどのハードウェアベンダーという色が強い。そこに、ソフトウェア分野のオラクルが手を出すのは妥当なことである。JavaはオラクルのDBやそれを取り巻くミドルウェア、サーバ・ストレージはPaaSからクラウドコンピューティングのためのインフラストラクチャと、サンの技術はオラクルの展開するビジネスにとって親和性が高い。

いずれにしても、各界に与える影響が大きな出来事かもしれない。マイクロソフトのCEOであるスティーブ・バルマー氏も、この話に対するコメントを求められたとき、まともに返答できなかったというし。

今後俺が気にしたいのは、サンが培ってきたブランドをオラクルがどのように生かしていくかということ。平たくいうと、「SUN」の3文字は消えてしまうんだろうか、ということだ。


さて、話はぜんぜん変わるが。

久しぶりに蒟蒻ゼリーを食べたのだ。マスカット味。うまいよ、蒟蒻ゼリー。さっき「婚約ゼリー」と書いてしまった。PCだとよく間違えるんだよ。あぁ、蒟蒻ゼリー。みんなも蒟蒻ゼリーを食べよう!

すいません。風邪ひいたっぽいです。でも、ビール飲みまくってます。だめだめだと思う世、社会人として。でもさ、俺社会人だけど、仕事ないのよ。受託開発は顧客にしばられている、そして俺は使い道がない役立たずな人材。会社にとっては、法廷雇用率を満たすためだけの存在。きっとそうに違いない。出なければ、こんなにほっておかれることはないであろう。

障害者の雇用ってのは以前に比べてよくなったのかもしれない。しかしながら、視覚障害ってのは雇用という側面から見ると非常に十度である。悪いけれど、耳が聞こえない分には事務作業はできる。内臓や内部障害の人も、多少の制約はあれど基本的には普通の人とほぼ同等の業務を行うことができる。しかし、視覚障害者は必ずしもそうではない。

人事や総務で事務系の仕事をしている視覚障害者は確かにいる。俺に言わせれば、そんなのワードやエクセをそれなりに習得していればできる仕事だ。だが、エンジニアとして仕事をしている全盲って少ないと思う。知っているだけでも4,5人である。しかも、みんな俺のようにバリバリの開発屋ではない。受託開発中心の会社にいるのは俺だけ。エンジニアとして働いている人は、障害者関係の会社だったり、研究部門だったりしている。

俺はどうしたらいいの?正直、今の会社なんてとっととやめてやりたいことしたい。コンサルティングだよ、つまり。俺みたいに働くことに困る人が出ないよう、コンサルティングしたいのだ。でもそれには少なくとも客観的に判断できるだけの指標として、3年ぐらいは会社に居座らないといけない。悲しい。 <

そして関係ないが、小学校の担任の先生が懐かしいのである。なんというか、ちょっと、昔に戻りたいっていうか、俺の存在意義って何?みたいなことが最近よく頭をよぎるもので・・。無邪気だったあのころを知っている先生なら、ちょっとは良いアドバイスをくれるかな、と期待をしていないこともないのだ。

さ~て、酔っ払ってきた。風邪ひいたし、明日は会社休む。どうせ会社に言っても仕事はない。会社にとって俺は役立たず。給料泥棒。もしそういう言葉を浴びせられたらやめてやる。というか、当初は3年やる予定だったのが、ひょっとしたら2年とか1年でやめるかもしれない。俺はだめ人間まっしぐらかもしれない。でも、シャナがいればいいの。いとしの○○先生。いやいや、シャナたんの間違いです。

久しぶり。酔ってるよ。酔ってるときしか既にこのブログを更新しないのではないかという俺の予測があるのだが、まぁいい。俺の熱く煮えたぎったこの思いをまた聞いてくれ。


うちの会社のトイレ、流れるときと流れないときがあるのだ。小便器はセンサーによって水が流れるタイプになっている。俺が小便器で気持ちよく用を済ませた後、その場を離れても水が流れないこともあるし、普通に流れることもある。他の人がいると、用を足した後水が流れないという状況は少々気まずい。というか、その後の利用者にとっては頭の痛い問題であろう。

俺がやったときだけ水が流れないのなら俺が悪いのだろうが、決してそうではなくて、他の人でも流れたり流れなかったりしている。しかも、流れないときはどの便器であろうと流れないのに、流れるときはどの便器でも正常に流れる。これはバグだ、ちゃんと稼働試験をやってから設置したのだろうか。

最近になって、流れるときと流れないときの違いにようやく気づいた。どうも、黒いスーツを着ているときは水が流れず、グレーのスーツを着ているときは水が流れるようなのだ。意識して確認しているが、この現象には例外がない。なんと、便器の水が流れるかどうかはスーツの色にかかっているらしい。困るじゃないか。黒のスーツしか持ってなかったら、会社の便器の水を流せないことになってしまうではないか。

毎日掃除のおばちゃんが来てるのでまぁ問題はないっちゃないが、気分的にあまりよろしくない。っていうか、こういうバグはさっさと直していただきたいのだ。駅の便器は黒のスーツを着ていてもちゃんと流れるんだから・・・。


さて話はがらりと変わって、アメリカ大統領がオバマ氏になった。先週任命式だか就任式の様子をみていたが、大統領が替わる瞬間に200万人もの人が集まるなんて、なんだかうらやましい気がした。アメリカは国民が国のトップを選ぶので、選挙で投票した人が大統領になれば、当然喜ばしいことである。しかも2大政党制であるアメリカでは、支持する政党の候補が大統領候補になる確立が大きい。一方で、日本の総理大臣を国民が直接選ぶことはない。議会が選ぶので、国民にとっては重大イベントというわけでもない。だから、自分たちが選んだ大統領というほこりというか、そういうものを持てるアメリカ人がうらやましいのである。

まぁ、大統領がオバマになったことで日本にどう影響が出るかは俺にはよく分からんけれども、おめでとうございます。


最後に。今の世界にちょっと疲れてきたので、どんな世界なら楽しく暮らせるのか考えてみたい。

アンパンマンが暮らしてる世界はどうだろう。人間がジャムおじさんとバタ子さんしかいないので比べるのが難しいけれども、平和そうな世界である。カバ男君のお父さんはどんなことをしているのか気になるが、住民同士助け合い、自然を大事にしながら暮らしているに違いない。たまにバイキンマンに襲われることもあるけれど、それはアンパンマンに任せておけばいい。全てはあの風景が物語っているのではないか。

ちんちろりん村はどうだろう。あそこも自然の多い良いところだ。っていうか、ちんちろりん村ってどんなやつだっけ?アンパンマンの村には動物が生息していたけれど、確かちんちろりん村って野菜が生活してるんじゃなかったっけ?でもカッパとか居た気がする・・・。

っていうか、個人的には、大きな家もいらないし、お金も生活できるぐらいあればいい。田舎で細々と暮らしたい。村の人たちと毎日楽しく細々と。最近都会がいやだなと思うことが多いのだ。みんな同じように電車に乗って毎日通勤している。あれがものすごく奇妙なことに思える。その集団の中に自分がいることですらおかしく思える。しばらく長い休みがないけれども、3月の3連休辺り、田舎の民宿にでも行こうかな。

新年

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いまさらですが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

ところで、なぜだれも俺にお年玉をくれないんですか?っていうか、なぜ俺は弟にお年玉をあげているんですか?

お年玉をもらう立場からあげる立場になってしまった俺。正月が特別だったのは何の苦労もせずお年玉という対価を得られるからだったと、今になってようやく気づいた。何もせず、ただ正月だからという理由で5万も6万も手元にやってきた去年までが懐かしい。

裏を返せば、大人というのは、正月だからという理由で5万も6万も餓鬼どもに金をばらまかなきゃいけないし、プラスお年賀の品などのやり取りをしなきゃならん。その上結婚でもしていようものなら、正月セールでPC部品を買ったり家電製品を買い換えたりギターを買い増ししたりするのはほぼ不可能。正月はデメリットばかりじゃないか。

正月早々、何がよくて何が悪いのか、分からなくなってきた。まぁ、毎日酒飲めればいいか。

困る話

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今日ちょっと困った体験をしてしまった。俺としてはかつてないことである。

サークルの忘年会だったため、23時50分ぐらいの電車に乗って帰ってきた。社内は混雑しておりつかまるところなどない。しばらくは普段のようにどこにもつかまらず爆音で音楽を聴いていたのだが、あるとき手をたたかれた。肩をポンポンとやるようなノリで。で、イヤホンをはずしてみると「大丈夫?」という女性の声が聞こえた。なので「大丈夫っす」と答えてまた俺は音楽を聴き続けたのである。

さて、それから数駅後のことである。ちょっと電車が大きく揺れたとたん、おそらく同じ女性と思われる人が俺の手を握ってきたのだ。・・・いったい何をするんだいきなり!と普通思うだろう。俺も思った。っていうか握るなよ!でも電車が揺れたのでとっさ的なことだろうと思ったので放置していたのだ。

ところがその人、俺の手を握ったまま離そうとしない。30秒ぐらい経ったところで微妙な気分になってきた。だが、きまずいからと言って振りほどくともっと気まずいし、どっちかっていうとものすごく眠くてあまりいろいろ考える余裕がなかったので、俺は爆音しつつ様子をみることにした。

それから数駅後も手は握られたまま。ここで気になるのは相手がどんな女性かということ。若くてかわいい女性なら何の問題もないのだが、おばさんだとねえ・・・。しかも、こんなことをいうのもなんだが、その女性、手がでかい。こう、理想としては、きゅきゅっとまとまった感じの小さな手がこのみなのだが・・・。

そしてまた電車が大きく揺れた。そのとき女性が手を離した。何かアクションがあったときに備えて俺は片方のイヤホンをはずす。すると、女性は「こうした方がいいかな」と言って腕を組む形に俺の腕を女性の体に密着させた。あの・・・どういうリアクションすればいいんでしょうか。ものすごく困る。困りすぎてもう何もする気もおきない。ので、「どうも」とだけ言っておいた。

それから2駅後に俺の降りる駅に到着した。これ以上放置はできないので「ここで降ります」と俺は女性に告げ開放された。やっと電車を降りられると思ったそのとき、「じゃぁこれあげる。私マッチ売りなの」と言ってマッチとなぞの物体を渡された。・・・このような展開になるとは・・・。

清算するときに駅員にみてもらったら、マッチとドライフルーツだったらしい。でも、見知らぬ人からもらったものだし、持って帰っても困るので、結局駅で処分してもあらったのであった。なんだったんだ、あの人は。

さて一連の流れの中で非常に重要なのは、その女性がかわいい人だったのかそうでなかったのか、若かったのかそうでなかったのかの2点である。前述したように若くてかわいけりゃ文句なし。むしろ出会いを大切にしたいと思うであろう。が話として成立のはそのパターンだけである。他の3パターンは考える必要はない。特にかわいくなくて若くない。これなど考えることは恐ろしくてできない。

ちなみにマッチ売りのその女性、まず間違いなく少女ではなかった。だいたい、現実世界において商売として成り立つかどうか激しく疑問なマッチ売りという職業を名乗った時点で、たぶん酔っ払っていた人だと思うのだが。

ただ、若くてかわいい女の子が手を握ってくれるのは大歓迎なので、ぜひよろしくお願いします♪

昨日で仕事納めだったので、夜は会社の忘年会であった。年を忘れる会。今年も忘れたいことはいっぱいありました。

忘年会ではほとんど食わずにビールばかり飲んでいたので、少々胃が変になったというのはあるのだけれど、いつもはちょっと話しかけにくいなあと思っていたOJTとめちゃくちゃいっぱい話せたのでよかったかもしれない。これをきっかけに良好な人間関係が築けると良いのだが。

でだ、帰り。先輩に改札のそばまで送ってもらってさぁ電車に乗ろうと思ったときである。普段ワイシャツの胸ポケットに入れているカード入れが無い。あの・・・何故?どうやったら亡くなるの?どうやら俺は忘年会で年ではなく定期券を忘れてきたようである。これじゃ忘定期券会だ。

飲むときはそうしたものは鞄に入れる習慣があったのだが、どうにも今回はそれをしていなかったらしく、鞄をめちゃくちゃごそごそかき回しても見あたらない。ウザすぎる。マジウゼえ!

しょうがないので自腹で帰らざるをえなくなった。すると後からやってきた同じ会社の人たちと出くわして「なんで定期券無いの?」と聞かれた。でも無くしたとか言えねえし。ついでに電車に乗るところまでノリで連れてきてもらってしまった。すいません、おしっこしてから電車に乗りたかったんですけど・・・。この時点で定期券のことなど忘却の彼方なレベルになっていたんだが・・・。

あぁ、マジだり~。さっき職場の最寄り駅に電話したら駅には届いていないらしい。となると、居酒屋で落としたか会社で落としたかだ。というか、どうやったら落ちるんだろう。会社のトイレでストレッチしてるときに落下したことは数度あったが昨日はしてねえしなあ。

あと、カード入れを紛失してしまったことで役所に問い合わせをする必要が出てきたのだが、もう休みらしい。なめとんのか!そうしたら会社始まって有給使わなきゃいかんではないか!行政機関は一般人より働けよ!一般人が働いてるときに休めよ!そう思うわ、切実に。だってやつらはサービス業だぜ。サービス業なんだからみんな休みのとき働いて、みんな働いてるとき休むのが当たり前だろう。まぁ、年末年始だという特別な理由はさておいてもだ。いいよ、30日ぐらいまで開所してさ、仕事始まり10日ぐらいからで。

ちくしょう、どうしようか。居酒屋は夕方までやってねえだろうし。ウゼえ!

そうそう、先週きましたよ、ボジョレー・ヌーヴォー。相変わらず「ニューヴォー」って打ち間違ってしまうのだが・・・。深層心理は恐ろしい。

で、飲んでみたけれど・・・。あの、すいません、普通のワインですよね?元々ワインなどあまり飲まないので、普通のワインとどう違うのか分からない。とりあえず、ワインであるのは分かるので、肉と一緒にいただきましたよ。もちろん赤だったんで。

いや、肉と一緒に食べたつもりになっていたけれど、実はピザと一緒に食べたんであった。う・・・最近記憶があいまいで・・・。

関係ないけど、最近真面目に脳がやばい気がする。物の名前がすぐ出てこないし、言いたいことは頭の中にあるのにすぐ声に出せないことがある。というか、根本的に会話が少ない。平日は仕事中、先輩と二言三言だけ確認程度の会話をするだけで、帰ってきても疲れていて人と話すことがない。まぁ通勤途中に出会った人と少し会話することはあるけれど、まともに会話してるのって土日だけかもしれん。しかも、最近土日の一方は家でパタってるので、今までより話さない。こうして文章を書くことは多いのだが、声に出して会話することが非常に少ない人生を送り始めている。やばい気がしてきましたよ☆☆

ところで、オーディオのはなし。

うちにヘッドフォンアンプの Black Cube Linear USB がある。ただし、どちらかというとスピーカーで音楽を聴くことが多いので、「DAC付きのヘッドフォンアンプ」ではなくて「ヘッドフォンアンプ付きのDAC」化しているのであるが。立場としてはDR.DAC2みたいなもんである。

で、これに PSAudio の XPD1.8MK2 という電源ケーブルを繋いでいた。でも、これでも良い音なんだけど、音が固いのだ。なんというか、キンキンしてるわけではないのだが、長時間聴いていると疲れる音だったのである。しかもこのケーブルは取り回しが非常に悪い。太い上に固いので。

そこで、昨日オヤイデのL/I50というケーブルの中古を買ってきて付け替えた。そうすると、全体的な輪郭は多少ぼやけたような印象になるものの、低音の量が増し、音に暖かみが出た。原音忠実製はXPDの方が高いような気もするが、聴いていて心地よい音はL/I50の方だ。

ということで、XPD1.8MK2は箱にしまわれることになった。うーむ、邪魔だなぁ。だれかいりますか?

飯を食いに行く途中、自転車をこぎながらものすごく必死にカウントダウンしてる餓鬼に遭遇した。なんでカウントダウンしていたんだろう。「34、33、32・・・」というカウントだったけれども、それにはどういう意味があるんだ?あと30秒ぐらいで家に着くというのか?それとも見たいテレビが30秒後に始まってしまうというのか?それとも、出発地から目的地までの予想所要時間を計算し、あえてカウントダウンして時間を計っていたというのか。うーむ、分からん。

でも面白かったので良し。どうでもいいことだけど、記録として残しておく。カウントダウン少年よ永久に。

金曜日なので飲みましたよ。ええ。まぁ、会社がある日でも小さい缶のビールとか飲んでますけども、金曜日ぐらいは大胆に飲まなきゃ。

ちなみに本日は、生ビール、焼酎、日本酒をいただきました。ご飯は、さいころステーキと焼き鳥とピザをいただきました。一人で。3,500円だったよ。おかしい。

ところで、今日思った悩ましいこと。

帰りに駅で電車を待っていると、会社では部長クラスだろうなと思うぐらいのおじさんに「電車に乗るとき一緒に行きましょう」と言われたので、お言葉に甘えて乗車を手伝ってもらった。車内は混んでいて席が空いていなかったのだが、俺としては次の駅で半分ぐらいの人は降りるだろうから席も空くだろうと予想していた。ところが、乗車を手伝ってくれたおじさんが「だれか席を譲ってくれませんか。この方は渋谷まで行くんです」と言ったのだ。

すると座っていた男の人が席を譲ってくれた。普通の状況だったら素直にお礼を言って座るところなのだが、こういう場合、素直にお礼を言って良いものか悩んでしまう。

俺としては立っていても問題ないわけだが、気を使っておじさんが席を譲ってくれと頼んでくれた。そういう心遣いは有り難いといのだけれど、気持ちの上ではすごく恥ずかしいというか悪いというか。しかもそれで席を譲ってくれた人に対して俺はどういう感情を抱けばいいの?俺が頼んだわけではないが、俺が乗ってきたからその人は席を譲ることにしたのだ。たぶん言われなければその人は席を譲らなかっただろう。一人で俺が乗ってきたときに席を譲ってくれる人というのは、おそらく自発的にそういう気持ちになってくれたのだから素直にお礼を言えるんだけれども、外力によってそういう気持ちになった人に対して素直にお礼をいうべきか。

ポイントは、こういう場面で、席を譲ってくれた人に対してお礼をいうべきか謝るべきかということだ。お礼をいうのは簡単だが、上述のような理由でちょっとどうかなぁと思ってしまう。でも、謝ってしまうと、「席を譲ってください」とお願いしてくれたおじさんの立場がなくなってしまうような気がする。以前にもこういうことは数度あったけれども、そのたびにこのような悩みが押し寄せてくるのだ。

で、今日はつい、譲ってくれた人に「ごめんなさい」と言ってしまった。なんか申し訳なくて。しかもその人、彼女と隣同士で座っていたようだったから・・・。

どうしたらいいんですかね~。だれか教えて!

本日の出来事。

今朝、駅で電車を待っていたら、おじいさんに「あ、あなた、目がご不自由なんですね?」と言われた。朝6時半に駅構内に響くおじいさんの大声。恥ずかしすぎる。どう考えても俺に声をかけているようなのでしかたなく返事をすると、おじいさんは語り始めた。

「あたしにもね知り合いにいるんですよ。ほんとにあなたたちはすごいです。あたしなんて・・・。」はぁ、そうですか。

「あたしは脳の病気をやったんです。脳梗塞です。」おじいさんは他にも自分がかかった病気の名前を2,3挙げたが俺は忘れてしまった。「でもね、そんなの病気じゃないですよ。あたしは松葉杖をついてるけれども、こうしてやってます。」・・・いやいや、おじいさんそれは病気です。

途中、眠かったのもあっておじいさんの発言を聞き取りにくかったので細かくは忘れてしまったが、突然おじいさん鳴き始めてしまった。「あたしはね・・・う・・・あなた、がんば・・・っている・・・う~」

ここまでくると俺にはどうしようもない。完全に異世界にきてしまった。通勤のリーマンたちは次々と俺のそばを通り過ぎて行く。目の見えないスーツ姿の男の前で泣くおじいさん。どう見てもおかしな光景だ。

ちょうど電車がきたので、大泣きするおじいさんを置いて俺は電車に乗っちゃった。でもね、乗車する寸前に「気をつけてね」と大声で叫ぶのはちょっと勘弁してほしい。

さて時間は夕方。渋谷発のめちゃくちゃ込んだ電車の中で、頭の悪そうな女子高生がチョコレートを食っていた。あほかお前ら。小学校のとき、道徳の時間で「電車の中でものを食べるのは悪いことかどうか」について議論したことはないのだろうか。これが奨学生ぐらいだったらムカムカしながらもスルーしたかもしれないが、高校生にもなって電車の中でお菓子を食べるな!しかもその電車は、今日から運転を始めた新車両らしい。新しい車両をチョコの臭いで充満させるとは・・・。やめろ。

続いて乗り換えた先の電車での年寄りの会話。なんでも最近彼らの周りでどんどん人が死んで行くらしい。それで生きている連中と1つのテーマで話し合うことがあるそうな。それは「死ぬやつらは等比数列的に増えるのか、等差数列的に増えるのか、どっちなんだうか」ということらしい。そして結論が出た。「そりゃ等差数列の方がいいだろう」と。いったいこの年寄り集団は何を議論していたんだ。

とまぁ、どうでもいい話でした。

先週から仕事し始めましたよ。ええ。

1日目は研修だったのだが、2日目から配属されて早速仕事らしきことをするようだ。まだ入ってすぐなので、とりあえず1ヶ月ほどはプロジェクトの進め方を確認するための訓練のようなことをするらしいが、訓練で使う資料は実際の業務で使う書類なので、訓練を踏まえてその業務に携わることになりそうである。

しかしながら疲れる。四日間しか会社へ行かなかったのにすごい疲れた。1日が終わって家に帰ってくると、何もやる気がしない。朝は4時半ごろ起きて、夜7時過ぎに帰ってきて、夜10時半か11時ごろ寝るのだが、帰ってきてから寝るまでにすることと言えば、飯を食って風呂に入るぐらいだ。それ以外何もする気にならない。

とりあえず始まったばかりでぜんぜん慣れてないが、とりあえず、適当に頑張ります。一生懸命頑張ると倒れそうなので。研修も無しにいきなり勉強したことないことをやらされるし、大変だよ。俺と同じ新人でも、新卒で入った人はちゃんと新人教育を受けているのに。ちょっと不満。俺も教育受けたいよ。新人としての。

だから俺は昔から主張し続けているのだ。犬の糞を道路に放置するなと。

草むらに放置するならいい、むしろ畑とかに落とせ。間違ってもアスファルトやコンクリートの上に放置するな。散歩中に犬が糞をしたらちゃんと回収しろ!それができないのなら犬なんて飼うな!糞を拾うのは面倒だけど犬は飼いたいというのなら、地獄でマルコシアスでも飼えばいい。

何故改めてこのような主張を展開するかといえば、その・・・滑ったのだ。そう、律儀に白線の内側を歩いていたのに・・・。何故俺はこんな仕打ちを受けねばならぬのか。昨日酔っぱらって、普通に飯を食ったのにも関わらずピザを注文してしまったことがそんなに悪いことだというのか?

正直、火の消えたタバコの吸い殻とか、プリンのカップとか、そういうものを道路に捨てる方がまだましだ。これらは自然分解されないのでそういう点では困るけれども、糞に比べれば・・・。

もし道ばたで犬の糞を回収せずに歩いてるやつがいたら八つ裂きにしてやる。発見できるかどうかは別として。

昨日の話。

また散歩に出たのだ。今日はアパートの前の道を、まっすぐ行けるだけ行くという目標を持って。

しかし1ブロック進んだだけでT字路になっているではないか。すでに計画が破綻してしまった。しょうがないので1本北の道を進むことにした。

でもこれといって何もないので、適当なところで右へ曲がって、どんどん住宅地の奥へ進んで行く。この時点では、だいたいの方角を把握していれば家に帰れるだろうと楽観的な予測をしていた。そのため、本当に適当に角をあれこれ曲がりまくって進んだのである。

あるところで線路を走る電車のような音が聞こえた。歩き始めて30分ぐらい経ったころである。ついに別の路線を発見したかと思ったが、音を聞く限り少し遠そうだ。そこで、音の聞こえる方へとひたすら進むことになった。

ところが、進んでも進んでもそのような線路は現れない。ひたすら道が続いているだけだ。途中でそれなりに交通量のある道に出たけれども、そこを渡ったところで線路にたどり着きそうもない。少し上ったところで聞こえた音だったので、聞き間違えたのだろうか。とりあえず、この辺で帰ることにした。

のだが、これだけグチャグチャに進んできては帰り道など分からない。とりあえず俺の家があると信じている方角を目指して歩き始めたのだが、うーむ、本当にこっちでいいのだろうか・・・。

途中行き止まりに阻まれながらも、家があると信じていた方向へ歩いていると、それなりの交通量のある道に出た。歩道もある。ここはうちの近くの大きな道かもしれないという淡い期待を持ちながら歩いてみたが、その割に歩道の幅が狭いし交通量が少ない。

ある程度のところまで歩いたとき、後ろから声をかけられた。なので「ここはどこですか」と聞いてみると、J町7丁目だそうだ。一応市内のようだが、どこだ?どうやって帰ればいいんだ?試しに「S町(俺の家のある町)ってこっちの方ですか」と尋ねると、どうやらこの道ではS町へは行きにくいらしい。むむむ、困った。

とりあえず元来た道を戻って、横断歩道へ着いたらまたそこで聞いてくれと言われたので、頑張ってさっき歩いてきた道を戻って横断歩道までやってきた。がだれもいない。というか、人は通るけれども、チャリだったり、電話してたりするので聞きにくい。勇気を振り絞って左へ曲がり、また適当に進み始めた。もう、どうにでもなってくれてかまわん。ちなみにこの時点で歩き始めて1時間経っていた。

何度か角を曲がるうちに、今度こそ大きな通りにでた。歩道の幅も広く交通量もある。路面の状況はうちの近くの大きな道と似ているがたぶん違うだろう。となると、ここはどこだ?どうやって帰ればいいんだ?

いよいよ途方に暮れるときがやってきたようだ。俺はこのまま路上で行き倒れになってしまうのか・・・。

大きな通りならだれかいつか声をかけてくれるだろうという期待を寄せながらその道を歩いていると、バス停を発見した。Mシティーバスらしい。M駅行きのバスがきているが、そんなのに乗ってもしょうがないのだが・・・。

通り過ぎて信号を渡ろうとしたのだが、思い直してバス停の前を行ったりきたりしてみる。迷っている風をアピールするのがねらいだ。だがむなしすぎる。誰も声かけてこない。お前らいっぺん死ね!

ここで、そのMシティーバスのバス停の隣に別のバス停があるのを発見した。そこにはK駅行きがくるらしい。

ここで俺はとある仮説を立てた。ひょっとしたらこの継投のバスでうちに帰れるのではないか。

まず、うちのそばには小田急のバス停がある。そこからは、S町とK駅を結ぶ継投、S町とM駅を結ぶ継投の2系統のバスが存在している。ということは、今いるバス停にK駅行きが停車するということは、前者のS町からK駅への継投である可能性がある。

次に、K駅行きが停車するバス停は、S町からK駅への傾倒だけではなく、M駅の方からK駅へ行く継投という可能性も考えられる。従って、今俺がいるバス停は、S町からくるバスが止まるか、M駅から来るバスが止まるかのどちらかである可能性が高い。

最後に、M駅からK駅へ行く継投が止まるバス停には、M駅からS町へ行く継投も停車する。

まぁ、これはこのバス停に止まるバスが小田急バスであることが大前提なわけだが、俺はこの可能性に賭けることにした。

考えられる可能性は2つ。このバス停がS町方面からくるバスの停留所である可能性と、M駅方面からくるバスの停留所である可能性だ。M駅から来るのであれば、こちらのバス停にS町行きが来るかもしれない。そこで20分ほど待ったが、K駅行きが3本きただけで他はこなかった。

その時点で1つの可能性を捨て、反対方面のバス停で待つことにした。横断歩道を渡って反対側の停留所で待つこと5分。バス停のスピーカーから「S町行きのバスが2つ前の停留所を発車しました」という音声が流れてきた。俺の勝ちだ。さんざん迷ったが、とりあえず家に帰れる。

結局、バス代210円が無駄になったけれども、帰ってきましたよ。

と、昨日はこれだけじゃ終わらなかった。

ちょっと疲れたので帰りに和食レストランで食べてきたのである。ピザ、ポテト、ビール、日本酒を飲んで。そうしたら会計が2,027円だったのだが、うむむむむ、67円足りないではないか!!困ってしまってワンワンワン。

それなりに顔を知っている店員だったため素直に事情を話し、「下ろしてくるんで待っててください」と財布を預けて銀行へダッシュ!まぁダッシュは気持ちだけ・・・。無事金を下ろしてレストランに戻ってきたのだが・・・。

2,027円を払うのに、とりあえず3,000円を出した。それから細かい金で27円出した。そしておつりを1,000円もらった。

このときはぜんぜん疑問を抱かなかったし、その後このことを考えもしなかったのだが、ぶっちゃけ次の日、よく考えたらすごいあほな金の出し方をしていると気づいた。1,000円のおつりに、俺はなんの抵抗も感じなかったが、これ、ぴったり払えたということでは?千円札を3枚出す必要はなかったのでは?

僕は馬鹿になってきたようなので・・・。うー、困ったワン!

本日の散歩コース。

駅前の道を俺のアパートの方へ向かう途中、線路を渡るための橋がある。この辺りは周りよりも標高が高いらしく、この地域だけ線路が下を走っているのだ。まずはその橋の脇の道、線路沿いを歩くことにした。

で、数分歩いたところで微妙に進めない感じになった。キューピーの裏辺りになっているのだろうか、工場の敷地になっているような感じで「進めません、立ち入り禁止」的なノリがヒシヒシと伝わってくる。しょうがないので、すぐそばの橋をまた渡って反対側の道へ移動した。

また線路沿いに進むと、また行き止まりだ。今度こそ線路沿いに歩けそうにない。しかたないので道なりに曲がると、狭くてそれなりに交通量の多そうな道に出た。住宅地のようではあるが。

そこを歩いていると、今度は大きな通りに出た。ここってひょっとしてうちのそばの通りでは?という疑問を抱きつつ、アパートとは逆方向と考えられる道を進む。路面の状況からしておそらく間違いないだろう。

それにしてもなにもねえ。ずっとガードが続いていて店とかねえし。これだけ交通量の多い道沿いなんだから、大きなショッピングセンターとかレストランとかあってもいいと思うのだが。

5,6分歩くとやっとそれらしいものが出てきた。が、何かは分からない。俺は全盲なのだ。建物の存在は分かっても何の建物かなんて分からん。悲しいなあ。でも、カレー屋のようなところを発見した。今度入ってみよう。

また5分ぐらいはその道を歩いていたのだが、いい加減静かな道に行きたくなった。交通量が多い道は空気も悪いし、うるさいのだ。適当なところで曲がると、あれまあ、隣の駅があったとさ。

偶然曲がったら偶然駅にたどり着くなんて、俺って天才?

まあ、とりあえずまた線路沿いに出られたので、また線路沿いに歩こうとした。でもまた進めない。いや、正確には進めそうなのだが、そこが団地の入り口なのか、単に車止めがある道路なのか分からない。とにかく上り坂だったのでそこの道は却下。また線路の反対側に渡ることにした。

それにしても、隣の駅の周辺には、ちょっとした焦点のようなものはあるが、うちのそばの商店街みたいに発展してない。っていうか駅前にあんまり買い物客がいない。もう少し離れたところにそういうのがあるのだろうか。スーパーみたいなのはあったけれども。

で、線路沿いを歩くのにもあきたので、引き返しつつ線路から離れて住宅街らしいところへ入ってみた。すると幼稚園発見。でも近寄らないようにしよう。間違って幼稚園に入ると変態扱いされかねないからね~。

しばらく住宅地を歩いていたのだが、この辺で迷うと本当に帰れなくなるかもしれないから、適当なところで線路沿いの道に出て、うちに帰ることにした。

しかしながら、また線路沿いを戻るのも何なので、1本手前の道を進むことに。ところが行き止まり。そこを曲がってしばらく進むとまた行き止まり。何故こう、1本道じゃないんですか?

しょうがないのでまた線路沿いを歩き始めたのだが、おいおい、また行き止まり。俺の人生行き止まり。

結局、不本意ではあるが、駅の周りを無駄に1周してしまい、安全策としてもときた道を歩くことにした。まぁ、つまらないので今度は歩道橋渡って反対側を。

で、20分ぐらい歩いたらうちに着いてしまったと。あぁ、もっと別の場所行きたかったんだけど・・・。

本日の補数は7,998歩、距離数3.9km、消費カロリー223kcalだそうである(By らくらくホン)。

でも、帰り際、アイスとファミチキを買ってしまったため、一瞬で消費カロリーは無駄になりましたとさ。めでたしめでたし。

久しぶりの更新。いろいろありました。

まず、10月でニートになりましたよ。あぁ、俺の人生設計にはニートである時期などないはずだったのだが・・・。

次に、IT系の会社に内定しましたよ。たぶん11月から働きます。だから、実質ニートの期間は1ヶ月ほどで済みそうである。

そういうわけで、気がついたら時間を持て余せるのも残りわずかなのだが、これといって何もしていない。終わっている。

だから、今のうちにしかできないことをやろうと、心に決めたのだけれど・・・。できていない自分が非常に腹立たしい。

あまりにも悲しいので、とりあえず日中の散歩をすることにした。平日の昼間に外を歩くなんて今しかできん。

というわけで早速適当にぶらぶらしてきたわけだが・・・。普通、散策するといろいろな発見があると思う。講演をみつけたり、小学校とか幼稚園をみつけたり、新しいお店を見つけたり・・・。俺の場合、ほとんどそれがない。小学校らしき場所や幼稚園らしき場所は容易に発見できるのだが、お店とかが分からん。それに、遊んでいる子供がいない講演なのか、ただの草むらなのかの判別もつかない。

あぁ、これが全盲の悲しき性なのだろうか。でも、俺と同じぐらいの視力のくせに、周辺散策によって公園やスーパー、神社などを発見し友好的に活用しているやつもいる。あれはいったい何によるものなのだろうか。「ここが人んちだったらやだなあ」という気持ちを捨て、果敢に足を踏み入れねばならぬのだろうか。

とりあえず、昨日歩いてて分かったのは、「住宅地はのどかだ」ということぐらいである。家を買えるのはいったい何十年後のことなんだろうなあ。

ボジョレー・ヌーヴォーを予約してしまった。っていうか、ボジョレー・ニューヴォーって最初打ってしまったよ。

毎年テレビのニュースで「ボジョレー解禁」というのを見る度に「俺もボジョレー飲んでみたい」と思っていたのだが、いつもいつもそんなことはすっかり忘れていたのだ。

ところが、昨日西友へ買い物しに行ったとき、「今年もボジョレーの予約を開始しました。」と放送していたのだ。そこでボジョレーというものの存在を思い出し、「今年は飲むかなあ」と思ったわけだ。

そのまま西友で予約してもよかったのだが、なんとなく面倒だったので、帰ってからインターネットで予約することにした。すると、ワイングラスをプレゼントと書いてあるショップを見つけたので、そこでボトルを2本買っておいた。

解禁日は11月20日らしいので、それまで我慢であるが、今年は確実にボジョレーを飲めるので、やったなあという気になっている。でも、本当に確実なのかなあ。日本の予約数の上限みたいなのがあって、「だめになりました」とかいうことはないよなあ。

雨が降っているにも関わらずいろいろと日用品が切れてしまった。シャンプー、リンス、歯磨き粉、洗顔、洗濯洗剤。こんなにたくさん同時に無くなるとは、芸術と言っても良いかもしれない。

ついでに食料もない。海苔はあるけどさ、米もじつは昨日切れた。あと、8月の前半に親が送ってきたダンボールの中に何かお菓子が残っているが、ポップコーンみたいなお菓子なのであまり好きではない。それにお菓子を食事の代わりにはあまりしたくない。

そういうわけで、ネットスーパーで買い物することにした。ネットスーパーは普段からも次のような利点があるため、ときどき利用している。

  • 商品を自分で選べる。店員の人にあれこれ聞くことはできないが、決まったものを買うときには検索してかごに入れればいいので楽になる。
  • 少し時間は空くが、時間内に注文すれば当日持ってきてくれる。当日配達をやっていないスーパーもあるが。
  • たくさん買うときは重い荷物を持たなくていいので楽である。

買うものが多いことに加えて雨なのだから、こんな日こそネットスーパーを使わなければいけないだろう。

ところがどうやっても商品がかごに入らない。1ヶ月ぐらい前に使ったときはできたのに。何故だ?と思ってちょっと「対応環境」というページを除いてみると、IE7では不具合があるそうだ。IE6かFirefoxを仕え、と。やっぱりFirefoxは最高ではないか。でもFirefoxでも試したが相変わらず商品はかごに入ってくれない。しょうがないのでまだIE6がインストールされてるPCを立ち上げて操作したら、ちゃんと商品がかごに入ったよ。全部のマシンをIE7にしておかなくてよかった。

で、上記の無くなってしまった日用品に加えて、夜にカレーを作ろうと思って、米と普通カレーに入れるであろう野菜を買って置いた。

そして夜だ。タマネギを切り、にんじんを切り、ジャガイモを切り、豚肉を切り、そしてこれらをいためて、「さぁ水入れて煮てルー入れるか~」と思ったとき、・・・気づいてしまったのだ。カレーの材料は買ったけれど、カレーのルーを買っていなかったことに。なんておろかな・・・これじゃただの肉野菜煮ではないか。何の出汁も入れずに煮た具をご飯に掛けて食えと・・・。

しかたないのでコンビニでルーを買ってきた。以前「インスタントカレーください」と言ったら、レトルトのカレーではなくバーモントカレーの固形のルーが袋に入っていたことがあるので、コンビニにルーが売っているという確信のもとに。

そういうわけで今日は1つ学んだ。料理の材料を買うときには、その料理の核となる調味料を先に買うこと。カレーを作るときにはまずルーを買う。チンジャオロースを作るときにはまずチンジャオロースの元を買う。

調味料があれば具はある程度融通が利く。例えばカレーのルーがあれば、ジャガイモが無くても他のもので代替えになるし、チンジャオロースの元があれば、ピーマンがなくても、まぁ普通ではないがタマネギでも入れておけば新しい料理を買いたくできるかもしれない。

ところが、野菜や肉は準備万端でも、ルーがなければどうしようもない。まぁ野菜いためを作ればいいのだが。けれど、今回のように「もう後戻りはできない」ってこともあるので・・・。

そういうわけで、これからは調味料を先に買うことにします。はい。

全盲が登場する作品は数多く存在する。「君が望む永遠」とか。「るろうに剣心」にも、盲剣のなんちゃらというのがいたし、剣心も一時期見えなくなった。

もっとも、こうした作品に登場する全盲というのは超人なわけだが。目が見えないからって、心臓の鼓動や筋肉の収縮する音が聞こえるほど聴覚が発達することはないし、普通の人みたいには歩けない(例外はある)。

まぁ漫画やアニメの中ではしかたないとしても、ドラマで全盲を演じる場合にはリアリティが必要である。そのため普通の演技ではいけない。真の全盲を演じるには次のような振る舞いをしなければならない。

  • 人と話すときに自分から目を合わせてはいけない。目が見えないのだから自発的に目を合わせるのは無理である。しかも、相手が目を見てきたからといってそのままでもおかしい。たいてい全盲は焦点があってない感じになるから、1点を見据えるとかいう目の動きは難しいのだ。
  • 会話のときにジェスチャーをほとんどしない。全盲にとってジェスチャーによる表現は意味をなさないので、たいていの全盲はジェスチャーの替わりに声色を使って話をする。ただ、後天性の全盲だったりするとジェスチャーを織り交ぜる場合があるので、設定によって判断する。
  • 外では白い杖を持ち、振るようにして歩く。ただこれは練習しないと難しいかもしれない。そして、人や物を避けて歩いてはいけない。避けるのは対向者の方である。また、物にぶつかるときは思い切りぶつからねばならない。そこに物があると知らないからぶつかるのである。知っていてぶつかるような生優しいぶつかりかたではだめだ。ときには自転車を倒したり、車止めにすねをぶつけたりもしなければならないだろう。
  • 室内などでは、慣れている場所はそれなりに普通に歩き、狭い場所や慣れていないところではおそるおそる歩く。ドアに向かう際など、極めて正確にドアにたどりつくのは不自然なので、ややドアからはずれた位置で壁にぶつかり、手探りでドアノブを探すような講堂をするべきである。また、ときどき物にぶつかりながら歩かなければならない。
  • 階段は普通に上り下りする。よく勘違いされているが、全盲でも階段は普通に利用できる。むしろエスカレーターやエレベーターよりよっぽど安全で使いやすいと俺は思っている。お寺の階段のように不規則な場所はともかく、一般的に整備された階段であれば駆け下りたり駆け上ったりしてもかまわない。少なくとも、駅の改札を入って階段を下りようとしたら電車が入線してきたとき、俺は駆け下りる。たいてい周りも走っているからそういうときは比較的安全なのである。余談だが、駆け込み乗車も場合によってはして良い。ただしおそるおそる駆け込み乗車しなければならない。たぶん究極に難しいだろう。
  • ちょっと気持ち悪いが、全盲を極めるならあちこち触りまくらなければならない。お店の棚に並んでいる商品、人の身体、その辺に置いてあるもの。聴覚では得られない情報を得るために触覚を利用する人も多いのだ。ただし、気持ち悪いので、演技でやるときはやらないでください。女の子に対して「君髪長いんだね」とか全盲は普通言ってはいけないのだ。だから、この点に関しては極めてはいけない。

これからドラマで全盲の役をやる俳優には、是非これらを守っていただきたいと思います。


ところで、コードギアスにだってナナリーが出てる。彼女は目が見えない上に車いすだ。車いすはどうでもいいが、目の見えないナナリーが出てるんだから、目が見えなくても状況がもっと分かるように作って欲しい。小説を読むというのはいつもの手であるから、アニメを見るだけで普通の人と同じ状況が伝わってくるのが望ましい。

俺的には、DVDに普通のオーディオコメンタリーとは別に、ユカナが場面解説をしてくれてる音声を入れてくれればそれでいいのだが。名塚織でもいいけれども。そうだよ、ナナリーが解説すりゃいいじゃんね。

今度クランプにメール送っておこう。

日本における9月13日は終了した。少なくとも、「名古屋で地震がある」という予言ははずれたわけだ。

世界的にはこれから2008年9月13日がスタートする地域もあるのだが、ここで取り上げてきた予言に関する地域の9.13はまもなく終了する。たぶんもう100万人規模の被害者を出す地震は起きないだろう。

今日のニュースを見ていたが、アメリカで列車の事故があったとか、爆弾テロでだれか死んだとか、台風の動きが遅くてたくさん雨がふったとか、世界的な大ニュースと言えるものはなかった。まぁ、9月12日の事件であるものも含まれてはいるのだが。

結局予言は当たらなかった。予言を信じる人には「1つぐらいはずれても、他に当たっているものがたくさんあるのだから、やはり予言者の力はすごいのだ」とおっしゃられる方もいるだろうが、その中には客観的にみるとこじつけにしか思えないものが多数存在すると思われるので、きちんと統計的に分析をしたうえでそう主張してほしい。そうすればこちらも納得できる。

第一ジュセリーノさんの予言がこの先的中するとすれば、隕石の衝突で地球は氷河期に入るのに、温暖化の影響で局地の氷が溶けて多くの国が沈む、ということになる。普通、温暖化の最中に氷河期がきたらつりあって気候は保たれる、と考えないか。科学的知見から、氷河期に入った場合の影響と温暖化の加速度合いを比較した結果、温暖化の影響が勝るというのなら理解できるが。だいたい予言者って根拠もないことをいうから意味が分からない。

ただ、今思ったが、予言とされるものに根拠が存在し、そのようになる経緯を説明できるとすれば、それは「先見性が高かった」ということになるわけで、根本的に予言とは別のものではないだろうか。「XX年に再び世界恐慌になるでしょう。何故ならYY年に世界的企業A社が倒産し・・・」というような予言があったとして、初めの予言を導き出すための根拠がさらに予言で成り立っているという状態は、予言を裏付けることにはならない。根拠となる予言を裏付ける根拠がないからだ。そして、多くの予言の根拠は予言なのである。そういう意味で、予言に根拠を求めようとするのは無意味なのかもしれない。

まぁ、これからも俺は予言がどのくらい当たるか頑張って観察していこうと思う。予言なんてないと思うが、たまに「科学では解決できないこともある」と思わせられる話を聞いたりするし、超常現象関係の話題は好きなので。

個人的には今年の年末、TVタックルでまた大予言特集をやってほしい。この先、「2012年人類滅亡説」が控えておりますので(笑)。お気づきだろうが、いろんな予言が存在していて、それらは矛盾することが多いのである。で、どの予言が正しいかという議論を、どれぐらい説得力のある根拠を以て説明できるかをみるのが、面白いのである。ある意味、娯楽を提供してくれてるんだから、予言者には感謝しないといけないかもしれない。

自民党の総裁選挙が今日告示された。5人が立候補し、NHKの夜のニュースでは、候補者が出演して思いを語っていた。合同の会見が2時からあったそうだが、あいにく見られなかった。

テレビに出て自分の政策について話をしたり、他の候補者と議論したり、各地を遊説してアピールするのはご苦労なことである。自民党の総裁は事実上日本の総理大臣である世の中だ、確かにこうした選挙活動をするのは当然だろう。

ところが大きな問題がある。自民党の総裁を決めるのは自民党員なのである。そこに国民の意思は全く反映されない。国会が総理大臣を指名する制度である以上、国民は直接総理大臣を選べないのだ。

アメリカのように大統領を国民の投票で選ぶのなら良い。大統領と議会がそれほど密接ではないので可能なのかもしれない。日本の総理大臣は議会の一部だから国民が選出に関われないのである。

日本に大統領を置くのはなかなか難しそうだが、国民が直接国のトップを選べる良い方法はないだろうか。・・・でも、今の日本じゃ、年に1回首相を選ぶ選挙をしなければならないから、今の制度でちょうどいいのかもしれない。残念。

謝罪

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今日友人と治療院へ行った。最近身体の調子がよくないので。そうしたら足がやばいと言われた。運動しなきゃね~。

ところで、治療院のそばの駅で飯を食べて行こうと思ったのだが、どこに何の店があるか分からない。しかたないので駅員に聞いてみると、近くにパスタを食べるところがあるようだ。

言われた路をパスタの店に向かって歩いていく。途中演説をやっていた。気にせず通過して店を探していたのだがみつからない。そのうち、どうやら俺達は紀勢線の周辺を歩いていたらしく、演説が止まり警備員らしき人が現れた。どうやら区民の生活を豊かにするための区役所本庁舎に関する演説を妨害してしまったようだ。阿佐ヶ谷駅でそんな話をしていた人ごめんなさい。

今日はそれだけがいいたかったの。すいません。

666

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666が好きな数です。いろんな意味で。

昨日眠れなかったので悪魔について調べていた。そこで気づいてしまった。アラストールは地獄の死刑執行人だということに。マルコシアスは本当にオオカミの姿をした悪魔で火を吐くらしいが、エクソシストには服従するようだ。ティアマトーは悪魔になったという感じのようだが、だれかに殺されたんだって。で、ティアマトーの死骸から海ができたそうな。違うか。

ソラトという悪魔もいる。1説ではこいつが666の獣だという。だったら俺、666を崇拝するのやめようかな。本当はソラトは強い悪魔のようなのだが、灼眼のシャナの中のソラトはただのあほだった。

そしてもっと気づいてしまった。欄スロットもモルドレットもガウェインも騎士だったのである。ついでにベリアルとエリゴールも悪魔だった。上に挙げたやつらと同じく72柱の連中だそうだ。あと、ハルバートやアーバレストが武器なのは知っていたが、レーバテインも武器だったのね。

っていうか、それぞれの立場に当てはめてみると実に分かりやすいネーミングだ。じゃぁ俺ももっと悪魔学を勉強しなきゃね。

9.13

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もうすぐ9月13日。しつこいようだが、2008年9月13日に、アジアのある国で百万人規模の被害者を出す地震と津波が起きるらしいのだ。

これは、ここでも何度か触れたブラジル人が夢に見た未来である。つまり予知夢だ。前はジョゼフィードさんと書いたが、本当はジュセリーノさんというらしい。

詳細なところは分からないが、テレビの情報から考察する限り、2007年の出来事については、あまりこの予知夢の信頼性は高くないといと考えられる。

だが2008年9月13日というのはかなり具体的な日付を表しているため、この予知夢が当たるかどうかは見物である。個人的には、5月の中国の大地震だって酷い災害で、確か数万人の被害者を出しているはずなのに、何故そっちには触れていなかったのかも気になるのだが。もしかして予知夢をまとめた書籍を出していて、そこには触れられていたのだろうか。

もし9.13の予知夢が現実となれば、いったい世界はどうなってしまうのだろうか。アジアと言ってもひろい。日本という可能性もあるが、インドネシアの方じゃ数年前にもそうした被害があったのだから、そちらという可能性も十分に有り得る。

そういうわけで、9月13日には遊ぶ予定が入っているけれど、その当たりは気にするようにしなければならないなあ。


と書いてからGoogleで検索してみると、ジュセリーノさんの公式サイトを発見。日本事務局があるようだ。なるほど、テレビで取り上げられもしたので信者がいるんだろう。またWikipediaにも記述があった。

とりあえず日本事務局のトップページにリストされていた2008年分の予言を見てみた。5月に中国で地震があるという記述を発見したけれど、5月より以前にこの記述があったかどうかは定かでない。また、9月13日の地震は主に中国で発生するようだ。中国でない場合は名古屋だとのこと。おいおい。

この他にも今年の予言を抜粋すると、8月に東京で地震が起きるとか、9月にエンパイア・ステートビルがテロに遭うとか、HIVのワクチンが試験的に作られるとか、鶏インフルエンザが流行して死者が出るとか。

今後数十年先の予言についてはWikipediaに記述があったが、大まかにいうと、火山の噴火で将来氷河期になるとか、ニューヨーク市場が崩壊して資本主義は機器を迎えるとか、100メートルを超す津波が世界中で発生するとか、そういうことが今後起きるらしい。

さてこれらについて考えてみよう。

まず地震に関する予言は非常に多い。でも、地震なんて下手したら毎日起きているので、場所と時間、規模が的中しなければほとんど予言としては無意味である。過去の地震についてはそれなりの精度で的中しているものがあるようだが、今そんなことを言われても信じられない。

次に、爆弾テロなどの予言は比較的当たっているようだ。だがこれも、世界情勢を細かく分析すれば自ずと導かれる結論のようにも思える。全体的に、自然災害に関する予言よりは、こうしたテロなどの予言の方が的中しているように見える。

そして今後の予言について。氷河期がくるというのは科学者によって考えられている説の1つであるため、そうした情報を元に主張している可能性が高い。また小惑星の衝突に関しても同様である。ただ小惑星は2029年に地球にかなり接近することは確認されているが衝突はしないということなのだが。

あと、数年後に「厚さ0.01ミリメートルのコンドームが開発される」という予言があった。ジュセリーノさん、こういうものが欲しいんだろうか。俺も欲しい。

とりあえず皆さんも探して見てみると良いが、事実と照らし合わせてみたときに、90%の的中率というのには少々疑問を感じずにはいられない。それに、日本事務局には日本に関する予言もいくつか掲載されているが、ほとんど当たっていないのだ。たぶん日本向けに適当に予言したんだろう。しかも地震が起きると予言されている地域は、昔から地震が起きるのではないかと言われている地域が多い。東京とか名古屋とか。

まあ、そういう考察により9.13も平和に過ぎると思うけれど、万が一予言が当たる場合は、名古屋での地震はやめてほしいものだ。実家が崩れても困るので。

さっき、東京都交通局の職員が少女に乱暴しようとしたというニュースをやっていた。なんでも、地下鉄に子供切符で乗ろうとした17歳の女子高生を休憩室に連れ込んだようである。

この事件だけ聞くと、この職員は馬鹿なことをしたなと思う。でも、ニュースでは女子高生の罪にはぜんぜん触れられていない。高校生は子供切符で電車に乗っちゃいけないんだぞ!!

それを理由に女の子を乱暴しようとするのも悪いが、女子高生の犯罪だって見逃してはいけない。女子高生の供述がうそであるという可能性も否定できない。職員が無実だとすると、休憩室に呼んだ職員は馬鹿だ。窓口で注意して金払わせれば問題なかったのに。

女子高生の供述が正しいなら、その職員はさようならということになるが、だからって子供切符で乗るなよ。どうせそういう女はつけあがって、これからも「悪いことをしたときに自分が被害者であるかのように振る舞うことで自分の罪をもみ消すことができる」という馬鹿な発想をしないともかぎらない。まぁこれは女に限ったことではないのだが。

だから、お互い公平に罰してね、警察の人。取り調べの様子も録音したり録画したりするようになるかもしれんのだから、そうやって通報してきた女の子に迫っちゃだ~めよ!

SEX

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久しぶりなのでいっぱい書こうかなと思っている。そう、酔っている。

セックスしたいなあ。なんて思うのは卑猥な人間の発想だ。だが男の大半は卑猥な考えを持っているのでしかたないだろう。気をつけろ、ジェニファー。

だがセックス(sex)ってもともと性別の意味じゃなかったか?maleとfemaleだろう。そんなことも分からんのか!!なのに何故日本では性交渉を表す用語として定着してしまったのだろうか。FUCKだろFUCK!

そう、シャナが「子供の作り方教えて」って言ってるシーンを見たからさ、そういうことを思ったんだよね。子供がこういう疑問を持つといろんな人に聞くものだが、思えば俺はどうやって子供の作り方を学習したのだろうか。

俺が小学校5年生のときに初めて保健体育の教科書をもらった。運動のことなんか1ページも読まずに、2次性徴についての記述を必死に読んだ気がする。そこで、女の子には月経という、それまで想像もしていなかった現象が起こると知ったし、ちんこから精子(厳密には精液)が出ることも知った。だからこそ、いつものようにオナニーをした朝、突然手に液体が付着したあの日、「俺は大人になったんだ」と思ったものだ。

だが受精のメカニズムについての記述は教科書にあったがプロセスの記述は全くなかった。卵子に向かって精子が女性の膣の中を泳ぎ、卵子まで到達したものだけが受精できると書いてあったのである。これで本当に意味はあるのだろうか。俺は「夢精しただけでパンツの中から女の人のまんこに精子が移動すると本気で考えた。

だが実際はご存じの通りである。夢精しただけじゃ子供はできない。性交渉によって子供はできるのであって、まんこにちんこをぶち込まなきゃ子供はできないのだ。それを子供にも教えた方がいいだろう。

セックスが気持ちいいのは、たくさん子孫を残しなさいという神の与えた性質なのだろうか。でも今は子供がたくさんいると生活が苦しくなる社会。小作りに快楽が伴わなければエコな性生活がおくれるかもしれんなぁ。目指せエコセックス。子供が減れば社会保障は苦しくなるけど、たぶん地球には優しいぞ。

本日はノスタルジーにひたるため、例の講演へ行っていた。分かる人には分かる例の講演。

とりあえずコンビニでブツを買って、旧ジャパネットの脇を入る。なつかしい神社。昔のようにここで2杯ほどやった。ああ、昔を思い出すね~この感覚。最近じゃ冷えたビールしか飲まないけれど、生ぬるいビールというのは青春時代を彷彿とさせる味がする。

そこで1時間ほど考え込んでから例の講演へ行く。だれもいない。じつをいうと1時間前にきたら糞が気が花火をやってたので神社脇に引き返したのである。が、夜の9時ともなればもう餓鬼はいない。のでベンチに座ってゆっくりする。イツの魔にこの講演から灰皿が消えていたのだね?困ってしまってワンワン言いそうになったよ。

まぁ、ほとんどの時間ポータブルラジオで野球を聞いていたので、ノスタルジーにひたるというより単に外で飲んでいただけだったのであるが。いつもより酔ったよ。弱くなったのもあるだろうが酔った。

帰りは結構必死だったぜ。券売機で切符を買おうと思っていたのにいつの間にか過ぎていて階段でつまづきそうになるし、適当に改札に切符をつっこんだら改札が動かなくなったし、ホームで待っている人のスーツケースを倒したr倒したりしたkれども。なんとか帰ってきた。マカロニサラダを買って。

話はぜんぜん違うが、こんなこと書いていいかどうか分からんが、友達のお母さんが亡くなったそうだ。悲しい。なんて言っていいか分からない。でも、親孝行せんとなあと思った。だから親孝行しよう。できるうちに。

The End of the Century.

主張

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今日の疑問。競泳で、今回のようなオリンピックや世界選手権のときに、女子の選手が生理になっちゃったらどうするんだろう。学校のプールなら「今日入れません」でいいけどさ。生理でもオッケーなやり方があるんだろうか。

ぜんぜん話は違うけれど、俺は障害者の体験を健常者がするという行為には意味がないと思うのだ。

「全盲の人の体験をしましょう」と言って健常者に目隠しをして歩かせたりすることがある。学校の体験学習とかボランティアの時間とか、そういう授業で多いのではないだろうか。

だが、これは真の意味で全盲の体験をしたことにはならない。むしろ間違った感覚を植え付けてしまうかもしれない。

このような体験をした人に話を聞くと、「怖くてぜんぜん歩けなかった」という感想をよく耳にする。そんなの当たり前だ。今まで見て歩いていたのにいきなり目隠しされたら、そりゃだれだって歩けるはずがない。そして、たいていの場合全盲は初め一人で歩けないだろう。従ってここではスタートラインが間違っている。

真の意味で全盲を理解するとしたら、1ヶ月ぐらい目隠しした状態で過ごしながらリハビリ訓練を受けることによって、全盲が生活するための技術を身につけるところまでやらなければならないと思うのだ。いきなり目隠しされた健常者は、全盲をスペシャリストのように誤解してしまう可能性があるが、全盲はむしろいきなり目隠しされた健常者と同じラインからスタートしているのだ。それを、あたかも初めのラインがぜんぜん違うかのように体験させることは無意味である。

そもそも、健常者が障害者の気持ちや状況を理解するなんて不可能だと思う。一般論として、同じ体験をした人のことはよく分かると言うが、それだったらみんな一度障害者にならなきゃならん。今の医学では、片足を失った人に再び元通り片足を取り付けてあげることはできないし(義足はあくまで義足である)、見えなくなってしまった人をもう1回見えるようにすることはできない。すべての病状に対してそのような技術が可能であれば、とっくに俺は手術をしている。

このようなことから、一度障害者になってしまったら、健常者に戻ることはほぼ不可能なので(可能な場合もあるかもしれんが)、健常者が完全に障害者を理解することは不可能である。

だから、俺としては気持ちなんて理解してくれなくてもいいと思う。本当に理解して欲しいのは、できることとできないこと。頑張ればできることは障害者が自力でやるべきである。ただ、頑張ってもできないことは手をさしのべてもらえれば助かる。従って障害者体験なんてしなくていいから、できることとできないことを知識としてきちんと教え、援助方法を実践するような体験学習を今後取り入れていってほしいものだ。

産まれて初めて、今年はかなり真剣にオリンピックをテレビで見ている。今まではそんなに大したイベントでもなかったのだが、どうせ暇だしやることもないので、午前中は競泳、午後から夕方にかけて柔道を見るのがここ数日の日課であった。さらに、たまにバドミントンを見たり、一昨日からは野球も始まったので、ますますテレビの前から動けないのである。

野球は1戦目キューバに負けてしまったものの、昨日の台湾戦はいい形で勝つことができた。今日のオランダ戦はまぁ心配ないだろう。今のところヒットは許していないし。

柔道だけれども、期待されていた選手の予選敗退とか銅メダル止まりというのが目立っているが、それでもみんなガンバっていたと思う。金メダルだって女子と男子合わせて4つ取ったわけだし。

どの階級のときだったか忘れたけど、フジテレビが柔道の中継をしていたとき、古田が司会をやってたんだけれども、日本人選手の試合の直後、「いやぁいい相撲でしたね~」と言っていた。あわてて訂正してたけど、あれは受けたね。一緒にやってた女子アナなんて、我慢できずに大笑いしてたなあ。そういう面白い光景が他の局でもみられるといいんだけど・・・。

そういえば今日の女子78キロ超級の決勝戦の前、日本代表の塚田さん、鼻くそほじってたようで・・・。ばっちりカメラに映ってしまったようである。鼻くそはどこでふいたんだろうか。胴着でふいたんか?だから負けちゃったんじゃないだろうか。ちゃんとティッシュを使っていれば金メダルだったかもしれないのに。残念だ。

ついでにだが、男子100キロ超級で金メダルを取った石井さん。試合が終わってインタビューできるエリアにくる途中から、どうも一人でぶつぶつ言っていた。ひょっとしてインタビューの練習だったのか?練習の成果を発揮するためかどうかは知らないが、インタビューのときにはたくさん物を言っていた。「僕は全日本チャンピオンなんで、僕が負けたら日本の負けだと、斎藤先生に耳にたこができるほど言われました」とか「こういうのもなんですが、オリンピックのプレッシャーなんて斎藤先生のプレッシャーに比べれば屁のすっぽりです」とか。だれだ、斎藤先生って。最後には「今は遊びたいです」と言った後、インタビュー終了直前に「練習したいです」と訂正するし。どっちだ?

放送席では「練習したいという言葉を採用しましょう」とアナウンサーがいうと、解説していた篠原さん、「あんまりしゃべらない方がいいですね~」と辛口コメント。他の選手にの評価はそんなに悪くなかったけれど、篠原さんは石井選手があまり好きじゃないようだ。まぁ、俺もちょっと調子に乗りすぎなようは気はしたので、篠原さんを支持しようかな・・・。

余談だが、この篠原さん、俺の認識が間違っていなければ、2000年のシドニーオリンピックの決勝で、疑惑の判定によりフランス人に負けた篠原だよなあ。今大学でコーチやってたんだ。知らなかった。

ところで、女子の体操がガンバっていたようである。とても若そうで、チームの中には15歳の選手もいるとか。ただインタビューを聞くと、声が「アキバ系アイドル」にしか聞こえない。見た目は知らん。でも、あれはたぶん声優で頑張れると思うな。そっちの路に進む人はおらんかね?

数日前のことである。面接の帰りに南部線に乗ったのだが、近くにいたカップルがこんな会話をしていた。大学生ぐらいだと思われる。

男: 「南部線の風景ってさ、すごく閑静だよな」 女: 「閑静って何?」 男: 「え?閑静?それはつまりだな、ええと・・・、昔ながらの感じでおちつくってことだよ」 女: 「なんだ知らないのかよ~!自分が知らない言葉は使うなよ」 男: 「別にいいだろう。とにかく、いい風景だって言いたいんだ、俺は」 女: 「ふーん。で、それって慣性の法則の慣性と違うの?」 男: 「あほか、違うに決まってるだろう。慣性の法則って何か知ってるのか?」 女: 「動いてる物体がキュキュキューって急ブレーキするやつでしょ」 男: 「まぁ言いたいことは分かるよ。なんとなく伝わるよ」 女: 「それで合ってるの?」 男: 「違うよ。慣性の法則ってのは、動いてる物体に力がかからないと、だんだん動きが遅くなって最後には泊まるって法則だよ」 女: 「ほんとかよ」 男: 「ほんとだよ」 (以下略)

やばい、やばすぎる!笑いをこらえるのがつらすぎる。

まず前半の女の主張「知らない言葉使うなよ」には大いに賛成。しかも男は勘違いしてる。「閑静」というのは「町の騒がしさが聞こえず物静かな様子」である。確かに南部線の周辺は閑静な住宅街が多そうだけど。

そして、そこから慣性の法則に持っていったのは、ある意味いい反応だろう。いつだったかの「重力のWは "Would you like" の W なんだよ」と言っていた女よりはましと言ってやってもいい。

けれど、「キュキュキューって急ブレーキ」って・・・あんた・・・もうちょっと大人らしい表現はできなかったのか?っていうか、物体は車だけじゃないんだぞ。

おまけに二人とも慣性の法則を完全に勘違いしている。高校で物理はやらなかったんだろうか。慣性の法則というのは、物体に力が加わらないとき、運動している物体は等速直線運動をし、静止している物体はそのまま静止する、という性質のことだ。あの、動いている物体が止まるというのは、なんらかの力が加わるから止まるんですよ。

ウプ!すいません。ごめんなさい。いやでも、若いっていいですな~。あぁやってどうどうといい加減なことを言えるとは・・・。

彼らから、「電車とかで物の説明をしたり知識をひけらかす事はやめよう」という教訓を学びました。アーメン。

水着

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俺は前からずっとおかしいと思っていた。なんで男子と女子で水着の形状があんなに違うんだろう。

男子はパンツ、女子はワンピース。男は基本的に上半身裸である。それに対して女は上半身も水着でおおわれている。

レーザーレーサーだったか忘れたが、最近は水着の種類で泳ぐ速さも変化する時代、男だってワンピースを着るべきだ。と、俺はオリンピックの競泳を見ながら思うのである。競泳選手の中にはワンピースの水着を着用している男子選手もいたけれど、学校にもそれを徹底させてほしいものだ。

そう思う理由として、男は成長するとやや見苦しくなるからだ。胸毛は濃くなるし腹毛は生えてくるし脇毛もあるし。そんなもん大々的にお披露目せんでもいい。もちろんむだ毛処理は欠かせないが、女みたいにいちいち気をつかってられないこともあろう。

もう俺は学校で泳ぐことはきっとないけれど、男だってワンピース着ようぜ。男だけ裸を露出するのは不公平だと思うぜ。だったら女も上半身は露出しろ!

ただ女子の水着も男子のような水着が一般的になると、別に改善する必要はないと思うよ(笑)。むしろそっちの方が良い解決策なような気がしてきた。頼むぜ加藤さん。だれだそいつ?

今日は男と女について書いてみようと思う。一部エッチな表現が出てきても気にしないでくれ。俺は真面目だ。そう、真面目な俺が語るんだよ。

事の発端は俺の1つの疑問から始まった。「健常者は学校での学習や友人同士でのコミュニケーションによって性に対する知識を習得していくが、盲学校に通う生徒は全く同じようにはできない。それが性に対する意識にどのような影響を与えるのだろうか。」

学習という点では学校や先生ごとに差はあると思われるが、基本的には学習指導要領などにより標準化されているものと考えてよい。問題は友人同士でのコミュニケーションによる性知識の獲得や概念形成である。

例えば、普通の中学生男子ともなれば、講演に捨ててあるエロ本を拾って読んだり、密かにAVを入手して鑑賞したり、友達とそうした会話をすることによって、ともかく知識を獲得していく。正しい知識かどうかはとりあえずここでは考慮しないことにするが。

しかし盲学校に通う中学生男子って、そういうことをするやつは少ないと思う。小学生のころから盲学校にいる人は、地域に友達も少ないだろうからこうした経験も少ないだろうし、全盲にいたってはほぼ皆無だろう。だいたい、全盲の人は講演に落ちているエロ本の存在を認識することもできないし、拾ったところで読むこともできない。何か分からないホンを拾って歩いていたら変態に間違われるだけだ。

ただ一部上級生からAVに類似するものを借りるケースはある。ただ、弱視ならまだしも、全盲は声だけを聴くことになる。したがってセックスというものの全貌を知ることは難しい。性欲は満たされるかもしれんが。

盲学校は生徒数が少ないから、そういう会話も幅広い視野からの知識は期待できない。むしろ、下ネタを話すだけで痛いやつだと思われ、先生からも怒られることだってあるようだ。現に俺は中学生のとき、盲学校の友人とエロイ話をしたことがない。何故かはよく分からないのだが・・・。

他にも、少人数であることの特性から生じる現象により、性に関するコミュニケーションが取りづらいという原因も考えられる。例えば、「あの女子はかわいい」とか「あいつはブスだ」などと男同士の間でうわさすると、いつのまにか女子に伝わっている。もっと痛いのは、女子も男子も、人数が少ないのと昔から一緒にいるため異性として認識することが難しいのだ。

小学校高学年とか中学校になると、盲学校の場合、生徒より若い先生の方がかわいかったりかっこよかったりするのはざらだ。少なくとも俺は先生しか見てなかった(笑)。だって、かわいい女子がいなかったんだもん。それに綺麗な先生は数人いたから。

そして、このような状況は性に対する意識に影響を与えていると俺は考えている。実際に現場に立ち会っていたのだが、弱視の男が若い女の先生の腕をつかんで、息を吹きかけていたこともあった。これに何の意味があるのか俺は知らないが、彼にとってはそうすることで性欲が満たされたんだろう。ただ、この行為にはモラルが欠如しているということが問題である。そりゃ、だれだってそういうことしたいけどさ、やっちゃいけませんって言われたでしょ。

あるいは、どのように自分の性欲を満たせばよいか分からないというケースもあるだろう。障害者は全般的に過保護なケースが多いので、AVなんぞに触れることのできない人は、エッチなことを創造することはいけないことだとか思ってしまうかもしれない。学校で「エッチなことを考えるのは正常です」と言われたところで、それを親に話してもAVを買ってくれるわけでもなかろう。そこでAVを買い与えてくれるような親は、むしろ酷い過保護だろうと思う。

そのような場合、「先生の声をテープで録音させてください」というお願いをしたりという、あまり一般的でない方法を使って欲求を満たそうとするようだ。「先生の声を録音させてください」というのは実際に聞いたことがある。言われた先生は困ったようだけれど、勉強の内容を録音するということで了承したそうだ。ああ、なんか懐かしいね~。俺も先生の声でオナニーしたなあ(笑)。俺は公的に録音されたテープを使用していたけど。

これぐらいならまだかわいい方だ。問題なのは、やたらと身体に触ってくる人とか握手を求めてくる人。握手ならそれでもまだいい方だけれど、全盲にはやたら身体に触れてくる人がたまにいる。相手が男だろうが女だろうが関係ない。なんか、触ってくるのである。相手が女の子だと髪をなでたりもするらしい。はっきりいって、同じ全盲としても気持ち悪い。それじゃただの変態だ。そりゃ、「僕は目が見えないのであなたの水着姿を拝見できませんから触らせてください」という気分にはなるが、普通そこは理性が働く。相手がどこにいるか確認したいときは声で呼べばいいわけだし、手引きされるときなどは必要以上に相手に接触しないのが基本だと俺は思うのだ。それをベタベタ触るなどとは・・・。やめてほしい。っていうか、そういうことって盲学校では教えないんだろうか。俺のいた盲学校では一応そういうことについて先生がしゃべっていた。ただぜんぜん話をしないところもあるんだろうなあ。

以上の考察から俺は以下のような結論に達した。

第2次成長期に同年代の生徒との関わりが薄い盲学校の生徒は、環境によっても差はあるが、一般とは少し異なる性知識や感情を持つことがある。一部には性に対するモラルが欠如している場合もある。同年代の生徒とコミュニケーションすることで膨大な性の知識から正しいものを取捨選択できる健常者とは違い、盲学校に通う生徒には彼らの特徴を考慮した性教育が必要であろう。

以上、俺のオピニオンの発表を終了する。ご苦労様でありました、軍曹。除隊を許可する。さようなら。ガンダム。

実家に戻ってきた。鰹の刺身はうまいね~、ほんとに。最高だ。

ところで、帰る途中の新宿駅で女の人に声をかけられた。それはまぁいつものことなのだが・・・。そしていつものように適当に会話をしていた。

で、「これから買い物ですか?」と聞かれたので「いえ、実家に帰省するんです」と答えたら「実家はどちらですか?」と尋ねられたので「名古屋です」と少し見栄を張って答えたのである。俺の実家は名古屋には近いが名古屋じゃない。余談であるが、うちの方から東京へ出て行った人は、たいてい出身地を聞かれると「名古屋です」と答えているという話を聞いて、「俺はぜったいにごまかさないぞ」と強く心に決めていたのに、いつのまにか「名古屋です」と言うようになってしまった。言い訳をするとだね、名古屋って言った方がみんな理解が速いのですよ、ええ。それだけなんですよ!

話を戻そう。それで「そうなんですか。あの、ラジオとか聴きますか?」という話になったので聴きますと答えたら、「東海ラジオなんかはどうですか」と言われた。ぶっちゃけ、俺はCBC派である。東海ラジオは、中日戦を神宮球場でやっているときと、東京に出てきてから中日戦をラジオで聴きたいとき以外は聴かない。ほんと、小学校高学年からCBCに浸って生活してきたのである。

というわけでそう話すと、なんとその人、「私、東海ラジオでパーソナリティをしています」とおっしゃるではありませんか。あらあら、びっくり。ちょっと失礼なことを言ってしまったかもしれん・・・。そして前述のような事情で俺はその人がだれかぜんぜん分からなかった。でもなんか偶然だ。

で、番組の時間を聞いてきたので実家に着いてから早速番組表を調べてみると、それらしい番組を発見。だれがやっているかもそこで分かった。そして、一応ググってみたところ、Wikipediaに詳細を発見してしまった。それによると、この人、そこそこ有名人らしい。東海地方では20年ほど番組を持っているし、歌手だったり声優だったり作家だったりと、いろいろと活動なさっているようだ。ライブの観客動員数もかなり多いし、なんとAmazonでシングルCDが1位になったこともあるとか・・・。

俺はそんな有名な人と話をしていたのか。ぜんぜん気づかなかったぞ!そういえば、声優でこの人と同じ名前の人をどこかで見たことが有るような無いような・・・。ただ出演作品を見てみると俺の見たことのあるアニメは1つもなかった。

そういうわけで、東京で暮らし始めて、ええと、たぶん7,8年ぐらいになるが、初めて有名な人に出会いました。次は水樹奈々か釘宮理恵に会えますように。

先日ハローワーク主催の障害者のための合同面接会へ行ってきた。そのときに面接してもらった会社の中の1社から、明後日面談に来て欲しいと言われた。7月の中旬に浜松町で行われた面接会では13社受けて全滅だったので、今回はなんとか1社だけでも次のステップへ進めてよかった。

ただこの企業、最初は受けるつもりはなかったのだ。有名だしでかいので、俺には向いてないと思って。ところが当日会場を案内してくれた担当者のおばさんが、間違ってブースの前までつれてきてくれてしまったのである。それで「ならせっかくだし受けます」ということでこの会社と面接することになったのだった。

というわけで、明日は1日企業研究だな。


ところで、今日なんとなく教育テレビをみていたら、子供の早期教育について取り上げている番組がやっていた。途中からみたのだが、どうやら早期教育は大事らしい。

すべてアメリカの事例である。チャンネルを合わせたときには、小さいころ虐待を受けていて外界から隔離されていた子供の話をやっていた。その子供は隔離されていたので言葉もしゃべれず精神年齢は1歳半ほどだったらしい。父親が裁判所へ出廷する数分前に自殺したので、言語学者の人がその子供を預かって教育することになったそうである。しかし、物に名前があることやいろいろな単語は覚えて発話するようになったものの、結局文法は身につかなかったと言うことだった。

この子が文法を覚えられなかったのは、小さいころに脳が外界から刺激を受けなかったため、必要でないと判断した神経回路を切ってしまったのが原因だという。幼児の段階では成人の2倍ほどの脳神経回路が無秩序に存在しているため、成長するにしたがって脳がそれらを整理するのだという。上述の子供の場合、その整理の段階で刺激をほとんど受けていなかった脳は、本来人間に必要な神経回路まで整理の対象としてしまったために、最後までその子供は文法を覚えられなかったらしい。

一方、早期教育を行うことによって成功した例も取り上げられていた。貧困層の子供を対象に、最新の科学理論に基づく学習ゲームを小さいころから行った子供とそうでない子供を比較すると、生後12ヶ月まではほとんど差がないが、15ヶ月後から徐々に差が出始め、5歳を迎えるころには学習の理解などに明かな違いが出るそうだ。早期教育を受けた子供のほとんどが研究者や一流企業の社員となり、実験は成功したという報告であった。

さらには天才についても触れられていた。これは学者の主観だが、天才は普通の子供じゃないという。ピアノに対して特殊な才能を持ったという子供を取り上げていたが、練習時間は1日8時間なんだって。まず普通の子供はそんなに練習しない。だが天才というのは1つのことに夢中になると普通の子供では考えられないほどそれにとりついてしまう。そうすると、結局技術的にも向上するのでうまくなっていく、という循環らしい。

あと、天才は全体的にも優れているため、学校などでは他の子供と孤立してしまうこともあり難しいそうだ。へ、ざまあみろ。

いろいろ事例が報告されていたけれど、なんだかんだで普通がいいよ、やっぱり。天才なんてのはうまくいけば名声も得られるが、逆に失敗するとどん底だろう。まぁ俺は男だから、名声が欲しいと思ったりすることもあるが、でも、最終的には平凡な生活がいい、ということで落ち着く。

だから、俺に子供ができても特別なことはさせないでおこう。ただ、自然科学に興味を持って欲しいから、その手のことを子供の頃からやらせるかもしれんが。

すいません、タイトルとぜんぜん関係ない話題で。適切な題名が思いつかなかったもんで・・・。

占い

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なんとなく「前世」を占ってみた。インターネット上の無料サイトで。そうしたらこんな結果になった。

強者の魂 : 34% 道楽の魂 : 100% 苦境の魂 : 100% 妖魔の魂 : 100%
あなたの前世は【幕末に人知れずところで影のように暗躍した暗殺者】のようです。 あなたの前世は、江戸時代末期、時代が新しく生まれ変わろうとする頃の幕末に暗躍した暗殺者であるようです。 何が正しくて、何が間違っているのか、日本人が手探りで暗中模索していたあの時代に、あなたは高名な人物の元で、影となり、悪を討ちつづけていたのでしょう。 そのためいつしかあなた自身が敵に狙われるようになり、激動の時代の最中、若くして命を絶ったようです。 数百年のときを経て、現代世界に転生したあなたですが、前世の生き様のためか、どこか心の中に翳りがあるようです。 この心の闇を取り払うことこそが、あなたの現世における使命なのかも知れません。 わずらわしい世事を離れて、一人になったときこそ、あなたの心に眠る暗殺者の血が落ち着きを取り戻すことになるでしょう。

なるほど、俺は陰の暗殺者だったわけか。ということは人切り抜刀債だな(笑)。そして一人になったときに落ち着きを取り戻すとは・・・。陶芸家になった 比古清十郎でもあるわけか。

と、まぁ暇つぶしにやってみたわけだが・・・。当たっているのかどうかぜんぜん分からない。ちなみに来世占いもやってみたが、現世と同じような生活を送るでしょうと言われた。

性格診断とか人生占いであれば、自分と照らし合わせてどんなもんかと分析できるのだけれど、この手の占いはどうしようもない。というか、前世とか来世のことが分かってもしかたがないんだなあ。前世の罪を現世で償えば来世でも幸せになれるとか、そういうことなら理解できるのだが・・・。あいにくそういうことはここには書かれていない。あくまでも自分自身の平穏を取り戻すにはどうしたらよいか、が書かれている。

何故こんなことをやったのかというと、ちょっと最近知り合いの周りでいろいろあって、その人と話をしているときに、その知り合いが「俺は2008年は運が悪いという占いだったんだよなあ」と言っていたため、「じゃぁ俺は占い上どうなんだ」と思ったからである。

俺は占いは信じない。科学的な根拠がないからである。

姓名判断は「名前だけでなぜ人の運命や相性が分かるのか」がなぞだし、六星占術や四柱推命などは生年月日と性別から運気の推移や本人の性格を割り出せる理屈が分からない。

よく分からないが、これらは生まれた年や月からそれぞれに該当する属性のようなものを割り出して占いをするらしい。そうした属性の割り当て方や、割り当てられた属性の組み合わせから出てくる運命・性格などは経験則によって体系化されているようである。詳しくは分からないが。

当然100%的中するという保証はどの占いもしていない。だがどういう根拠で結果を出しているのかすごく不思議なのだ。

それに、以前アカシックレコードについても書いたけれど、生まれたときから人生が決まっているようならそんなの人生じゃないと俺は思う。創造主がいるとすれば、俺達はそのゲームの駒だ。まあ、しょうがないか。

俺としては、根拠はもうこの際どうでもよくて、占いは自分自身が生きる上での1種の軽いアドバイスととらえ、真剣に信じずに楽しむ感じで利用するのが良い使い方だと思う。

ただここで俺は一つの疑問に遭遇してしまった。いくつかのサイトで四柱推命をやったのだが、「運は上昇気味」と出た差異ともあれば「運は下降気味」と出たサイトもあったのだ。

「2008年はあまり運が良くないから、新しいことを始めようとしたり大きなことをやろうとしても空回りするので、今年はゆっくりして来年まで待とう」みたいに書いてあるサイトもあれば「今は運が上昇中なので大きな仕事がうまくいきます。恋愛も順調に進むことでしょう」と書いてあるサイトもあった。

こういう場合、どっちのアドバイスを受け入れるのが良いんでしょうか。だれか教えてください。

昼間、ノリノリでデーモン小暮閣下のシャウトを練習していたら、郵便局の人が郵便を持ってきてくれた。うちはワンルームなので、あまり大きな声を出していると廊下に響くのだ。あぁ、聞かれた。隣が出かけたからやったのに。残念。恥ずかしい。


ところで、最近近くのスーパーが冷凍食品4割引をやめたらしい。そして普段から今までよりも安い値段で販売するようになったとのこと。っていうか今までの通常時の冷食の値段は高すぎた。

考えてみてほしい。普段500円で売ってるものが4割引の日は300円である。そうとう食料に困っているときでもない限り、500円の日に買わないだろう。普通は4割引の?日をねらって買う。どれだけ設けてるんだ。

こういう場合、4割引の日は冷凍食品が売れるが、普通のときは全く売れないという状況になるだろう。冷凍食品って賞味期限が長いからそれでもそんなに困らないかもしれないが、明らかに効率が悪い。

安易な考えだけれど、特定の日にものすごく売れるよりは平均的に毎日それなりの売り上げがあった方が良さそうな気がする。プラマイ0なら大したことないが、たぶん毎日それなりに売り上げがある方がプラスになるんじゃないかと思う、冷食の場合は。

通常500円だったものが、まあ350円とか380円ぐらいで売られるようになるんだったら、納得できるかなあ。そうすれば、4割引のときほど大量に買い込むことはないにしろ、普段から冷食を買うようになるかもしれん。

最近とある雑誌でメールのマナーについての記事を読んだ。主にビジネスシーンでのマナーについて書かれた記事であったが、たいていの部分は一般のメールマナーにも通じるだろうと思う。

例えば、「分かりやすい件名を着ける」というマナー。筆者は強く主張していたが、「お願いします」とか「教えてください」という件名じゃ、件名をみただけでは何の用件か分からない。全くそのとおりなので俺も強く主張したい。加えて近頃は迷惑メールがかなりたくさんやってくるが、そういうメールの件名もたいてい、件名だけからはなんとも用件が分からないのである。俺の場合、仮にそういう件名でメールが送られてくると、件名をみただけで削除してしまうだろう。どっちにしても不快なメールであるので。

もう1つぐらい紹介すると、「サイズの大きなファイルを添付しない」というもの。こんなの当たり前だと思うのだが、最近俺の周りでもあまり守られていない傾向にある。10MBのファイルをメールでやり取りしていた友人を見たことがあるのだ。まぁ、それぐらいのファイルでもメールでやり取りできるようになったという、言わば技術の進歩とポジティブに受け取る方もおられるだろうが、ちょっと信じられない。いくらプロバイダのメールボックス容量もギガの時代だとはいえ、そんなでかいファイルはFTPで送れ。

記事で取り上げられていたマナーの多くは俺も賛同できるし、できるだけ俺自身そのマナーに気をつけているつもりだ。ところが1つだけ受け入れがたいマナーがあった。

それは「日本人相手のメールなら差出人欄の名前は漢字を使え」というもの。まぁごもっともかもしれない。

だが俺が電子メールの世界に足をつっこんだとき、ネチケットの1つとして「差出人(From)欄に日本語は使用しない」というのがあった。そういう古き良きメールマナーはどこへいってしまったのか。そういうもんだと思ってこれまで生きてきたためか、この「差出人欄の名前は漢字を使え」というのには抵抗がある。

俺が予想するに、メールヘッダに日本語を含める場合には文字コードをきちっとエンコードしなきゃならないという制約があるのに、10年前のメールソフトではそこらへんの対応がいい加減だったため、「差出人欄に日本語を使用しない」というネチケットが産まれたんじゃないだろうか。知らんが。

これも時代が変わった、と捕らえるべきなのだろうか。そりゃ、日本人からのメールなら日本語で名前が書いてあった方が分かりやすいんだけどさ。

余談であるが、名前に関連することで俺は非常に気に入らないことがある。多くのメールソフトでは、アドレス帳からメールを作成する際、宛先欄には名前とメールアドレスがセットで挿入される。例えば、 abc@hogehoge.net というメールアドレスを 山田孝夫 という名前で登録しているとき、宛先欄には「山田孝夫 」のように入力されるのだ。

これは形式上問題ない。RFCの何番だったか忘れたが、とにかくこういう形式でメールアドレスを表現してお良いことになっている。けれど、自分でこういうふうに書くならともかく、アドレス帳から自動入力するときにこうやって名前も一緒に入るのはやめてほしいものだ。

何故こういう仕様がいやかといえば、相手にメールが届いたとき、Toヘッダにこの名前が表示されてしまうからである。つまり、相手をどういう名前でアドレス帳に登録しているか相手にばれてしまうのだ。先輩や先生をアドレス帳に登録するときには、こういうことを考慮しないといけない。またニックネームでアドレス帳に登録すると後でいろいろとまずいことになるかもしれない。

もう1つ気に入らないことがある。広い意味で名前に関連するが、何故ケータイのメールは差出人の設定ができないのか。From欄にアドレスしか表示されないのはものすごくむかつく。

例えばケータイからPCにメールを送ってくる人がいる。この行為は問題ないのだが、ケータイから送ってくる人というのは名を名乗らないやつが多い。しかもFrom欄には名前が書かれてないんだから「お前だれだ」という状況になる。普段ケータイ同士でやり取りしている友人だとしても、ケータイの場合電話帳に登録してあれば名前が表示されるからアドレスなんざ覚えてない。

またケータイのメールというのは頻繁に変更されることが多く、その度に「アドレス変えました」というメールがやってくる。このときもFrom欄に名前が書いてないせいで、本文を読まないとだれからのメールか分からない。こっちだってそんなに暇じゃないんだ。っていうか1ヶ月に1回アドレス変更するとかやめろ。

最近はケータイの機能が発達してきているのでFrom欄の設定ができる機種もあるかもしれんが、俺はそういう設定をしている人はみたことがない。本文の後ろに書名を付けている人ならみたことがあるが、ケータイの場合、はっきりいってそんなもの付けないで欲しい。パケ代がかかるし、本文を読まないと名前が分からないから。

話がずいぶん脱線してしまったが、とにかく、マナーを守ったメールは少なくとも消してはいけないことぐらいは分かるので、皆さんメールのマナーはきちんと守りましょう、ということが言いたい。

具体的にはこういうことを守って欲しいと俺は個人的に思う:

  • 用件があるときには分かりやすい文章で件名に書く。「教えてください」と言われても俺は知らない。「Windowsのシャットダウンができない件について教えてください」というように書け。
  • 件名と関係のない挨拶をだらだら書かない。用件より挨拶が長いメールをよく見るが、件名と関係のない文章がだらだら書いてあるとイライラする。
  • 件名が空欄になっているメールをPC宛に送らない。迷惑メールと勘違いされても文句は言えないだろう。
  • 用件のあるメールで顔文字とか絵文字を使わない。音声で聞いていると煩わしい。俺は用件をさっさと聞いて仕事をしたいのだ。
  • ケータイからPCへメールを送るとき、少なくともやりとりの最初には名を名乗る。差出人不明の郵便物は基本的に受け取らない方針である。
  • 話しているときのように「ええ」とか「ああ」と場を繋ぐような言葉を書かない。こんな文字列は無駄以外の何者でもない。
  • 文章は共通語で書く。関西弁とかで書かれると読みにくい。

あぁ、メールを読む度にイライラするのはそろそろ控えたいので、皆さんご協力お願いします。気がついたら長くなってしまったが、まぁいいか。

I'm in Niigata. There are many delicious Nihon-shus. I drank the Yoshinogawa. And I'll drink Kirinzan and Asahiyama in my home. Because I'm very lucky that I get them Beer on Kuji when I bought its at Seven-Eleven. A shop attendant which guide to shopping for me is very very cute, she said "Please come tomorrow too." I'm happy, but i won't go to that Seven-Eleven, because I bought my breakfast then.

そうさ、俺は新潟にいる。学会が京都明日新潟であるからだ。大学院はやめることにしたけど、興味のある研究会だし、6月に参加申し込みしていたので今回はくることにしたのだ。ちょっと、たまには東京を離れてぜんぜん知らない土地に行ってみたかったというのもあるしね。

そういうわけで今は新潟駅近くのホテルにいる。昼ご飯を食べてなかったのでめちゃくちゃ腹が減っていて、ホテルのフロントで「ご飯食べる所ありませんか」と聞いたら、近くに居酒屋があるという。ちょうどいいからそこで夜を食べることにした。

正直、チェーン店っぽさ全開な店内。たぶん新潟ではチェーン店なんだろうけれど、東京じゃ聞いたことない居酒屋だ。とりあえず新潟なので魚を頼もうと思って、マグロのフライと焼きそばを頼んだ。いつも居酒屋に行って頼むものとあまり変わらないのはこの際気にするな。新潟は日本海のお魚がおいしいんだ、きっと。

焼きそばは大したことなかったが、マグロのフライは美味であった。マグロがおいしかったのか、調理方法がよかったのかは定かでないが、とにかくいける味だ。

ついでに、せっかく新潟にきたので新潟の酒を頼んだ。なんでも、研究会場へ行くときのタクシーの中で運転手のおっちゃんが言っていたのだが、新潟には98ぐらいの藏があるから酒もいっぱいあるそうだ。・・・ネットで昨日みたときは96の藏と書いてあったけれども、まあそんなもんなんだろう。でも、なんとなく有名な吉野川を頼んでおいた。

またまたついでに、新潟なんだから魚だろうと思って鮭のはらす焼きというのも頼んでおいた。おいしかったよ。どういう料理かよく分からないが、サーモンが焼いてあったのは確かだ。

それで居酒屋を出たわけだが、明日の朝飯を買おうとセブンイレブンに寄った。いつもしているようにレジで「お手伝いしてください」とお願いしたら、なんかめちゃくちゃかわいいおねえちゃんが案内してくれた。しかもなんか手慣れてる感じで。ああ、新潟素晴らしいよ。俺新潟に引っ越そうかな(笑)。

そこで明日の朝飯と、ホテルに帰ってからのお酒とつまみを買ったのだが、籤でビールとチューハイがあたった。というわけで詳細は表面上飛ばす。 で、そのおねえちゃんには「新潟の人じゃないんですか」と聞かれたので「学会が新潟であったので東京から来ています」と答えたら「じゃあ明日も来てくださいね」だって。ああ、行きたいよ、君がいるなら。でも残念、俺は朝ご飯を買ってしまったからもうこのセブンイレブンにはこないと思います。また新潟に来ることがあればきますよ。

というわけで今はホテルの部屋でこうして書き物をしながらプレミアムモルツを飲んでいる。日本酒を飲む予定だったが、ビールを持って帰るより日本酒を持って帰った方が安全なような気がしたので。

明日は聴講したいセッションがあるから、午前中それを聞いてから帰ります。夕方、とんでもない品物が到着する予定なので。

冷やし中華にマヨネーズは掛けない、と東京に出てきてから聞いてびっくりしたのである。おかしい。何故だ。お好み焼きにはマヨネーズを掛けるだろう。だったら冷やし中華にもマヨネーズ掛けるだろう。

これが名古屋近辺での文化だということに東京に出てきて気づいたわけだが、どうしてこの文化は広まらないのだろう。まぁ、冷やし中華のたれだけでもうまいのだけれど、そこにマヨネーズを掛けることによってプラスアルファの味わいが産まれるのだ。

この「プラスアルファ」について詳しく解説しよう。まず、冷やし中華のたれとして採用されるものは酸味の強いたれが多い。もちろんおいしいように調整されているのだが、私の味覚ではこれでも少々酸っぱい。そこでマヨネーズを加えるのだ。あくまでも別途マヨネーズを掛けるのである。たれに混ぜてはいけない。それは邪道だ。

たれが麺にからんで冷やし中華の味わいを引き立てるのに大使、マヨネーズは同じように麺にからむのだが、たれの酸味にマヨネーズのまろやかさとこくをプラスした形で冷やし中華に浸透する。

ポイントなのはたれとマヨネーズがからみあった麺だけではない。冷やし中華に欠かせない薄焼き玉子、キュウリ、ハムにマヨネーズは絶妙にマッチするのだ。ハムやキュウリにマヨネーズを掛けて食うとうまいのは周知の事実。であるからして、冷やし中華に具材として入っているハムやキュウリ、ひいては薄焼き玉子にマヨネーズが加わるとおいしくなるというのは自然なことだろう。

どうしてみんな分からないんだろう。たこ焼きにマヨネーズを掛けることには抵抗が無いようなのに、冷やし中華にマヨネーズを掛けるとなると皆あからさまに拒否するのだ。カレーライスにソースを掛けると豪語してたやつに言っても、「お前馬鹿だろう」と言われるし。何がどう違うというんだ!そりゃ、浜松のお好み焼きにたくあんを入れるというのを聞いたときにはショックだったけれど、それより冷やし中華にマヨネーズの方がいくらか普通だと思う。

それにだ、おいしいと俺が主張しているんだから一度ぐらい試してみてもいいと思うのだ。やりもしないうちにまずいと決めつけて、あのおいしさを知らぬまま時を過ごしていくのは非常にもったいない。アレルギーがあるとかなら別だが、下手物でもないんだから食べてみなさいよ。

そういうわけで、俺は冷やし中華にマヨネーズを掛ける文化を、攻めて俺の周りでだけでも普及させるべく、これからは活動していきたいと思う。以上。

履歴書用の写真が無くなったので撮影するために写真屋に行ったのだ。いちいち撮るのは今後面倒だから、CDRを作ってもらって焼き増しを簡単にできるようにしてもらおうと思い。それにしてもCDRにデータを保存して、次からそのデータを焼き増ししてくれるとは、写真屋もハイテクになったもんだ。これが、昔だったらネガとかだったんだろう。

さてあっつい中わざわざスーツを来てとぼとぼ駅前までやってきたのだが、写真屋、休みだった。ってか水曜日休みの店が多すぎだ、この変。

いつだったかアイロンを買おうと思って電気屋に行ったら水曜日で休みだった。時計の電池を替えてもらって「できたんで取りにきてください」と連絡があってから数日、水曜日に行ったら休みだった。そして、朝も昼も食べれず、ようやく晩飯だ~と意気込んで行った駅前のラーメン屋も、水曜日休みだった。そのときはしかたなくマックに行った。

昔からお店は水曜日休みが習慣だったのだからしかたないとは思うが、どこもかしこも水曜日休みというのはいただけない。何故にみんなこぞって水曜日に休みたがるのか。火曜日とか木曜日じゃだめなのか?っていうか、ずらせ。全部水曜日休むんじゃなくて、写真屋は火曜日、ラーメン屋は水曜日、電気屋は木曜日、みたく・・・。ぜんぜん違う店なんだからうまくずらせないよ、というのなら、俺はこう言ってやる。「商店街組合だろ、あんたら」とね。

まぁそれでも、近頃は大型店舗は年中無休とか多いけれども。個人でやってる店にそれは言わないからさ、ほんと、一斉に水曜日に休みになるのだけはやめてほしいもんだ。

仕事

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本日はサークルのシステム入れ替えであった。詳細は割愛するが、事前にテストを行っていたおかげで、今日は予測されていたトラブル以外はおきず、作業は順調に終了した。困ってあたふたすることがなくてよかったよ。

それにしても、チームで作業するというのはやはりすてきである。俺の担当になっている作業については俺1人で事前テストを行ったのだが、結果を上司に報告した際に抜けを指摘されたので、本番ではその部分も含めて大きなトラブルはおきなかった。また別の人が担当になっていた部分については、作業が終わった人たちで抜けがないかチェックし、いくつかミスを発見することができた。1人ですべての作業を行うのは当然無理があるけれども、個別に担当になっている作業についても、別の人にカバーしてもらうことによって、全体として調和の取れた作業工程・結果を産み出すことができるのである。そう俺は今日思った。

はっきり言えば、サークルでやっていることが職業になれば、一番うれしい。ただそれは現実的には課題も多いだろう。

例えば、趣味で楽器をやってイル人ならば、楽器で飯を食えればそんなに楽しいことはないかもしれない。しかし、プロとして飯を食うためには、趣味の領域を1線超えた領域で活躍しなければならないし、そのための知識や技術も必要である。アマチュアのバンドは星の数ほどあるが、その中でプロになれるのは、ほんの一握り。技術と運に恵まれた人たちだけなのだと思う。

少し事情は違えど、どんなことでも、たいていの場合は似たようなものではないだろうか。職業人になるということは、突き詰めればその路のプロフェッショナルとして活躍することである。そのためのステップもまた職業、仕事なのである。

ということで、速く仕事見つけたいですね~。は~。

今日不採用通知を受け取った。この前いった合同面接会の中の1社からである。個人的には印象がよかったところだったのだが、まあ不採用ならしょうがない。もうどうでもいいや。

ところで、今日は友達と飲んできたのだが、帰り道、コンビニでアイスを買った。追加の酒も買ってきたのだが、そのつまみとしてスパゲティーサラダを買うかアイスを買うか電車の中でさんざん悩んだのである。ところが、駅についてコンビニに向かって歩き始めた瞬間、外のじめじめした感じで一気にアイスを買う方向に決定した。あぁ、明日の朝ご飯買い忘れた!

チューハイとアイスというのは、甘いもの同士であまり合わないかと思いきや、これが意外と合うのだ。バニラアイスとかは知らん、俺が買ったのはパイナップルアイスだ。けれど、クーラーがあまり効いていない部屋では表面から溶け始めて結構食べるのがつらい。なんか損した気分だ。


話はぜんぜん違うが、昨日夢をみたのだ。あの人の夢を。夢の中では楽しいことをしていた。あぁ、あの夢、覚めなきゃよかったのに。

ここで疑問となるのは、「夢に出てくるということは、つまり忘れられていないのではないか」ということだ。表面上「もう俺はあいつのことは忘れた」と言っていても、深層の部分では実はまだ思いを断ち切ることができていないのではないか。あいつに関するうわさはいろいろ耳にするが、それを聞いても正直嫉妬のような感情は今では沸かないし、もう次の瞬間忘れている。が、表面ではそうでも、心の奥底では痛みを覚えているんじゃないのか、と、ついつい考えてしまうのである。

まぁ、今更そんなことを言ったところで無駄だし、ぶっちゃけそんな余裕もない。女と遊ぶより俺には今やらなければならないことも、やりたいこともある。とりあえず就職だよ、俺。

と、言い聞かせて納得させようとしている自分がいるようです。はは~、ブラボー!ガール!イェ~!ルンルンルン!実は「ショッキン・グー」です☆

コードギアスというアニメに出てくる用語に「アーカーシャの剣」というのがある。どういうものなのかよく分からないのだが、この「アーカーシャ」ってなんだろうと気になった。まぁ、こういうのはギリシャ神話の何かとか、そういうものからネーミングを考えているんだろうと思ったのだが。

ググってみるとそれらしいものが出てきた。 「アカーシャ」 という項目をウイキペディアで発見。内容を読んでみるとそれらしいことが書いてある。たぶんこれで備後だろう。

で、関連項目として「アカシックレコード」というのが書かれていた。こんな言葉もあったなあ。「アカシックレコード」と聞くと、ノストラダムスの予言についての議論のときに、韮沢さんが「アカシックレコードってのがあるの!」と一生懸命主張していたシーンを思い出してつい笑ってしまう。

アカシックレコードなどというものがあれば、それはずいぶんめでたい話だ。インドに、地球上の人間一人一人の運命が書かれた葉っぱがあるという話(なんというのか名前を忘れてしまった、心当たりのある方は教えてください)も似たようなものだが、つまりは俺達はだれかが考えたシナリオに沿って生きているということになる。すると様々な決断を自分の意志でしたと思っていても、それは自分ではなく他人の意志だということになってしまう。なんともつまらないことになってしまうのである。

しかし、残念ながらアカシックレコードのようなことを信じて疑わない人もいる。ちょっと調べてみただけでも、関係ありそうなものからなさそうなものまで、いろいろウェブページがヒットしてきた。その中に「アカシックレコードは4次元や5次元の世界の存在だから我々は関知することができない」という趣旨の記述を発見。なんて楽しいことが書いてあるのだろう。相対性理論の入門書でも読ませてあげたい。

そして、アカシックレコードを使って占いまでやってる人がいるらしい。確かにアカシックレコードを読むことができさえすれば運命が分かるんだから、そうした能力を持っているアカシックレコード・リーダーの人たちにとってはいい商売だ。ただ、手相占いの方が知名度高そうなので、広告をしっかりやらないといけなさそうだが。

まぁ、こういうのを信じたりするのは人の勝手だけれども、俺としては単純に信じるのはやめた方がいい気がする。

大学院をやめることにした。

昨年の夏、別の大学院に落ちて、就職活動を始めた。しかし、2か月ほどやったところで、当時の指導教授に「こんな時期に就職活動してもだめだろう。それよりはもう一度大学院を目指した方がいい。」と言われ、俺もそう思ってしまったのだ。

今思えばこれがすべて間違いだった。おかげさまで大学院に入学することはできたが、入学直後から「なぜ俺は大学院にきたのだろう。あのとき就職活動をもっと一生懸命やっておくべきだったのではないか。」という思いにさいなまれた。

友人はほとんど就職し、昔からの友人の中で学生は俺だけという状況もそれを助長したのかもしれない。今年の4月に入ってから後悔することが多くなった。

もともと去年の夏に大学院に落ちたことをきっかけとして就職活動を始めたのは、学部4年のころの生活に嫌気が刺していたからだった。週に一度研究として行ったことを発表する。それ以外の日は次の発表に向けて研究をするのだが、孤独に研究しなければならなかった。大学に行っても研究できる場所はないし、場所があったとしても友人には会わない。友人もゼミ以外学校にきていないからだ。

仕事を始めればいやなこともたくさんあるし、つまらない仕事だったら苦しいかもしれない。しかし当時の状況は、楽ではあったが苦しいことに変わりはなかった。

そして大学院にきても俺はほとんど学部4年のころと同じ生活をしている。大学院には学生室があって、そこに自分の席があるので居場所はあるのだが、友人はできていない。周りが外国人ばかりだし、俺は英語はほとんど話せない。研究室の中に学生はいるが、別の大学からきているのでほとんどここにはいない。分野もぜんぜん違う。

何1つ変わっていないのだ、去年の生活と。

ああ、俺は甘いさ。もっとつらい人はいっぱいいるさ。でも幸いなことに俺にはまだチャンスがあると思っている。

このまま大学院に在籍していても、同じ生活に異議を見いだせず、すべてのことにやる気が出なくなってしまうと俺は思うのだ。現に、入学当初から掲げていた研究に取り組む気がない。一方、サークルの仕事とかは自分がやってて面白いと感じるからまだやる気はある。これもなくなってしまいそうで怖い。

そして、決断するなら早い方がいいと思ったのである。俺は大学院をやめることにした。

先日先生に話をしていろいろ説得された。先生のいうことも正しい。就職するにしても、在籍しながら活動して、決まったらやめればいい。確かに、その方がいいかもしれない。でも、もう俺には研究に取り組む意欲が失われてしまっている。

「在籍しながら活動するとか、休学して活動するとか、路はまだあるから今すぐやめるな」と先生はいう。そうだね。そういう方がいいだろう。やめた理由を説明するよりはましだ。

だが俺は自身のためにけじめをつけたい。そんな綺麗事で世の中渡っていけるもんじゃないと思うが、言えるうちに綺麗事を言っておきたい。

だから俺は大学院をやめて就職活動に専念することにした。次期は違えど同じ経験をしている人のブログも見つけた。

俺は自分で大学院をやめることを決めた。だから後悔しないし、後悔しても納得できるだろう。去年の秋、大学院に行くことを100%自分の意思で決めなかったときとは違って。

酔ってるよ~。ベイビー・カモン!俺の女にならないか、N島さん。

ところで、今日俺は運命ともいえる体験をしたのだ。臨死体験である。うそ。

10時38分、俺は西友にいた。そして買い物を手伝ってくれたMさんに「今日は暑いすね~。家を出たときびっくりしましたよ」と言ったのである。これはごく普通の会話だろう。

その後友人の家に向かったのだが、道中おじさんに声をかけられた。「どこ行くの?」と聞かれたので「友人の家です」と答えたら途中まで一緒に行ってくれたのだが、そのおじさんいわく「今日はほんと暑いね~。家を出たときびっくりしちゃったよ~」だそうである。何故このおじさんは俺と同じ感想を持つのだ。あんたまで家を出てびっくりしなくてもいいよ。

そして帰りには酔っ払ったおじさんと出会った。ろれつが回っておらず「どどどど、どこへ行くの?」とか「俺はぎじゅ、ぎじゅ、ぎじゅ、技術職じゃないけどさ」などと言ってはいたが、営業の仕事をしていて今日は仕事で飲んでいたらしい。飲みすぎだよ、おっちゃん。電車の中で俺はあなたに3回出身地を答え、4回降りる駅を答え、たぶん10回は「親に感謝しろ」と言われた。はい、Yes, Sir!

ところで、今日俺は相談をした。相談に乗ってくれた人ありがとう。がんばってみるよ、俺。とりあえず来週は実家帰って両親に頭下げてくる。なんでそんなことするかは内緒。

どうでもいいけど、ショコタンがかわいい。かわいいっていうかギザかわいい。バンドでショコタンやろうぜ。水樹七は難しいからさ、ショコタンと川田まみにしようよ。それがだめならあたしを殺して。ズボボボーンレンボ大王、巣ペクトラム分析によって星の赤方変異が観測され、ハッブルの法則により星は遠ざかっていることが示されたことを知っているか。

もう1ついいことを教えてやろう。Eistainは俺だ。やべえ、アインシュタインって書きたかったのだがスペル=間違いかもしれぬ。ポッぽー!汽車ポッポー!今日もトーマスは行く。けっ!あのごんぶと眉毛は許せない。なんで機関車トーマスの伽羅は眉毛がごんぶとだったり無かったりするのか。意味がわからん。

将棋

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最近面白いことがほとんどない。頭の痛いことは山ほどあるのだが・・・。

それで、何故そう思ったのかは分からないのだが、将棋がやりたくなった。小学校高学年だったか中学の始めだったかに将棋を少しやったことがあって、なんとなく別の理由でその頃のノスタルジーに浸っていたところ思い出したのだろう。

当時全盲でも駒の区別ができてちゃんと盤面の枠も触って分かるという、将棋の駒と将棋盤のセットを買ったので、それが実家にまだあるかどうか聞いたら、ほこりをかぶっていたがちゃんと置いてあったらしい。で、先日送ってもらったわけだ。「そんなもん、もうどこかへいっただろう」と思って新たに購入を検討していたのだが、聞いてみてよかった。

常識のある人なら、ここで1つの疑問が浮かぶだろう。「将棋は2人用のゲームでは?」という、根本的でかつ独り暮らしの俺にとっては最も重要な。駒と将棋盤があっても、1人じゃ遊べない・・・。

厳密には遊べるのかもしれない、いろいろな将棋を俺は知らないから。だが、少なくともスタンダードな将棋(妙に合わない言葉の組み合わせだ)をやるなら、俺はだれと戦えばいいのだろうか。

答えは簡単。コンピュータと戦えばいいのだ。あぁ、なんと素晴らしい世の中だろう。いずれは人と将棋を楽しみたいものだが、俺の場合、そういうための経験を積んでいかないと、とてもじゃないが人前で将棋なんて指せない。

ここを読んでいる読者は、きっとまた疑問を抱くであろう。「コンピュータとやるなら将棋盤なんかいらないじゃん」と。全くその通りなのだが、ディスプレーを見て状態を確認できない以上頭の中で想像しながらやらないといけない。それが俺にはできないのだ。棋譜というのだろうか、それをテキストファイルに出力する機能をたいていの将棋ソフトは持っているらしいので、それを確認しながらなら覚えていなくてもきっと大丈夫なのだろうが、面倒くさい。そこで活躍するのが将棋盤なのだ。コンピュータの手もちゃんと読み上げてくれるので、そのとおりに盤上で駒を動かせば、その都度触って確認できるのでテキストファイルを見回す必要もない。何より、実際に将棋してる感じではないか。

そういうわけで、本日の夜は一人机の上に将棋盤とキーボードを置き、ひたすらコンピュータと対戦していたのでありました。情報によれば柿木将棋であれば、キーボードと音声で使用できるとのことだったので、体験版をとりあえずインストールしてやっている。

自分で駒を打つときは、Shift+Enterを入力して指し手入力エディットを出し、[異動先][異動元]の順に座標を入力すれば良い。例えば、77にある歩を76に移動させたいときは 7677 と入力する。そうすると、録音された音声で「76歩」みたいに読んでくれるのだ。

キーボードによる操作に関しては、ヘルプを眺めても記述を発見できなかったのだが、readmeにでも書いてあるのだろうか。俺はメーリングリストのログをあさって発見した。

そういうわけで気がつくと3時間もやっていた。もちろん何度も何度も詰まれたが。ただ、いい感じで攻めていたこともあったのだけれども、「体験版は70手までしか打てません」という無情なメッセージが出現したため、その対局はあえなく終了してしまった。製品版なら2000手までOKらしいので、つい、注文しちゃったじゃないか。まだ金振り込んでないけど・・・。だから猶予はある。・・・体験版じゃそのうち我慢できなくなりそうだからたぶん買いますがね。

やることが一段落したので、大学にいるけど日記を更新しよう。決して今授業中ではない。バイト中だが(笑)。

昨日テレビで、公園でカラスに餌を播く女性について特集していた。世田谷(うちの近くだ)の公園でそういうことをやってるらしい。公園に設置された看板にも「非常識な人」書かれたようだ。

具体的には公園にやってきたカラスに対して餌を播くのだという。ウインナーだったりパンだったり、それも生ゴミではなく明らかに買ってきたものらしい。

それが周辺住民の多大な迷惑になっているということのようだ。例えば朝ネットをかけているにも関わらずカラスがゴミをあさるためゴミが散乱してしまったり、公園にカラスが増えたためにくつろげない、といった苦情があるとか。

テレビの取材班は当該女性との接触に成功。ちゃんと言い分を聞いていたのだが・・・。ボイスチェンジャーのせいであまりうまく聞き取れなかったのだが、確か「地球には人間だけじゃなくて他の動物もいるんです。でも人間はそうした動物を殺してしまっている。それはよくないことだから動物を守らなければならないんです」みたいな趣旨だったような気がする。だからカラスにウインナーをやっているんだというのか。

この女性、わざわざ車に乗ってくるらしい。それって近くの住民ではないということだろうか。

さて、今日はこの女性とその行為について考えてみよう。

まず行為について。餌を播くことによってカラスは空腹を満たすことができるが、これは人間とカラスの双方にとって好ましいこととはいえない。

人間が被る被害をみてみよう。公園にまかれた食べ物をすべてカラスが食べたとしても、カスやほんの少しの食べ残しで公園が汚れる。また、餌にありつけることを学習したカラスが公園に集まるので、人間にとっては公園で過ごすのが危なくなってしまう。カラスは共謀なのである。さらに、冒頭で挙げたように、ゴミが荒らされたりカラスに襲われたりする人が出てきて、地域にも多大な迷惑がかかる。

一方カラスにとってはどんな迷惑が考えられるか。迷惑というか必然的なことになるが、こうやって育ったカラスはいずれ自分で餌を取ることができなくなってしまうのである。

こんな話を聞いたことがある。大学のキャンパスによく野良猫がきていたそうだ。学生たちは可愛がって、子猫だったその野良猫数匹によく餌を与えていたそうである。ところが夏休みになって学生がいなくなると、子猫たちは餌をもらえず、そしてもらうことでしか餌を食べてこなかったせいで餌を取ることもできず、やせ細り、たまに集中講義でやってきた学生にむらがっていたんだそうである。

カラスも同じだろう。ずっと餌を与え続けていればいずれ餌を取る努力をしなくなる。そして餌をもらえなくなったカラスは餌を食べられず死んでいくのだ。まぁ少し飛躍している点はあるが、基本的にはこういうことだ。ただ、カラスが死ねば人間は喜ぶのだが。

そういうわけで、真剣にカラスのことを考えるんだったら餌なんて与えない方がよっぽどまともな判断だと思う。

次にこの女性について考えてみよう。今示したように少し考えるだけで当該女性の矛盾点がうきぼりになる。しかし、感情に支配されているからこんな論理的な思考ができないんだろう。ゆえに他人やカラスの迷惑も顧みずこんなことをしているに違いない。

そして注目したいのが車できているということである。近所のくせに車できているといことも考えられるが、普通車でくるんだったら歩いてくるには遠いところに住んでいると考えてよいだろう。ということは、自分の住まいの近くではやりたくないので、遠くにきて餌を播いてる、ということにはならないか。自分の住まい周辺でカラスがいっぱいになるのがいやで、車でわざわざ遠いところにきているとか。だとしたらただの身勝手なババアとしか言いようがない。

しかしこういう見方もできる。東京中の動物たちを守るために、車で東京中を回り、公園で餌を播いているのかもしれない。だとすると新年の強い人だと称賛しなければならない。どんなにいろいろ言われようと、ひとさまの迷惑になろうと、自分の信念をつらぬいているんだから立派である。

だがカラスだけに餌を播いてもあんまりうれしくないだろうに。手当たりしだい野良犬や野良猫、動物園の動物たち、小鳥、そういう動物たちにもちゃんと餌を与えないと。そうじゃないと動物たちは守れませんよ、おばさん。

で、おれとしての結論。新年を貫くのはいいが、人の迷惑にまでなるのはやりすぎなので、とりあえずカラスに餌を播くのはやめてくださいね。カラスうざいし。ちょっと減った方がいいよ。しかも、あんたが餌播かなくても、やつらはちゃんと自分で餌確保してるからね。

俺はよく物を忘れたり亡くしたりしてしまう。最近USBメモリを亡くした。データはほとんど入っておらず、というか Windows Vista の自動インストール用の応答ファイルだけしか入ってないのだが、家にも大学にもない。まあ別の物を買ったときにおまけで付いてきたものなので亡くしても大した損害にはならないのだが、2GBも要領があったのでちょっと悔しい。

亡くしたといえばベルトも亡くした。酔ってどこかへいってしまったのだ。よりにもよって家の中で。しかし、先日そのベルトが発見された。なんか、洗濯機の前に積んであるダンボールと洗濯機の間にはさまれていた。こんなところにベルトを置くとは、俺はそのときかなり酔っていたのだろうか。そんな覚えはぜんぜんないのだが・・・。

ベルトはともかく、USBメモリとかみたいな小物をよく亡くしてしまうので、何か小物入れがほしい気分だ。知り合いはラックに取り付けるタイプの小物入れを持っていて、フロッピーなどをそこに入れていた。でもそれはもう販売していないらしく、どこを探しても売っていない。置くタイプの小物入れではなくて、ラックの支柱とか天井の裏に固定できるようなものがあると便利なのだが、どこかに売ってないだろうか。探してみようっと。

意図的に徹夜している今日このごろ。

だれか俺を一度ズタズタにしてほしいのである。大学院にきても、相変わらずぎりぎりにならないとやることをやらないという習性は治らなかったようで、やっぱゼミの1日前になってまとめに取りかかっているのである。ああ、情けない。

でまぁ、友達の誘いも断ってやっただけのことはあり、0時を回ったころには一応の決着をみたわけですが。それから寝てもよかったのだが、あいにく俺にはやりたいこと、やらなければならないことがある。

その1つはギターの演奏。最近体調が悪かったこともあってほとんど弾けてなかったので、久しぶりに弾きたいなあと思っていたのだ。

次に食器洗い。昼飯を食ったときにつかった鍋とか洗ってない。洗わなきゃ。朝ご飯が炊けない。

そして、酒を飲む。夕飯のときに少し飲んだが足りない。

そういうわけで、どうせ寝れても5時間ぐらいだってことで徹夜することにしたのである。

まず課題を終わってからギターを弾いた。1時間半ぐらいかな。

次に腹が減ったので飯を食いにいった。確か2時ごろだった。こんな時間じゃほとんどの店はやってないが、駅の方に牛丼を食べる店があって、そこなら24時間なので食ってきた。生卵も頼めばよかったな。

で、夜で人通りがほとんどないので、違う路で帰ろうと思って線路脇の入ったことのない路を歩いて帰ろうとしたのだが、コンビニに用事があることを思い出して引き返した。1つ聞きたいのだが、まぁ俺が聞けるような立場ではないが、こんな時間に道路で電話してる人がいたのは何故ですか?あの人は家じゃ電話できないのだろうか。前にもそばのアパートの前で3時ごろ楽しそうに電話してるやつがいたが、そういう人らはなんで外で電話しているのか。なぞである。

で、ステープラーがどこかへ行ってしまったのでコンビニで買おうと思ったのだが売ってなかった。前は置いてあったのに。ショックだ。なので酒と栄養剤とアイスを買ってきた。ちなみに商標は書かない主義なので(本日限定)、ここはステープラーと書いた。

そして飲みながらこうしてキーボードをたたいているわけだ。飲んだら眠くなってきた。想定内だが飲まなきゃよかったと今更後悔。

最後に言わせて欲しいのだが、なんで深夜3時だというのに上の階のやつはアコギを弾いてるんだろうか。頭が狂っている。俺みたいに窓を閉めてヘッドフォンでエレキギターを弾くのなら理解できるが、窓を開けてアコギなもんだからうるさいのだが・・・。

でも、微妙にうまい。押尾コータローのようなフレーズを練習してるようだが、そこそこ弾ける感じだ。指引きできない俺には無理な奏法だけど。

ああ、まだ3時じゃん。なげぇ。ねみぃ。寝たい。でも寝たら起きれない。遅刻確定だ。だったら最初から行かない方がまし、いやいや、きちんと寝ておいた方がよかった。酒が悪いな、これは。牛丼食ってるときはピンピンしてたのに。馬鹿野郎。酔ってきた。馬鹿野郎。なんで馬鹿ってうましかなんだ?そりゃ人間に比べれば頭は悪いだろうけれど、それって脳の構造的な問題であるから、比べるフィールドが間違っている。馬や鹿の頭が悪いと主張するのなら、同じ馬同士、鹿同士で比べるべきだ。俺とディープインパクトのどっちが頭が悪いかなんていう疑問がそもそも破綻しているのである。分かったら俺は寝たい。ウニュウニュ。シャナちゃん抱いて寝ようかなあ。

物忘れ

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とうとう俺もやばくなってきた。

昨日の「日記で同じ内容を2回書いてしまう」というのは始まりに過ぎなかったようである。

今日、作業しているときに幾度となく「あれ、俺は何がしたいんだっけ?」という事態に見舞われた。PCを使っているときには、スタートメニューを開いたはいいが何のプログラムを起動したかったのかがすぐ思い出せない、あるいはウェブブラウザを開いたのだが何のページを見たかったのかすぐ思い出せない。たぶん会わせて10回はこういうことがあった。いずれも思い出すのに10秒程度かかる。

もっと酷かったのは、貯まった書類の整理をしているとき、スキャナで読み取り終わった書類で必要なものをまとめておいたのにどこに置いたか覚えてないとか。ベッドの上でゴロゴロしていて何かしようと起き上がるのだが、何をしようとしたのか思い出せない。

昨日から体調が悪いため、そういうことが起きているのかもしれないが。今日は授業があったのにいけなかったし。明日も大事をとって行くのはやめよう。バイトもしなきゃならんし、部屋の片付けもしなきゃいけないし、買い物にも行かなきゃいけないし、郵便局にも用事ができたし。

そうやって休息(?)を取れば、物忘れが激しいこの状態もなんとかなるだろうか。ほんと、どうかしている。なんといっても、一番最悪なときは、結局何がしたかったんだか思い出せずに別のことをやり始めたのが確か2回ぐらいあったことだろうか。

なんか自分がだんだん腐ってきてるような気もするが、とりあえず、今週は休息に充てよう。だらだらと。

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ネット通販で傘を買った。注文しただけでまだ届いてないが。ネットで買うもんでもないとは思うのだが、傘ってどこに売ってるのか分からないのでネットで購入したのである。

以前は近くのスーパーの雑貨コーナーに売っていた。いや、今も売ってはいる。のだが、何故か婦人物しかない。前は紳士用の傘がきちんと置いてあったのだが、先日売り切れて以来入ってきてないそうである。

梅雨の季節で需要が多く、メーカーの方から降りてこないのかもしれないが、梅雨なのに傘もろくに置いていないんじゃあ、どうなんだろう。梅雨がくるのは分かってたんだから、比較的需要の少ない時期に大量に仕入れておけばいいのに。腐るもんでもないし。

そういうわけでネットで購入なのだが、いつもよく買ってきた500円とかの傘をネットで買うのはどうかと思う。送料の方が高そうだし、それならコンビニのビニール傘でいい気がする。

そこで今回はちょっと高いやつにしてみた。骨が24本というやつで3000円もする。朝のニュース番組の「梅雨のグッズ特集」みたいなやつでいろいろな傘が紹介されていて、そこで骨が16本のタイプが紹介されていたので、まぁ骨の本数が多い方が丈夫だろうということで24本のものにした。

それにしても、ちゃんとした傘っていろいろなものがあるんだってことを今日初めて知った。濡れると花柄が浮き出てくるやつとか、裏地が青空だったり星空だったりするやつとか。

個人的には、電信柱とか壁とかにぶつかっても壊れにくい傘が欲しい。俺が傘をよく壊すのは、歩いているときに傘がいろんなところにぶつかるからだと思うので。今度買ったやつは、大雨や風には強いらしいが、どうなんだろうか。


かなり余談であるが、その傘を置いていないスーパーのこと。

いつも買い物を手伝ってくれている店員の方がいる。Sさんとしよう。もう3年ぐらい手伝ってもらってるのでだいぶ俺の思考とか分かってきてくれている感じである。

で、移動の際「右に曲がります」とかって教えてくれるのだが、角度も教えてくれるのである。

例えば、真右に曲がるときには「15度右に曲がります」と教えてくれる。そして、向かっているのと真反対に進むときは「30度回転してください」と教えてくれる。

俺はいつも悩むのだ。「あの、15度じゃなくて90度です」と指摘するかどうか。Sさんはよっぽど数学が嫌いだったんだろう。いや、算数かもしれないが。とにかく、真右に曲がるのは90度なのだが、うーん、それって指摘したいけど・・・言えない。

かれこれそういう悩みを持って同じく3年ほどになる。まあいいか。ただ、角度に関して他のところで似たようなことを言ってないか気になる。1回転が360度なんだから、右に曲がる、すなわち4分の1回転が15度なのはおかしい、と気づいて呉ればいいが・・・。こういう考え方も分かってないとできないかな。

My 悩み

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俺は悩んでいるのである。すっごく悩んでいるのである。

近くのスーパーによく買い物に行くのだが、そこでいつも買い物の手伝いをしてくれる人がいる。Sさんとしよう。この人、角度にして90度のことを15度と言っているのだ。それを指摘しようかどうしようか、すごく悩むのである。

店の棚って、たいていは通路が5番の目になるように配置されている。ということは、通路を歩くためには、90度あるいは180度の方向転換を必要とされる。したがって、「右に曲がります」とか言われれば角度なんて必要ないんである。この変は直感で納得できる。

しかし、Sさんは丁寧に、向かって右に進むときには「15度右に曲がります」と教えてくれるのである。しかし実際、この角度は90度である。Sさん、きっと算数とか数学は大嫌いだったんだろうなあ、と思うと、「いや、15度じゃなくて90度です」とは指摘しにくいんである。 <・p>

そういう悩みを持ってもう2年ほどになる。Sさんは90度のことをずっと15度だと思っているのである。ぶっちゃけこれって常識じゃないかと思うので指摘すべきなのかもしれないのだが、うー、でもなんか言えない。

ちなみに、実際は180度回転するときには、Sさんは「30度回ってください」と教えてくれる。一応「2倍」という概念はあるようだ。馬鹿にしているのではないのだが、やっぱ根本的に理解してないんだなぁ。

俺の前で言ってる分にはいいんだが、ほかの人の前でそういう風なことを言っているのかと思うと、老婆心ながら心配になってしまうのである。ねえ、日本人の大半が角度に対する概念を知らないならいいんだけど、細かい角度は別として90度とか180度とかは常識だろう。

でも、もうすでに指摘するタイミングを失ってしまった感がある。なんか、今更こんなことw言えないなあ。まあ、いいか、俺が「15度右に曲がります」といわれたら「ああ、90度ね」と思っていれば。

独り言

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最近独り言が多くなった。しかも外で。

家の中でぶつぶつ何か言うのはまだいい。でも、つい外でも同じように言葉を発してしまうのである。独り言だから音量はそれほど大きくないのだが、静かな場所だったらたぶん聞こえるし、口が動いているのを見られると独り言を言っているのが他人にばれる。

例えば地下鉄の駅の出口を出て地上に出たとき雨が降っていると「マジかよ」とつい言ってしまったり、信号が微妙に赤に変わりそうなときに「今なら渡れるかなあ。微妙だから待つか」と気づいたら口走っていたり、といった具合である。

だれとも会話しない日が多いとはいえ、これはちょっと自分ではどうかと思う。歩きながら独り言をいうなんて、怪しい人手はないか。俺だって、独り言を言っている人を見かけたらおかしいと思ってしまうだろう。でも、そういう意味でおかしい人と思われるのはちょっといやだなあ。まあ、別の面でおかしいと思われているのは間違いないのだが・・・。

まあいいか。忙しい大都会では、他人のことなど気にせずみんな動いているだろうから。

今日、安いラーメン屋で晩ご飯を食ってきた。最近は週1ぐらいの割合で昼か夜をこの店で食べている。

俺がチャーハンを食っていると、奥の方から親父がレジに向かってきた。この親父、チャーハンとラーメンを頼んでいたのだが、金を払うときに「お兄ちゃん、ここのチャーハンだけど、はっきり言ってまずいよ。俺も同じ商売やってるけどさ、もうちょっと研究した方がいいんじゃない」と店員に向かって言っていた。

あの。おっちゃん、ここはチェーン店なんだけど・・・。だから値段も安いんじゃないか。

確かに、ここのチャーハンがうまいかと言われると、ごく普通だと思う。別にこだわってるわけじゃなさそうだし、調理もスピーディーだし。どっちかっていうとこれに味を求める方が間違っている。

この親父は、きっと夕ご飯を食べるついでに同業者の動向を探りにきたのだろう。時間的にはその親父の店だって営業してそうな時間だったが、今日はきっと休みなんだろう。休みの日ぐらい自分で飯を作るのはいやだったんだろう。だからこうして同業者のもとにきたわけだ。

だが、チェーン店のチャーハンに文句つけるのは筋違いだろうと思う。個人経営でチャーハンにもこだわりを持って作っている店で、料理を批判するのはまだいい。そのときは店の主人は腹が立つと思うけど、それは味の改善にも繋がっていくからだ。しかし、統一された味を基本としているチェーン店、しかもどうせバイトの店員がそんな風に味に対して文句を言われても、どうしようもないんじゃないか。

考えてみればライバルにアドバイスを送る気さくなおっちゃんなのかもしれないが、それならあんな不快な言葉遣いはやめた方がいい。俺個人としては、「おいしかった」というような肯定的な意見以外は言う必要はないと思うのだが。だって、まずい店にはたぶん2度と行かないから俺には関係ないし、そんなことを言われなくても客が入らなくなるだろうから主人もそれを理解できるはずだ。おいしい店はこれからも行くだろうから、いつまでもおいしくあってもらうために客としての意見を言っていくのは大切だと思うが。

で、結局の所、この安いラーメン屋は、味は普通で値段も相応なので、俺はこれからも利用するよ。

どうも、最近生活リズムが変わっていて、いろいろと不都合が出ているようだ。

この記事のタイムスタンプを見ていただければ分かるように、最近早起きになっているのだ。平日、昼ご飯として弁当を作るようになって、そのためのご飯を炊いたり、朝洗濯したりしている。こういうことをするには朝早起きしなければならないのである。いつもだいたい5時から6時ぐらいの間に起きるようになった。

一方、早く起きれば早く眠くなるのである。学校から帰ってくるのはだいたい午後6時から7時ぐらいなのだが、帰り道で五班を食べて、そこで1杯飲んだりすると、帰ってきたとき眠くてたまらない。それで、つい一眠りしてしまうのである。すると、世の中ではゴールデンタイムと呼ばれている時間帯、俺は眠りこけているということになる。

そして、午後9時とか10時ごろになると目が覚めるので、ごそごそやりながらまた12時過ぎに寝るのである。

この生活の問題点は、俺が一眠りしている間に電話がかかってきたりメールがきたりすることである。ぢろんな人から電話をもらったりメールをもらったりしているのだが、もらう時間に寝ているので完全無視になってしまっている。しかも、ケータイを見る習慣がどんどん薄れている俺のため、それに気づくのが夜中だったり次の日の朝だったりする。流石に朝5時にメールや電話をするのは悪いので、「夜返事しよう」と思うのだが、夜になると上に書いたようなことで眠りこけてしまう。で、夜中にはすっかり忘れてしまうのである。

個人的にはぜんぜん差し支えない生活パターンなのだが、一部の人以外とのコミュニケーションが気迫になるのはあんまりよくないなあと思うので、できるだけ改善していきたいとは考えている。

そういうわけで、最近俺に電話をしてもメールをしても返事がないなあと思っている方。ごめんなさい。別に意図的にやってるんじゃないんです。

今日一人で飲んだよ。お店で。なんで一人で4,100円も払わなくちゃいけないの?おかしくないか?

確かに今日はいっぱい飲んで食べた。

食べ物は、肉豆腐、串焼き5点盛り、ポテトフライ、ソーセージとチョリソーの鉄板焼き、蟹雑炊。

飲み物は、生ビール大、八海山、梅酒。

っていうか食い過ぎだ。食うか飲むかどっちかにしてほしい、俺。あほか、馬鹿野郎。

しかしながら、ほんとは今日はさっさと帰ってバイトをしなきゃいけなかったことに、飲んで帰ってきてから気づく。もう遅い。無理だ。不可能。Impossible。こんな状態で仕事なんてできるわきゃねえ!!

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どうしよう。金曜日に発送するって言ったのに。金曜日って明日だ。でももう仕事できないよ~。しょうがない。月曜日か土曜日にずらそう。土曜日でも中央郵便局ならやってるはずだ。というか、JPになっても中央郵便局以外に土曜日やってる局がないっておかしいだろ。仕事しろ、仕事!

だんだんと気持ち悪くなってきたので、もうやめる。The endだ。馬鹿野郎。だから言ったんだよ、アンソニー。ランドマークタワーなんてしょぼすぎだ。いいか、スペース・フード(space food)を俺は食ったことがある。アイスクリームだ。分かるか、常温なのにアイスクリームだったんだ。用語の使い方が間違ってると思ったね。それからピザ。スペース・フードのピザはお菓子みたいだったよ。あれはピザとは言わない。ピザ風煎餅というべきだ。

じゃあ、さようなら。僕は旅立ちます。トイレに。

なあ。俺のはなしを聞いてくれよ!!

生活救急車の担当者、10時の約束なのに11時にきやがった。あの、こっちもそろそろ出かけなければならないんですが・・・。1時間も遅刻かよ。雨で道路が込んでいるぐらい、朝の天気を見れば予測が付くだろう。学校で習わなかったのか、5分前行動。

それで、やっときたかと思ったら作業は3分で終了。これで15,000円だと。いや、電話でこれぐらいかかると聞いたとき「いいです」と言ったのは俺なのだが、でもこれ、納得できる金額じゃない。

ウェブを見ると、トイレや配管の詰まりを直すのが8,000円と書いてある。もう少し簡易的な工事なら4,000円だとのこと。明らかにそれらより簡単な作業である「弱値のねじ外し」が何故15,000円もするのか。

これは消費者が困っていてどうしようもないことを逆手に取った悪徳商法なのではないかと、考えたくてたまらない。というか、ぜったいボッタクリだ、これは。おかしい、15,000円も払ってやってもらうことじゃないだろう。いくらサービスとは言え、「原価相応」というのが基本である。

4,000円程度でやってくれたらお茶の1本でも買ってあげようかと思っていたのだが、そんな気も失せた。け、雨の中わざわざ作業にきたのに、実際の作業時間は3分。どうせ向こうも「なんだよ、無駄足だった」と思っているだろう。ざまあみろ。うれしい。

お互い「くだらねえ」と思っているだろうから、それだけが唯一の救いだ。なんか、担当者もすげえ無愛想だったし、どうしても今回は「有り難うございました」と言えなかった。

そろそろ浄水器のフィルタを変えなければならない時期になった。東京の水は浄水器を通しても微妙ではあるが、少なくとも通して飲んだ方が身体には良いだろうと思って取り付けているわけである。

だが現在使用中の浄水器を取り扱っていた近くの店舗が、先日の改装で取り扱いをやめてしまったらしい。なので近くでフィルタが買えない。まぁネット通販で買ってもぜんぜん問題ないのであるが、安い浄水器で性能に不満があったので、この際買い換えることにした。

とはいえ、どうせ買うなら良いものを買いたい。でも少なくとも6,000円ぐらい出さないと良いものは買えなさそうである。だから、まあ、今は1000円ぐらいの簡易的なもので我慢しておくことにした。これならその店にも売っていたのだ。

で、部屋に戻って今付いている浄水器を取り外そうとしたのだが・・・。蛇口にねじ込むタイプの浄水器で、なんだかきつくねじが締められている。めちゃくちゃ頑張って回そうとしていたら、ねじ山が壊れてしまったじゃないか!!

これで通常の方法で取り外すことができなくなった。その後1時間程度手でなんとか回そうと格闘していたが、結局無理だという結論に達した。

でもこれ、このまま放置しておくわけにも行かないし、ねじの部分を残して取り外した浄水器はゴミ箱にポイしてしまった。これは困った。どうにもならないではないか・・・。

しょうがないので「生活救急車」に電話して、こういうトラブルに対応してもらえるのか聞いてみた。現在その連絡待ちなのであるが、あんまりこんな依頼もないのだろう、ぜんぜん連絡がこない。水漏れとか配管のつまりなどは専門にやってるが、ねじの取り外しなんてやってくれるんだろうか、生活救急車。

と思ったら連絡がきた。明日の午前10時にきてくれるらしい。

なんか、結局浄水器を買うより高くつきそうな感じで、本末転倒じゃないかと思ったりもするが・・・。なんで、こう、運が悪いんだろう、おれ。天罰かな(笑)。

本日はBLPCの電話サポートの日であったため、事務所に仲間数人とこもっておりました。終了後はご飯を食べたりだべったりして過ごしていたわけですが・・・。

帰るのが夜10時になってしまった。電車で帰るのがすこぶる面倒くさかったのでタクシーで帰ろうかなあなんて思ったりもしたのだが、結局今日は電車で帰ることにしたのである。迷ったのは、タクシーの方が家に着く時間が早かったからである。

で、新線新宿で京王線を待っていたら、「まもなく電車が参ります」というアナウンスがあた。おかしい。普通この時間は笹塚行きしかないので「笹塚行きが参ります」というアナウンスが流れるはずなのだが・・・。

笹塚に着いたときも「次の電車はお隣1番線からの発車です」という放送が流れた。そういうことをいうなら、普通は「何時何分どこどこ行きです」とちゃんと案内してくれるのだが・・・。

で、ホームに降り立ったら「人身事故で電車のダイアが大幅に乱れています」だと。なんだよ!だったらタクシーで帰ってきた方がよかったじゃん!!

結果的にはいつもより10分ぐらい余分にかかっただけだったのでそんなに問題はなかったのだが、なんか、運が悪いなあ。今日は不発弾処理のために、日中京王線は通常ダイアでは運行していなかったそうなのだが、今回の人身事故はそれとは関係ないらしい。全く。

昨夜は午前3時過ぎまで友人のPC設定につきあっていたので、本日ものすごく眠い。何もなきゃ家で寝ているところだが、あいにく大学に行かなければならない用があるので、こうして院生室のPCのキーボードをたたいている。

あまりにも眠くて何もはかどらないので、キーボードでもたたいて時間をつぶそう。


缶詰は一般的に非常食として諜報する。これは災害時の食料という位置づけだけでなく、平時の際にも冷蔵庫の中がからっぽであるという非常時に活躍する。

加えて酒のつまみとしての用法も広く普及している。焼き鳥といった缶詰はまさにぴったりであろう。

これ以外にも、缶詰と言えばフルーツの缶詰である。ミカンやパイナップル、ミックスフルーツなど、簡単に果物を摂取できるという点で優れている。

ところが、缶詰を空けるときには缶切りを使わなければならないのだ。いくら手軽で便利で、まあ味も許せる範囲とは言え、缶切りが必要なのである。

実を言うと俺は缶切りなんて使えない。あれをどうやって使えというのか。力点、作用点などの理論を学習して、そのモデルに従って缶切りの動作を制御すればちゃんと開けられるかもしれない。でも俺は機械じゃないので、不器用なのはしょうがないんである。

だいぶ前からプルタブという素晴らしい手法が一部の缶詰に取り入れられている。これは缶切り不要でまさに「手軽」なのだ。缶切りなど使わないのでお子様も安心である。値段は少々高くなるが、缶切りで数十分各党することを考えれば、それぐらいのことは問題ではない。

とはいえ、プルタブがない缶詰もまだまだ市場には多く流通している。まあ、どう考えてもプルタブをつける方が製造コストは高そうだが、そんな言うほどのことでもないと思うのだが...。

俺としては、缶詰を危険性も少なく手軽なプルタブ方式に全面的に変更してもらいたい。缶切りが必要な缶詰は排除の方向で世の中は進むべきである。

だって、本当に災害が発生したとき、ちまちま缶切りで非常食の缶詰を開けるというのだろうか。また、缶詰はあるのに缶切りがどこにもない、といった切なすぎる状況に陥る可能性もある。天然ナ人は、枕元に非常食として缶詰を用意していても、開けるための缶切りは台所に置いたまま、という間抜けなことをするかもしれないじゃないか。

こうした状況を避ける意味でも、プルタブ方式への全面移行は非常に重要なことであると、俺は声を大にして言いたい。言いたいのだが、こういうことってどこにいえばいいのだろう。消費生活センターとか?それともメーカーにいえばいいのか?

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ベッドがきた。安かったのでそれなりだ。まあでも寝心地は悪くないと思う。

現在隣の部屋と接している壁にベッドをくっつけているのだが、今まではそんなに気にならなかった隣の声が、やっぱりちょっと気になる。たぶんそうだろうなあとは思っていたのだが・・・。これは予測の範疇なので、気になって眠れないようだったら防音マットで対策することにしよう。

で、いよいよカラーボックスが邪魔になってきたわけだが・・・。これ、あれば便利なのだろうけど、あったらあったで狭くなるので、できれば外に出しておきたい。こういうときにベランダがある家はいいなあと思う。

このアパートにもベランダが無いわけではない。人一人が収まる程度の広さなら。なんかそんなところに荷物を放置しておくのも、ちょっとね~。

それに同じぐらい問題なのはこのダンボール。あの・・・。今日ダンボールの日だったんですが・・・。後1週間この巨大なダンボールと仲良くしろというのでありますか!

昨日朝マックしているときに思ったんだが、近くの席の人と「同時に鼻をすすってしまう」とちょっと気恥ずかしい。お互い相手の方は向いてないんだけど・・・なんか、こう、「やっちまった」感がある。親近感でも沸いてきてもいいようなもんだと思うのだが、そういうわけでもないらしい。

そういえば、小学生のころ弟が言っていた。「しーんとしている教室でだれかが鼻をすすると、みんなして鼻をすすり出すのが面白い」と。確かに。あの、なんというか、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」みたいな精神は面白い。


ところで、今日ベッドが発送されたらしい。この数日間、このベッドを導入するためにあれこれ思案して部屋のものを動かしまくったので、今の俺は「やっとだな」と、下準備を重ねに重ねてやっと実験に望める科学者のような気持ちである。

だが、その一方で不要になったラジカセとかカラーボックスなんかは捨てられないでいるんだが・・・。これを捨てる前提でいろいろ考えていたんだが・・・。粗大ゴミの回収は予約が込んでいるらしく、6月6日まで無理らしい。なんだよ!早く捨てたいんですけど、ラジカセとカラーボックス。

悩み

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これ、独り暮らしを始めたころに書いたかもしれないが、隣の部屋が何かをすると、俺の部屋が臭くなるのだ。

何が原因で俺の部屋に悪臭が立ちこめるのかは不明なのだが、隣の住人が何かをすると悪臭がするのは確実なのである。隣が空き部屋だった1年半ほどの間には、この悪臭はしなかったし、前の隣人のときには悪臭がただよってきた。

俺は給湯以外にはガスは使っていないが、ガス漏れかと思ってガス屋を呼んだこともあった。そのときは、担当の人がきたころにはもう臭いが消えていて、「ときどき排水溝の臭いを勘違いされる方がいるんですよ」ということでおちついたのだった。

しかしながら結局そういうことでもないようで・・・。しかもこれが昼間はぜんぜんしないのだ。何故か夜だけ悪臭がする。

夜にしかやらないことと言えば風呂ぐらいだ。ひょっとして隣で風呂に入ると俺の部屋が臭くなるのか?意味が分からん。それってガス漏れではないのか?

だいたい午後9時を過ぎてから悪臭がし始めるため、大家さんも呼んだりできない。臭いのしないときに呼んでもしょうがないだろうし。

この悪臭、かいでいると頭が痛くなってくるからたちが悪い。何か臭いがしたとしても、健康上問題がなければまあいいのだが・・・。

だからといって原因が分からないので苦情も言えない。というか、どういったらいいか俺には分からない。「あの、すいません、臭いんですけど・・・」とか言えというのか?

あーあ。部屋も狭いし悪臭ただよってくるし。引っ越したい。立地はいいんだけどなあ、このアパート。

漢字

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漢字は日本人にとって欠かせない文字である。漢字が存在することによって、同音の単語でも意味を正確に捉えることができたり、紙面を節約したりというメリットがあるのは確かである。が、デメリットもあるのだ。

その1つが読み方。普段使い慣れている漢字ならまぁ読めるだろうが、普通使わないような漢字を用いている人名や地名は、慣れ親しんだものでないと読めない。読めなきゃ漢字変換もできない(まあ選べばいいのだが・・・)。

特に人名の読み方については、難しい漢字でなくても微妙な問題がある。

それは「同じ字を書くのに読み方が違う人がいる」ということである。

例えば名字についていうと、「上田」と書いて「うえだ」と「うえた」の2種類の読み方がある。また、「中島」と書いて「なかじま」と「なかしま」、「岸上」と書いて「きしうえ」と「きしがみ」、「福田」と書いて「ふくだ」と「ふくた」、「柳田」と書いて「やなぎだ」と「やなぎた」、「谷口」と書いて「たにぐち」と「やぐち」などがある。

「田」の字が濁るかどうかについては、濁る方が一般的なような気がする。濁点が着くか着かないかについては、おそらく濁点が着く方が一般的なのではないかと勝手に思っている。

だが前述の「岸上」なんてのはどっちで読んでいいか分からない。「谷口」も、このまま読んだら「たにぐち」なんだから「たにぐちさん」の方が多いとは思うのだが、実際にこの字で「やぐち」と読む人がいた。

同じように名前も然り。「聡」と書いて「さとる」だったり「さとし」だったりする。これなんかは普通このどちらかの読み方だろうから、どっちかにしておけばいい。「賢」と書いて「さとる」という人もこれまでに見たことがある。知ってなきゃ読めないだろう。そういう意味では、名前の方がたちが悪いかもしれない。

以前から女性の名前をひらがなで書くことは多かった。それに加えて、近年では名前をカタカナで書く人もいるようだ。やっぱり、読み方が一意である方が、本人にとっても名前を呼ぶ人にとっても優しいだろう。だからこれは良い傾向なんじゃないだろうか。


と、どうでも良いことだった。もうちょっと何か書こうかな。

クラシックコンサートに行きたい。でも一人で行くのはちょっと・・・。ピアノリサイタルのような静かなものもいいし、オーケストラのような壮大なものもいいなあと思っている。

何故クラシックコンサートかというと、ゆっくり座って鑑賞できるし、非日常的な世界に浸れるからだ。後者の理由は別にクラシックでなくともいいのだが・・・。

7月に水樹奈々の2DAYSへ行くのはたぶん行くんじゃないかと思うのだが、その前にクラシックコンサートに行きたい。ピアノ協奏曲がいいよなあ。でもそういうのってどこで探したらいいんだろう。クラシックコンサート情報とか載ってるところないかな。それともピアとかで探せばいいのかな。

GWは実家でゴロゴロしているわけですが・・・。実家で、ここでしか聞けないラジオを聞きながらゴロゴロするのが至福の時なのである。

そういうわけでGWはどこにも出かけていない。こんなときに、わざわざ人が多い観光地になんぞ行く必要はないだろう。行きたくなったら空いている普通の休日に行けばいいのだ。

それより休日なんだから身体を休めることに重点を置くべきなのである。そうそう、インドアは健康の秘訣なのだ(笑)


ところで、テレビをみていると、祝日の名前を間違えている人が多い。今年から4月29日は「昭和の日」で、5月4日が「緑の日」なのだが、去年までのように4月29日を緑の日と言っている人や、5月4日が国民の休日だと言っている人がいた。

一般人ならまだいいけど、放送の世界にいるんならそういうことは間違えないでほしいなあ。まぁ細かいことだけど・・・。

ちなみに、とある雑誌のウェブページには、4月29日にトップページに「緑の日」とご丁寧に書いてありました。どうせカレンダーソフトか何かを使っているんだろうけど、データの更新は忘れないでね。

どんなことでも先にやることは悪いはなしではない。と俺は思っている。

例えばお風呂。一番風呂は最高だろう。現実的には先にお風呂に入った方が湯が綺麗などの理由がある。

また電車に乗車するときもそうだ。先に乗れば、後から乗るより空いている席に座れる確率があがることは容易に想像できるだろう。

ここで俺は考えたのだ。エレベーターに先に乗るのって得か?と。

考えてみると、エレベーターがきたとき、他に待っていた人を先に乗せてあげたりすることはよくある。一見親切そうな行為である。ボタンを押し続けておくことによって、ドアが閉まらないようにしているわけだから、そういう作業をせずに乗る人よりは手間がかかっている(微々たる者だが)。

だが多くのエレベーターは入り口と出口が同じである。そして、先に乗った人は奥に、後から乗った人は入り口側に乗るのが普通な乗り方である。

ということは、後に乗る=先に降りられる、ということになる。これはどういうことかというと、「後で乗る」という選択をすることによって「先に降りる」という、すなわち「先を得る」行為なのだ。

前述した風呂や電車の例は、風呂に入ったり電車に乗ったりすることだけに「先に行うことのメリット」を見いだしていた。ところがエレベーターの場合、一見すると損をしているような「後から乗る」という行為によって、「先に降りられる」という対価が得られるのである。なんと奥深いことか。

いや、結局何が言いたいかというと、「お先にどうぞ」って言ってエレベーターのボタンを押してる人は、さっさと降りたいと思ってやってるんじゃないか、となんとなく思っただけのことなんです。それって親切じゃないよな。まぁ「お先にどうぞ」の精神は基本的に美化されるわけだが・・・。でも、実際そんなこと考えている人って少なそう。

何故なら、先に乗った人には「後から乗ってきた人のボタンを押す」という行為が待っているのだ。・・・む?まさか後から乗るやつはボタンを押さないでいいように後から乗っているのでは?

と、妄想はつきないので、そろそろ筆を置きます。アーメン。

ベッド

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ベッドが欲しくてたまらないのである。今まで寝るときに布団を敷き、起きたら片付ける生活を繰り返してきたが、独り暮らしをしている知り合いの多くはベッドのある生活をしているのである。ただ、同じように布団生活をしている友人も多いわけだが・・・。

ベッドのメリットを挙げる。

  • 敷いたり片付けたりしなくていい。
  • ちょっとゴロゴロしたいときにすぐゴロゴロできる。布団だと、ちょっとゴロゴロしたいのにわざわざ敷かなくてはならない。
  • 収納を兼ねることができるものもある。

ではベッドのデメリットにも触れておこう。

  • とにかく場所を取る。
  • 買うとなると高い。
  • ぎしぎしいったりする場合がある。こういう場合は不快である。

簡単に考えてみたが、「場所を取る」というのがものすごく問題である。ただでさえ狭い部屋なのに、ベッドなんて置いたら余計狭くなるではないか。

それにベッドを買ったらまたものが増える。だいぶ無理してものを配置しているので、場所を作るのも難しい。

しかしベッドが欲しいのだ。ものすごく良いものなんて言わない。パイプベッドで十分なのだ。フレームだけ買ってきて、今まで使っていた布団をそこに敷く方法でかまわないのだ。ちょっとゴロゴロしたいときにすぐゴロゴロできるなんて素晴らしいではないか。

そういうわけで、ほんとは論文のまとめをしなきゃいけないところをぐっとこらえて(逆だけど)、今日はベッド導入に向けての試験的な模様替えを行ってみた。

レイアウトを説明するのは面倒だからしないけど、とりあえず第1候補のレイアウトは却下になりそうだ。コンセントの配置などを考慮するとあまりよろしくなかった。

なのでGW空けぐらいに第2候補への模様替えを行おうと思う。すぐやらないのは、論文まとめをしなきゃいけないから。それに明日から実家に帰るし。半日がかりの作業をまたやるのはもういやだ。

とりあえずいくつかものを捨てればベッドを置くスペースは確保できそうなのだが、問題はどういうベッドを買うかだ。

昨日店に行ってはなしを聞いてきたが、通常のベッドなら4,5万はするらしい。そんなには出せない。でもパイプベッドのフレームだけなら2万前後でもあるという。これに決まりだ。

ネットでも調べてみた。そうすると、なんと普通のベッドが\15,000ぐらいで売っている。マットレスかと思ってよく読んでみたが、シングルベッドとちゃんと書いてある。なんか、店の人のはなしと違うのだが・・・。いくら通販だからといってこんなに価格が違うものなのか。

もちろん店で取り扱っているものとネットで出てきたものは違うものだと思うが、や、安いじゃないか。

ただ設置のこともあるから、こういう大きなものはあまり通販じゃ買う気がしないんだよなあ。やっぱり店で買うか。

と、買う気になっているけど、実際買えるかどうかはまだ不明。もうちょっと部屋のレイアウトを検討してみないことには・・・。

今日、友達と飲んでいた。そう、体調が回復してから初めての飲み。

明日は論文のまとめをしないといけないから、泊まりたいところを我慢して帰ってきたのだが・・・。

俺は猛烈に腹立たしいのだ。何故、みんな普通に歩いているのか。帰るときは行進しなければならないだろう。一人でも行進しなきゃいかんのだ。

だから俺は帰り道、行進して歩いたのだ。なのに、前を歩いていた人がくすっと笑っていた。何故だ。行進することの何がおかしいというのだ。

納得のできない俺は、自販機で緑茶を購入した。もちろん、押してみたら緑茶が出てきただけのことである。しかも、この自販機は50円入れただけじゃ反応しない。何が「ピピピ」だ、ちゃんと飲み物を出せ! f

結局、50円で飲み物が買えるのは大学だということに気づいて、しょうがなく100円を投入した結果、緑茶が出てきたのであった。めでたし、めでたし。

ところで、最近ブルーレットの匂いがきついなあと思っていたら、倒れて液漏れしていた。なんでこう悪いことは立て続けに起こるのだろう。まぁ別にいいや。放置しておこう。

ちなみに俺は中日ドラゴンズが大好きである。ん何故好きかと「聞かれると、「名古屋=ドラゴンズ」としか言いようがないのだが、とにかくドラゴンズが好きだ。以上。

まだ書き足りない。正直もうキーボードを打ちたくない。今日ドイツのおっちゃんに会ったよ。1959年からドイツにいたんだと。おっちゃん20歳の春だった。ドイツのソーセージとビールは最高だと言っていたよ、おっちゃんは。

そのおっちゃん、新宿で降りるところを新宿3丁目で降りちゃった。おちゃめなおっちゃん。結局ビックカメラまでつれていってくれたよ。おっちゃん有り難う。

それでビックカメラでベッドについて聞いてきた。いい加減ベッドが欲しいのだ。普通のベッドは10万ぐらいすると言われた。パイプベッドなら2万ぐらいかららしい。あの・・・ラクテンでは\15,000円ぐらいでポケットコイルというタイプのベッドが売っているのだが・・・。何が違うのだろう。

眠くなってきたからそろそろやめるけど、ペタジーニって何やってるんですか?

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研究に使う参考文献をまとめようと思って作業しているのだが、面倒くさい。

興味を持った分権をただリストするだけで良いならそんなに苦労しない。しかし、一応提出しないといけないし、あとで自分で読むときのことを考えると、分野ごとにまとめておいた方がよさそうだ。そうすると、まずどんな分野に分けるか考えて、実際に分けなければならない。50近い文献リストからこれをやるのは少々だるい。まぁ50件ぐらいでそんなことをいうなということもあるのだが・・・。実際に大変なのはこれだけの分権を読んで研究に生かすことである。

だから、午後からその作業をすることにしよう。もうすぐお昼ごはんだ。


ところで、通学に往復2時間ほどかかるのだが、そのうちの大半をしめる電車の中での過ごし方がすこぶるもったいない気がしてならない。

別に朝は何時に行ってもかまわないので、俺は通勤ラッシュを避けて9時ごろの電車に乗っている。また帰りもだいたい5時から6時の電車で帰るので、そこまで込んでいるということはない。

今までは電車の中といえば音楽を聴くことが一般的であったが、最近、日中にヘッドフォンして作業することが多いので、正直電車の中でイヤホンはしたくない。

そこで思いついたのは読書。ブレイルメモに本を入れておいて、電車の中で読めばいいじゃないか。

そこまでは良いのだが...。いったいなんの本を読もうか。哲学書でも読もうか。そんなの1ページ読んだだけで電車にひかれる運命だろう。

数学などの勉強の本はどうか。いや・・・帰りの電車の中でぐらい休みたいではないか。そりゃ数学はやり直したい気分でたまらないが・・・。

そんなにリラックスして読める環境でもないことを考慮すると、別にどうでもいい、趣味としての読書を楽しむのがよさそうだ。たとえば、「灼眼のシャナ」の小説を読むとか。にやにやしちゃってだめそうだ。

とりあえず今日の帰りから実践してみよう。ひとまず、シャナかなあ・・・。

それなりに精神も肉体もまともになってきたので、いつものくだらないことでも・・・。


最近、友人に感度の良いラジオを借りたというはなしを書いたかどうか記憶が定かでないが、借りたのだ。

沿革受診ができるたいそうなラジオである。外部アンテナまで接続できるらしい。

それで俺はCBCラジオで中日ドラゴンズの試合の中継を聞きたいのである。東京では巨人戦なら聞けるが、巨人戦なんて聞いてもしょうがないし・・・。中日の試合じゃないと、やっぱり。

で、実際にやっているのだけれど、まあそれなりに入る。ただしCBCはどこかの将軍様のラジオとかちあってるわフェージング起きてるわで、そんなに状態はよろしくない。

むしろ東海ラジオの方が、受診状態も若干良いのかもしれないが、バックで「将軍を讃える歌」とかが流れていない分聞きやすかった。

そういうわけで、ここのところ手にラジオを持ってあっちこっちひねり回しながら中日戦を聞く毎晩なのである。なかなか幸せなのである、これが。

本当は焼き鳥でも食べながらビールを飲んで、野球を聞くっていうのがここ東京でもできたらいいのになあ。いや、中日戦をですよ。

これができるのは巨人と中日が試合してるときだけだったが、うーん、手に持ってひねり回さないでも遠くの放送局でやってる中日戦が聞けないものかなあ。

指向性のループアンテナをとりつければ大丈夫そうという意見もいただいたが、なんか、将軍様には勝てない気がする。


はなしは変わるが、ちょっと今日電車の中で考えていたこと。

俺はどちらかというとインドア派だ。友人にもインドア派はたくさんいる。一方で、アウトドア派な友人もいるわけだ。

ここで両者の休日の過ごし方について考えてみたい。インドア派の休日と言えば「休みの日ぐらい家でゆっくりさせてよ」だろう。一方アウトドア派の休日といえば「休みの日だからこそ普段できない運動をしたり、街へ出かけてショッピングしたり、レジャーをするもんだろう」ということになると思う。

インドア派の俺に言わせてもらえば、5回中2回ぐらいはレジャーに行ってもいいだろうが、残りの3回は休むべきだ。でもアウトドア派の人というのは家にいるのが面白くないらしく、その3回もレジャーに充てようとする。

これは言い換えれば休息の時間を奪っているわけである。アウトドアによって心は潤うだろうけど身体はちっとも休まらない。どっちかっていうと疲れるだろう。これじゃ、
「疲れが取れないまま仕事スタート」→「1週間仕事でくたくた」→「休日にレジャーでまた疲労が貯まる」→「疲れが取れることなく次の週の仕事へ」
という悪循環になっちゃうではないか。

平日に仕事や学校などで貯まった疲れは、休日にこそ取り除くことができる。疲労を解消して心も体もさわやかに、また次の週に望むのだ。これが理想的な形ではないだろうか。

つまり、俺の言いたいことは、「健康な身体を維持するために『インドア派』という正確には非常に向いている」ということなのだ。インドア派というと、世間一般では「根暗、引きこもり、オタク、健康的でない」などネガティブなイメージが大いに叫ばれがちだが、これは全く逆で、インドアであることこそ健康を保つための重要な要素なのである。

と、世間で言われていることと逆の結論に達してしまった。ただし、前提として、一般的な社会生活を送っていることが前提だが・・・。毎日家から1歩も出ないような生活をしていたら、そりゃ誰が見たって不健康だ。

「だから何?」とか言われると困る。何もない。ただそんなことを考えていただけなんだ、俺は。ちょっと、いつも乗らない急行に乗って、おっちゃんにもみくちゃにされたからって、別に俺はおかしくなってなんかいないもん。


医者

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昨日は、あれから「河の流れのように」を聴いて号泣した後普通に寝付いた。何故「川の流れのように」で号泣かというと、まぁ歌詞がね・・・。いやあ、マジあの歌は素晴らしい(笑)。

で、朝起きたらやっぱり腹が痛い。しかも頭痛までし始めている。正確には昨夜から頭は痛かったのだが・・・。

しかたないので今日は病院へ行くことにした。近くの内科へ。そうしたら「胃腸炎だろうから薬を出しておきます」だと。

なんか4種類ももらってしまったよ。薬漬けだ~。

で、昼に飲んでみたところ、ちょっと症状が改善されたかもしれない。腹は若干痛いのだがトイレでのバトルをしなくて済むようになった。あぁ、これで「拭きすぎてけつがいてぇ~!」ということにならなくて済むぜ。

ただ何を食べよう。俺としてはステーキが食いたいのだが、ぜんぜん不相応だ。じゃぁマックは?・・・これも消化器系によくなさそう。・・・しょうがない、またパスタゆでるか。それでバナナと。

今日も昨日と同じで目覚めると腹が痛い。昨日はなんだかんだ話をしていたら寝るのが深夜2時ごろになってしまったのだが、目覚めたのは5時48分。もちろん朝の、である。

とりあえずトイレで戦闘した後また眠りについたのだが、結局8時ごろ目が覚めてしまった。まぁ、10時ごろまで布団の中でテレビをみたりネットのブログを読んでいたりしていたわけだが。

それで、水曜日にカレーを作った残りがまだあるので、そろそろ食べないとなあと思いつつ、でもいきなりカレーを食べるのはまずいだろうと考え、とりあえず起きてシャワーを浴びてからコンビニへ行ってサンドイッチを買ってきた。ポテトサラダサンドという、そんなにお腹に負担をかけなさそうなやつである。

しかし、それ1つを食べるのでせいいっぱいで、カレーは食べられなかった。微妙に吐き気まで加わり、最悪の状態だ。腹の方は昨日よりはましなんだけど、ね。

で、日中はいろいろなことを考えていて、まあしばらく泣いていた時間もあった。でも、大学院関係のことには一切手をつけず、ギターを弾いたり音楽を聴いていたりしたせいか、腹は痛かったがおちついていた。

そして夕方。何か食べなきゃいけないなあと思って、パスタをゆでた。ついでに、楽天的な思考ができるかと思ってビールも用意した。本当は酒なんてあまり飲む気分ではなかったが、体調が悪いときは少ない量で酔えるから、それで少し「ま、いっか」的な考え方ができるかと思ったのだ。

パスタを食べながらビールを飲み、最後にバナナを食べた。いつもだったらパスタとバナナの間に、何かサブのおかず、例えばウインナー3本とかチキンナゲット5個とかが入るのだが、今日はこれでもう十分だった。

だがやはり気持ち悪くなってきた。そして、さっき食べたものを全部吐いてしまった。せっかく食べたのに・・・。

そして「ここでなんで俺は吐くかなあ。俺ってだめだめじゃないか」という思考がえんえん頭の中をループして・・・。今にいたります。

あぁ、吐いた後にはもう食べる気しない。食べなきゃいけないのに・・・。でも食べたら吐くだろうし、花かくてもまた下痢だ。うざい。自分がうざい。大学院に進学したことを後悔してるぐらいで、なんで俺はこんなことに・・・。

たぶん今回の体調不良の現任は精神的なものだろうから、近いうちに清新科にでも行ってくるかな。勇気があったら。

ぐえ

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一晩寝れば治るかと思っていたけれど治らない。薬を飲んで2,3時間ぐらいは楽になるんだけど、それ以外のときはマジつらい。

しかも何か食べなきゃと思って余っていたカレーを食べたら猛烈な腹痛に襲われるし。というか、この場合は俺の身体がカレーを受理できなかったのか、カレーに問題があったのか不明。

1つ言えることは、自炊すると必ず腹をこわすので、たぶんカレーも悪かったんだろう。

そういうことで、あんまり書く元気もないので中間報告ということで。

朝起きたときは平気だったのだが、大学に着いて今日の授業の資料を読み始めたころから、なんだか身体の調子が悪くなり始めた。

まず背中が痛い。部位の正確な名前が分からないが、肩胛骨の間辺りである。なんか、普通にしているとまあ我慢できるレベルなのだが、ときどき急にずきずき痛むことがある。そういうときは息をするのも苦しいのだ。

この症状は以前から出ていた。一度治療院に行って相談してみたら、指先を使うとこの部分の腱を使うので痛むことがあるそうだ。毎日PCを打っているため、これはぴったりの原因だと思う。

確かにときどき酷く痛むことはあったけど、今回は酷い。ずきずきと痛む周期が短いのである。座っているのも大変だった。

その後授業を終えてまた自分の席で作業をしていると、今度は肩の辺りが痛み始めた。これもいつもの痛みだと思ったのだが、続いて腰、各間接などが痛み始めた。

っていうかなんだよこれ。このまま作業するのは微妙だと思い、天気予報で「午後から大雨です」と言っていたこともあって今日は早く帰ってきた。

そうしたら帰ってきて1時間もしないうちに前進が痛み始めて、頭痛までしてきて、起きてられない。つまり、これ、熱があるときの感覚に似ている。

そんな状況でこんなのを書くのもどうかと思うのだが、まあ少なくともこういうことをつらつらと書く元気はあるということだ。ただし、食欲はありません。1週間前に買っておいたヨーグルトを食べ忘れていて助かったよ。

そういうわけで、ほんとは大学でやろうと思っていた課題も、明日は家でやらないといけないかもしれない。治っていたら大学へは行こうと思うけど、雨が降るらしいからなあ。大雨の中歩くのはちょっと・・・。

ただいま大学なのだが、昨日ほとんど寝ていなくて、ものすごく眠いので、眠らないようこうしてキーボードをたたくことにした。

ところで、さっきから携帯に2回ほど電話があった。比較的長いコールだったので、まともな用事のある人が電話してきているとは思うのだが、電話に出られないのである。というのも、俺が今いる場所が問題なのだ。

大学にいるとき、俺は院生研究室という場所にいて、携帯電話で通話するのはちょっと気まずい。だから電話がかかってきたら研究室の外にあるラウンジまで行くことが推奨されている。ところが、電話がかかってきてから俺が外に出るまでの間に、電話が切れてしまうのである。

すでに2回も同じ電話番号からかかってきているのだから大事な用事なのだろう。こちらとしても出たいのだが、上記のような理由で取り逃してしまっていて歯がゆい。

このような場合、相手が留守電に用件を録音してくれればこちらからかけなおすなどの手段もとれるのだが、あいにくお相手様は留守電に録音をしていない。1回目はともかく、2回出なかったら留守電に何かメッセージを残しておいてくれたっていいじゃないか。

思い当たるふしはある。でも本当に思い当たる場所からか自信がない。あぁ、気になるなあ、まったく。

まぁ、今日は午後からアルバイトだから、あと1時間ちょっとで大学を出るので、そうしたら大丈夫だろう。アルバイトは自宅でやるからそんなに束縛されないし。

それよりバイトの前にオーディオショップで電源ケーブルを買うかどうかが問題である。今日8時半ごろ大学に着いて、9時50分ごろまでそれについて考えていた。それから1時間勉強して、で今こうしているわけだが・・・。

ここで自問自答。こんなことなら大学にわざわざくる必要はないのでは?

・・・それを言ったら最後なので、頑張ってこれからも大学にきます。明日から真面目に研究内容の議論やりますから。

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という日記を書いたのだが、更新するためのアドレスが自宅のPCでしか分からなかったので、こうして夜に更新。

結局、結論としては電源ケーブル買ってきた。以上。

電波関係のはなし。

俺は中日ドラゴンズの試合を見たい。というか聴きたい。東京では巨人とのゲームしかテレビ中継しないし、ラジオも似たようなもんである。たまにTBSが横浜VS中日を放送しているときはあるけれど。

そこでまず思い立ったのはインターネット中継。俺が中学生のころは中日ドラゴンズのオフィシャルウェブで、名古屋ドームでのし合いを、ときどき音声中継していた。名古屋Dだけでも、たまにでもそういう放送があればすごくうれしい。だがもうやっていないそうだ。

次にVドラゴンズという、携帯電話向けの映像配信があるらしいことが分かった。が、これも既に終了しているらしく、リンク切れ多発である。

ここで、何も中日側からインターネット中継を探すこともないということで、他球団の試合もインターネットで中継しているのか調べると、セリーグでは阪神と広島、それにヤクルトはインターネットで中継しているらしいことが判明。ただしRCCの広島戦の中継以外は有料だったので却下。中日の中継ならお金払ったかもしれないが・・・。

となると、残る手段は、ラジオの電波を受信するしかない。その昔、というか今も実家に帰って野球を聴くときはCBCラジオと決めているので、できればCBCラジオの放送を東京でも受信したい。まぁ、東京にいるので、他の局の放送でも我慢しよう。

果たして東京で名古屋の放送を聴くのって可能なのだろうか。

結論から言うと、地域によっては可能。ただし一般的なラジオでは非常にノイズが多い。それに、何より北朝鮮の将軍様ラジオと混信しているのでつらい。

うちは世田谷の僅かに外なのだが、内容を聞き取れる程度でCBCラジオが入ることもあった。しかしながら、北朝鮮の歌をBGMに野球中継を聴いている感覚である。そのうちCBCラジオの音声が弱くなり、微妙にいい感じで将軍様ラジオが入るようになってしまう。ちゃんと合わせれば日本放送とあまり入り方が変わらないのがすごく怖い。で、しばらくするとまたCBCラジオの音声が聞こえてくる、という感じなのである。

このような状態なら、ひょっとしたら感度の良いラジオならもう少しまともに入るかもしれない。さらに外に出てどのくらい入るかにもよるだろうが、アンテナを設置すればさらにましになるかもしれない、と思っている。が、問題は、CBCラジオより将軍様ラジオの方が良く入るようになっちゃうんじゃないかということ。

いずれにしてもやってみないと分からないから、今度知り合いにラジオとアンテナ借りてみようかな。うちのベランダの手すりにアンテナは設置できるのだろうか。


もう1つ。今度はテレビのはなし。

数年前に隣にマンションが建ったせいで、東京MXテレビとか放送大学が見られなくなった。でも、最近MXに用があるので是非とも見たい。

もともと見られていたんだからブースターでも付ければまた見られるようになるかと思ってビックカメラで相談してみると、フジテレビとか日テレとか、他の局が問題なく見られるのなら、簡易的なブースターでMXテレビも見られるようになるというはなしだった。

そこで9,000円ぐらいのブースターを買ってきて繋いでみた。ぶっちゃけどれが入力でどれが出力なのか分からないので適当にアンテナ線と接続。

すると、一応はいるようにはなったみたい。ただ、やっぱ汚い。前のようにクリアには入らないようだ。ただし、MXテレビも放送大学も見られる確立は今のところ60%といったところ。ぎりぎり見られていると思ったら突然砂嵐になったりする。すごく不安定だ。

こういう状況であるということは、もっと強力なブースターならまともに見られるようになるのだろうか。できなかったらいやなのでやらないが、でもやってみたい。

でも、ブースターまで買っておいて、アパートのUHFアンテナが変な方向を向いてました、みたいなこだったらすごくショックだなあ。隣のマンション、大家さんのマンションだからあんまり苦情も言えないし。とほほ。

そういう、どうでも良いはなしでした。

久しぶりだなあ。今日から新学期。

無事大学は卒業したので、今日から大学院です。まぁ、いろいろあった。

新しい生活が始まるというのはだれもが不安な気持ちにさいなまれるもので、俺だって例外じゃない。今までもそうだった。大学に入学した当初は、大学に進まず別の路に進んだ方が自分にとって幸せだったのではないかと、幾度となく考えたものだ。ただ、大学生活が始まるまでの期間は期待に溢れていた。

しかしながら今回は少し違った。大学を卒業したのは良いけれど、卒研がおちついてから今日まで、期待どころか不安が心の中を支配していて、どうしようもなく落ち込んでばかりいた。

まぐれで入れてしまったようなものだから、ほんとに俺はやっていけるのだろうかとか、こんな俺が大学院になんて行って良いのだろうかとか。

そういうことを考えていると自然と涙が溢れてくる。入学式のころはそれが絶頂だった。

入学式が終わってから、別の予定があったのをキャンセルして、実家に帰れば落ち着くかと思った。確かに少しは落ち着いた。でもやっぱり不安でたまらなく、少し大学院での生活を思っただけで涙が出てくる。周りのやつらは今年からみんな社会人になって俺だけ学生。そういう孤立感も手伝ってか、意識しなくても涙がこぼれる。

親とそういう話をしているだけでもこういう状況になるのだから、今回の俺の状態は常軌を逸していた。高校に入ってから親の前で涙を見せたことなんてなかったのに。というか、そんな弱い人間だと思われたくないと思っていた。

だが、今回は正直にそうした不安を親に打ち明けたら、いろいろと優しい言葉をくれて・・・。なんかね、そういうことでも泣けてくるんですわ。

そんな感じだったのだけれど、まぁ、今日から学校が本格的に始まった。もうやるしかないね。

先生から早速研究に関してまとめてと言われたのでやらなきゃいけないが、やるか。うむ。


そういうわけで、俺のポリシーをここに掲げ、大学院2年間の生活を有意義にするための足がかりにしておこう。

まず、毎日大学へ行く。ただし、体調不良、他大学訪問、学会出席、その他発作的な休日は例外として認める。

次に登校時間は9時から10時の間。9時半ごろが望ましい。従って8時半過ぎには家を出る。ただし、午前中に他大学訪問や平日の日中でないとできない作業(役所での手続きなど)がある場合には遅れても良いことにする。

下校時間は16時以降。それまでは頑張って学校で作業する。ただし、スーパーの特売や他大学訪問などの予定がある場合は、早めに切り上げても良いことにする。

続いて勉強に関して。

研究を主体としながらも、次のことについても重点的に勉強を行う。

  • 英語の勉強。特にリスニングとライティング。1発目の授業から講義が英語だったので。
  • 基本情報技術者の勉強。一応持っておいた方が良さげだから。

そしてこれが最も重要である。家にいるときには急速とアルバイトを第1とし、どうしても終わっていない作業が残っている場合に限り、家で研究の作業をする。ただし、英語の勉強はその限りではない。


と、もっともらしく書いてみたものの、つっこみどころ満載である、と感じたので、馬鹿っぽいけれど自分でつっこんでみる。

まず、「発作的な休日」の存在を認めている時点で「毎日大学へ行く」という目標は破綻しているような気がする。

次に「スーパーの特売」を理由に早めに切り上げるのは、なんか、早く帰る理由としては・・・どうなんだろう。主婦業には大切なことなんだが・・・。しかも土日はたいてい特売じゃないしなあ。

だが「スーパーへ行く」という行為に対しては、俺ならではの理由も存在する。スーパーでよく買い物を手伝ってくれる店員さんが何人かいるのだが、そのすべてが日勤らしく、夕方の5時以降にはいないことが多い。せっかく買い物するなら慣れた人が良いので、できればそうした方々が勤務している時間帯にスーパーに行きたい。まあ、真っ当そうで実は真っ当ではないかもしれない理由であった。

最後に、「言えでは急速やアルバイトを第1とし」と書いておきながら「英語の勉強はその限りではない」ということは、そりゃつまり急速を惜しんで英語の勉強をすることもある、ということだから、なんだか矛盾してないか?だったら「急速、アルバイト、英語学習のいずれかに充当し、どうしてもやらなければならない研究がある場合に限り研究を行う」という方がスマートだと思う。ならそうすりゃいいじゃんね。

まぁいいや。そんな感じ、ってことで。

オタク

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最も世間的にメジャーで、かつ気持ち悪がられるオタクというのは以下の通りだと俺は思うのである。

  • 鉄道オタク
  • アニメオタク
  • パソコンオタク

では何故これらのオタクは気持ち悪いと思われるのか。

最も大きな理由は、これらのオタクはいろいろな話をそうした部分に関連づけて話をしようとするからだと思う。

例えば、「恋愛ってこういうものだよね」みたいな話のときに、「ハチクロのあゆが思ったことに俺は感動できるんだ」と言ってみたり。

彼女とうまくいっていない人に「まぁそれって御殿場線みたいな感じなんだよなあ」と言ってみたり。

次に、身近であるからこそそれらをツールとしてとらえている人が多いのにも関わらず、一種の愛情を持って接している点が大きいと思う。あるいは、現実から切り離された世界にひたっている部分が大きいのも気持ち悪いと思われる原因だろう。

つまりは現実を直視することが重要であり、現実から目をそむけている、という観念をオタクに対していだいている人が多い、ということなのだろうか。

と書いてみたが、そんなことはどうでもいい。っていうか俺はUNIXに言いたい。改行高度としてCRが使われていても、それをコマンドとして解釈するなよ、シェルスクリプト。いや、これはUNIXというかシェルに対しての不満だ。けっ、改行高度をCRLFにしていただけで2日以上もシェルスクリプトが動かなくて悩んでた俺はいったいなんなんだ!!

飲み過ぎて気持ち悪い。ウエー。

流石に日本酒3合半を2時間の間に飲んだのは馬鹿だったかもしれない。8時からテレビを見ていたのだけれど、途中までは覚えているのだが気がついたら10時からのニュースになっていた。しかも、気がついたとき、俺はBNFについて猛烈な思考を繰り返していたとともに、何かのBNFを一生懸命書いていたような気がしたのだけれど、PCの画面にはサウンドプレイヤーとエクスプローラが立ち上がっておりました。ぜんぜん関係ね~!!

そして、せっかくだからねとらじを聴こうと思った。昨日リンゴちゃんっていう案外かわいい感じの子のラジオを聴いていたけれど、その子、今日もやらないかな。リンゴちゃんはベッドインするとMだけど普段はSなんだって。そこしか覚えてない。

っていうか、いろいろ課題山積で・・・。いつになったら俺は解放されるのだろう。いっそ宇宙人が攻めてくればいいのに。そんなことを思ってるやつはだめだめです★

そういやブラジルのジョゼフィードって人が、2008年の9月13日に、アジアのある国で100万人規模の被害者を出す地震があるとか言ってたな。どんな根拠があるんだ?後から「9.11を予測していた」とか言われても、それは結局後付の理論でしかないわけで・・・。

いつもそうなんだが、ノストラダムス研究家のように予言解読や予言そのものを生業としている人々は、何かが起こってから「実はその出来事はですね・・・」と、あたかもそれが予言されていたように主張する。しかし、予め主張していたことが起こったことは本当に希である。ブライク・イヨネスクという人がソビエト崩壊を予言していて的中させたが、思い当たるところではそれだけかもしれない。

だが、何かが壊れるとか、だれかが死ぬといった予言は、潜在的にそれが的中するという可能性を秘めているわけであるから、どっちかっていうと自然災害などを的中させる方が説得力があると思う。

こんなこと、昨年末にも書いた気がするけれど、例のジョゼフィードさん、2007年にはヨーロッパやパキスタン、トルコ、カシミールで大きな地震があると言っていた。あったか?なかった気がする。フィリピンに見たこともないような大きな台風が来る、というのは未確認だが・・・。

この分じゃ、2008年9月13日の地震もくるかどうか分からんな。

ああ、酔ったよ。「お兄ちゃん、もし私が世界を滅ぼしてしまうなら、お兄ちゃんがあたしを殺してね。」スクラップド・プリンセスの名言です。

妹っているといいと思う。お姉ちゃんと妹だったらどっちがいいかなあ。たぶんね、妹の方がお兄ちゃんに対して面倒見がいいと思うんだ。すごく勝手な妄想。

でも、異性の兄弟がいたとしたら、その兄弟が結婚するとき、やっぱり悲しいのかな。お姉ちゃん、妹が結婚するときは、男としてはやはり複雑だろうな。お兄ちゃん・弟の場合はどうなんかな。女の子の視点としては、弟とかお兄ちゃんが結婚するのは喜ばしいのかな。

そんなことより、シャナ最高。 She is very very cute! そしてシャナは言った。 You are not human, so you are thing. 正にその通りだ。つうかまんまだ。へへへ~。実は英語のシャナの小説がきた。アメリカのアマゾンで買ったんだが・・・。読もう。英語のシャナのnovelでEnglishのstudyしようぜベイベー!

そんなことより、最近Jointを録音したんだぜ。ぺぺぺぺ~遅いな。お前、ライダーキックとかかましてんだろ。カメンノリダーの鼻血は緑色だってことにお前はまだ気づいていないのか。カメンライダーV3のオープニング映像とノリダーがかぶる。なんでだ。俺の記憶違いか?

L

そういやさっき友達と話していたんだが、小学校とかの視力検査は片目ずつやるけど、そんとき一方の目をふさぐフライパンのような形したあの道具は、なんという名前なんですか?目隠しじゃあるまいし、フライパーンみたいなそんな馬鹿馬鹿しいはずがない。きっと「impossible eyes」みたいなナイスでクールなオッピッピー商品名なんだろう。へへ~、あんなもん家庭科室に行けばいくらでもあるだろう。フライパンで十分だ。

関係ないけど、俺は最近よく思うんだ。生きるって何?生きているってどんな意味があるの?生きることに意味はないの?あるの?どっちなの?生きているんだから、女の子を好きになったり、セックスしたいと思ったりしてもいいの?だめなの?

とりあえずさ、おっぱい最高!別に俺は貧乳でもかまわないが、Bはほしい。いや、AでもOKベイベー!

俺はもっと楽しいことを言いたいんだよ。いいか、ドクター・ゲロに伝えろ。俺が人造人間21号だと。いや、哲人28号だと。いやいや、山本五十六だと。連合艦隊司令長官、山本五十六。略してたもさん。うそです。46センチ手法、きっとすごかったんだろうなあ。弾の口径が46センチってあんた。たいてい戦闘ヘリじゃ12.2mmのとか21mmのバルカン砲だろ。いやヤマトはヘリじゃないが・・・。460mmの口径って、フルメタルパニックでも登場しないよ。確かフルメタのASが装備しているライフルでも57mmっていう口径しか読んだことがない。57mmの弾が人間にあたったら、ばらばらじゃ済まないだろうなあ。

じゃあそろそろやめるけど、最後に。294愛してます。半分本気、半分うそ。

ららら

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昨日ゼミの発表でその後飲みに行ったんだけど、徹夜で飲みに行ったせいか、朝起きたらPCにこんな文章が打ち込まれていた。

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っつか、レッドリボン軍って群なのか?追い、どっちだ?セニョリータ!!

これが飲まずにやってられますか、今日ゼミの発表だったよ。先生にものすごい勢いで怒られたよ。何も分かってないな、君は。そんな感じだった。

後で聞いたら、最後だから怒ったんだって。先生は僕のためにしかってくれたんだ。いいよ。頑張るよ、俺。レッツ・アンド・ゴー!

そういうわけでミニ四駆をくれ。俺にトルクチューンモーターをくれ。いや、生産中止になったハイパーダッシュでもかまわん。そしてシャフトは中空シャフトにして、長足ギア付けて、そしてゴールドターミナルで電池電池だよ!!もちろん真ちゅうピニオンでな。ローハイトタイヤつけてGO!

レボン!ミッツァー・ラ・ブレフォン○△×ぷぷぷ~!

2つだけいいことを教えてやろう。俺は天才だ。そして俺はナイスだ。全部嘘。おっぱい触りたいです~。

っつかてめえ、俺とやる気か?徹夜した上に酒を飲むのはよくないね。分かった、俺の妹はゆみちゃんっていうんだ。ゆみちゃんはね、ゆみなんだよ。俺と一緒に笹塚のマンションで暮らしている。ゆみちゃんはね早稲田大学なの。でも俺はもっと馬鹿な大学なの。ゆみちゃんは料理が上手で毎日夕飯はゆみちゃんの当番。

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こんな文章を書いた記憶はないのだが・・・。っていうかなんだこれは?どうしてレッドリボン軍の話から入ってるのか分からないし、俺には妹のゆみちゃんはいないのだが・・・。

帰ってきたときはまだ良かったんだけど、たぶんその後また飲んだのがまずかったんだろうなあ。まぁいいや。

独り言

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こんな時間にこんなどうでもいい文章を書いている俺ってだめ人間なんだろうなぁ。

というのも、本日27日に卒業研究発表があるのだけれど、一昨日その練習をした際にプレゼンを全否定されてしまったので、昨日の午前中から今まで、資料を作り直していたわけで・・・。

しかも他の問題がいろいろあって、資料の内容作成プラスアルファの作業が必要だったので、そうとう時間がかかりました。どちらかというと後半の6時間ぐらいはそのプラスアルファに取られていたような気がしてなんか納得いかないけれど・・・。

それにしても全盲でもうまくプレゼンができるツールはないものかなぁ。いや、実際にはパワーポイントがきっと使えるんだろうけど、使い方が・・・分からん。

初めはHTMLで書いていたんだけど、JAWSでHTMLを読むためにカーソルを動かすとスクロールされるようで・・・。厳密にいえば普通点字ディスプレーの方はPCカーソルと連動しないように設定していたから、てっきりIEでもそうなのかと思っていたら、点字で読んでいてもスクロールするらしいことが一昨日判明。

それじゃあプレゼンテーションにならんということで、どっちみち内容も酷いと言われたので、頑張ってテキストエディタで書いてたわけですが・・・。

まぁ、簡単に使えて余計なことをしないツールを作ればいい話なんだが、ってか、作るか、暇になったら。これから発表する機械も増えるだろうから。

ただ、使いにくいものに頑張って慣れてそれを使うか、使いやすいものを自分で作るか、労力はどっちが少なくて済むだろう。

そういうことを考え始めると残りの作業が終わらないのでやめようと思うけど。ってか眠い。眠いからなんかキーボードでもたたいてないと寝そう。こんなことなら昨日もっと寝ておくんだったよ。

2時ぐらいに終われば寝ようと思ってたんだが、この時点でまだ練習できてないので徹夜ですよ。ってか、一段落ついたのも4時だったし。

ということで、結局無駄な文章だった、ほんと。後で読み返してもとことんくだらんだろうな、これ。

あ~あ、徹夜でプレゼンテーションして、その後飲み会に行くのか~。いいや、エスカップゴールドで乗り切る。

とりあえず、4月から大学院へ行くことになりました。はい。どうも。研究しますよ、いろいろ。

ぶっちゃけ簡単な研究じゃありませんが、まぁやってみるしかないっすね~。あはは~。


ぜんぜん関係ありませんが、今日ネットスーパーを初めて使いました。これまでネットで宅配の寿司やピザはよく頼んでいたのですが、スーパーは初めてです。

ネット通販をやり始めたころに思ったのは「自分でもどんな商品が売ってるか自由に閲覧できる!」ということでしたが、ネットのスーパーでも然り。普通のスーパーじゃ全体的にどんな商品が並んでいるのか把握するのはなかなか難しいものがありますが、ウェブ上で商品を閲覧できるというのはこれを容易に行うことができます。

で、ジャンルから商品を選んでいくこともできるし、どのジャンルか分からないときは検索すればすぐ出てきます。楽だ。というか、カテゴリを眺めていても、どのカテゴリに入るのか分からない商品って結構あるんだなと思いましたよ、今日。

そんなわけで、ペットボトルを大量に買いたいとか米を10キロ買いたいという場合、自転車も自動車も使えない俺にとっては、ネットで注文すれば配達してくれるネットスーパーは素晴らしく便利かもしれません。

ただ便利故に引きこもりになることも可能なので、あんまり重たいものを買う予定がないとか、近くのスーパーで冷凍食品の割引をやってるようなときは、そっちへ行くことにしよう。

あくまでもネットスーパーは重いものを買うときに利用する、っていう感じにしないと、たぶんネットスーパーしか使わなくなってヒッキーレベルがアップしてしまうから。

ここで、近くのスーパーも微妙に配達してくれるサービスはあるにはあるってことは内緒。だって、ネットスーパーの方が配達料安いし。

本日は1日卒研用のスライドを作っておりました。ちょくちょく作ってはいたのですが、とりあえず明日1回見せないといけないので、ほんと今日は1日中やってたんだけれども。

ぶっちゃけ半分ぐらいしか書けてないし。プラスプログラムの方も考えないといけないし。どういうこっちゃねん!

まぁ、毎日コツコツやってればいいんだろうけどね。どういう構成にしようかとか内容をどうしようかとか、そういうことを頭では常に考えているんだけれど、実際書き始めてみると、文章が浮かばなかったり考えていた構成じゃない方がいいんではないかと思ってみたり。

そういうわけで気晴らしにこれを書いてるわけですが。


はなしは変わりますが、この前よく利用する駅の改札に入ろうとしたとき、時間的には電車はしばらくこないようなときに何故か改札まで走ってきた女子高生らしい2人組に遭遇したんですよ。

で、1人が言いました。「小さい駅でごめんね。」と。

おそらく言葉を発した方はこの辺に住んでいて、もう1人は遊びに来た友人とかそういうノリだったと思うんですが。「小さい駅でごめんね」って。

そりゃ小さい駅は不便かもしれないよ、いろいろ。でも、駅を管理しているのは鉄道会社なわけで、そこでその子が「小さい駅でごめんね」って謝るのはちょっと変なのでは?駅員さんが謝るんだったら、理由はともかく納得はできるけど。ぜんぜん関係ない人に「小さい駅」って言われてもね~。

でも考えてみれば、賃貸アパートに友達をつれてきて「狭くてすまん」というのも似たようなものかもしれない。確かに暮らしてるのはこっちだけれど、所有者は別の人だし。

なんか、あんまり頭が働いてないようで、だからなんなの?と自分で思ってしまったよ。馬鹿だな~俺。


とりあえずもう1つだけ書こう。っていうかスライド作成を先延ばしにしたいだけってのは内緒ね。

でも眠い。すごく眠い。寝る前にやっぱスライド作る。じゃぁね。

「温度によって水着が透ける!? バナナフロートにまたがった"シャナ"フィギュア発売」
らしいですな。2,3ヶ月ほど前から各ショップでは予約を受け付けていたので発売することは知っていたのだけれど、とうとうそんな時期になったのね。

12月にフィギュアを買ったときには「2月発売か、まだまだ先だ」と思っていたのに、もう2月だよ。早い。そうこう言ってるうちにシャナIIのDVD第2巻も来週末発売だしなぁ。この前第1巻が来たと思うのだが・・・。

そういや今日バレンタインだな。「シャナが作ったチョコケーキ」はとっくの昔に食ってしまったし、そもそも今日は1歩も外に出てないので、だれにもらえというんだ。外に出てもくれる人なんぞだれもいないが。

いいや、昼間寝過ぎたから夜何かしよう。

泣きたい心境ってまさにこのことだよ。グアーン!

実家からアパートに帰ってくるとき、余ってたおかずをもらってきたんだけど、それと一緒にチョコケーキも持って帰ってきたのね。わざわざ箱から出してビニール袋に入れて。

で、アパートに戻ってきて腹が減ったからビニール袋に入ってるおかずを皿にあけてレンジでチンしたんだよ。そこにチョコケーキがあることを忘れて・・・。

ね、「悲しいとき~」ってこういうときだよ。唐揚げ、野菜の肉巻き、里芋のいためもの、きんぴらゴボウ、竹輪とチョコケーキのコラボレーション。あぁ神よ。アーメン。

でも、暖めたチョコケーキは単体だと意外にうまいかもしれないと思った。今度単体でレンジでチンしよう。チョコケーキを。

鬼祭り

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2月11日は建国記念日なわけですが、そんなことより鬼祭りの日やで!

そう、例の白い粉と飴を巻きながら鬼とか天狗があっちこっち走り回るあれですよ。もう、辺り一面真っ白で、自分も真っ白で・・・。

いつものごとく鬼が近くにきたときに外へ出ていって、とりあえずその辺にいるやつに飴をくれというと、けっ、やつらほとんどの割合で飴と一緒に粉も投げてきやがる。うぜぇ!

まぁそういう場合いとこと一緒に行動しているのですが、そのいとこは俺を盾にするので・・・俺が大半の被害を被るわけで・・・。

今日も「おめでとうございます」といいながら頭から粉をかけてくるやつがいたり、周辺に餓鬼がいて逃げ出せない状況になったうえで粉を投げてくるやつとか、いろいろいましたね~。

おかげさまで、前進真っ白ですわ。ぼろい服にしておいてよかったよ、マジで。

まぁ、この祭りの時期になると、「あぁ、今年も始まったなぁ」というような気分になるっちゃなるんだけどね。昔みたいにワクワクはせんけど。むしろ粉をかけられるのは非常にやめていただきたいわけで・・・。それさえなけりゃいいんだけど、実際それがこの祭りの醍醐味なのでしかたがない。

そんなわけで、どうでもいいはなしでした。

バナナ

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世の中疑問を持つということはとても大切なことだと思う。ので疑問を1つ。


「バナナの中心に舌を入れると何故3分割されるのか。」


 この疑問を再現してみよう。

  1. まずバナナの皮をむく。
  2. 次にバナナの先頭部分を食べる。
  3. この状態でバナナを1.5センチぐらいの長さに切る。すると円柱ができる。円柱の底面の円に当たる部分は、バナナの断面ということになる。
  4. 切り取ったバナナをほおばり、歯でかまずに断面の中心部に舌を入れていく。進入角は断面に対して垂直であることが望ましい。
  5. すると、バナナが3分割されるのである。例外なく。

あくまでも俺が10回程度実験しただけなのでなんとも言えないけれど、なんでだろう?

ほんとに3分割されるんですよ。2つに割れたり4つに別れたりはせず、必ず3つになります。なんでだろう?

まぁ今日2度目の更新なわけですが。

なんか、ギョウザに毒が入ってたようですね。農薬だっけ、まぁどっちにしろ人間には良くない物質が食品に入ってたわけですよ。

それで、中国のとある会社が製造した冷凍食品はほとんど回収。それ以外の冷凍食品にも打撃はあるようで。

そんな中、中国産の食品輸入をやめろという極端なことを言う人がいるみたいですが、日本の食料自給率が40パーセントを切ってることを、その人たちは知ってるのかね。その人たち、安いからって中国産の食品をよく買っていたということを否定できるかね。

個人的には、例え仮定から中国産の食品を排除したとしても、外食したりすればその料理の中に中国産の食品が入ってないとは限らないと思うのだけれど、そういうことを考える人は少ないようで。「おいしそうな干し柿を買ったら中国産だったので食べずに捨てた」と言っていた人もいたし。

結局の所、無知な消費者は報道に踊らされ、考えることもせずに中国産を拒絶することによって自分の首を絞める。あるいは、気をつけていると勘違いして心の安心だけを得る。そんなのでほんとにいいのかなぁ。

ちなみに俺はぜんぜん気にしません。積極的に中国産のウナギやタケノコを買うし、冷凍食品にだって抵抗はありませんよ。だって、安い方がいいもん。もし食べ物を食べて死んじゃったら、そのときはお母さんごめんなさい、ってことで。まぁいいっしょ。

そういうわけで、これからも俺は冷凍食品loveでいきますから。シクヨロ。

とりあえず今日から Movable Type で日記を書いてみることにしました。ダウンロードに画像認証がいると聞いたことがあったのですが、普通にダウンロードできてよかったよ。

まぁ、最近の流行ってことで。こんな日記、RSSに登録する人もいないだろうけど、気が向いたら登録しておいてください。ちなみにRSSじゃなくてほんとはATOMですが。

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